二日酔いに効くヤバイ食べ物?世界各地の驚き解消法。




ビールが飲める美容室といえば高円寺Up to You

ビールが好きな美容師といえば桑原淳

そうです、わたくしは自他共に認める飲んだくれでございます。

年末年始は誰しも飲む機会が増えますよね。

僕も正月は1日からひたすら飲んだくれてましたよ。

山梨県富士北稜高校ラグビー部

高校のときのラグビー部の新年会。飲んだくればかりです。

そんなことやってたら流石に昨日は調子悪かったんですよね、1日ずっと。

眠い、気持ち悪い。

僕はお酒飲んで何が嫌かって言うとあの次の日の“気持ち悪さ”なんですよね。

たまに二日酔いなりませんって人がいますけど、僕もかつてはそうでした。

でも最近やばいんですよ。

『まじツライぜ…』

って感じで緑色のゲロとか吐いたりすることもあるわけです。

それでふと思ったんですよね。

みんな二日酔いの時どうしてるんだろう…?と。

僕自身はとにかく水かお茶を飲むことが多いですね。

それからあえて何か食べてみるとか…。

そんな時は大体暖かいスープ系(もしくは麺類)を食べるわけです。

そうするとまあ大体吐くんですよね(笑)

実際のところどうなんだろー?と調べてみたところこの世には様々な二日酔い解消法があることを知りました。

たいがいヤバくてやりたくないんですけど、ネタとして紹介してみます。

世界のヤバイ二日酔い解消法

個人的に海外を旅していたときに言われたのはスポーツドリンクを飲めとか、飯を食えみたいなことは経験としてありますね。

スポーツドリンクに関してはお酒を飲むと脱水症状になるらしいので確かに理にかなってるのかもしれません。

あとは迎え酒はやっぱり世界いろんなところで言われました。

とりあえず飲めばいいんだよ!みたいな。

二日酔い解消法、まずは優し目なやつを紹介してみます。

ブラジル

ブラジル人は、飲んだくれた次の日にはココナッツジュースを飲むらしいです。

ココナッツは確かになんか良さそうですね…

でも日本で本物のココナッツを手に入れるのはなかなか無理に近いので日本では現実的ではないかも。

僕は無人島に行ったときに1日6個くらい割って飲んでました。

ガーナ

アフリカガーナでは料理にコショウを沢山かけて食べるそうです。

コショウは体を温めて内臓を安定させるからだとか。

めっちゃ胸焼けしそうですね。

イタリア

イタリアでは飲んだくれた翌日の朝はエスプレッソを2杯飲むといいと言われています。

他歯科になんとなく良さそうな気も。

古代ローマでは鳥の唐揚げを食べたそうです。

二日酔いで唐揚げ…危険な香りしかないですね。

ここからだんだん怪しいものになっていきます。

韓国

牛の血入りスープ。

日本では料理に血を入れることはないですが、韓国やカンボジア、タイなどではスープに血を入れて食べたりすることがあります。

韓国では二日酔いの時にそのスープを食べるのだとか。

血と聞くと「うわっ」と思いそうですが、意外と美味しいもんです。

僕は好きです。

イギリス

ギットギトのイギリス式ベーコンサンドイッチ。

イギリスでは一般的な朝食です。

ベーコンに含まれるプロテイン、脂質、塩分が言いそうです。

個人的にはまだこの辺なら許せる範囲内ですね。

唐揚げにしろ、ベーコンにしろ、油っこいものって避けたいけど意外と二日酔いにはいいのでしょうか。

ポーランド

ドイツのお隣、ポーランドでは二日酔いの時にピクルスを絞った汁を飲むそうです。

つまり漬物の汁+酢ってことですよね。

二日酔いじゃなくてもそんなのゴクゴクしたら吐きそうなもんですね。

個人的には罰ゲームレベル。

ボリビア

ボリビアのみならずだそうですが、牛のチ◯コは二日酔いに効くそうです。

ボリビアではこのスープを飲むのだとか。

ただ単にかじる国もあるらしいのですが、そもそもそんなものどこにあるのかって話ですよね。

ちなみに超長いらしいです。

インドの商店にいた牛

インドの商店にいた牛

ハンガリー

日本を含む世界各地で言われてる解消法である迎え酒。

多分その極みなのがハンガリー。

まずスズメをつかまえて糞をさせる。

そしてそれをブランデーに入れて一気飲みをかますらしい。

流石に胡散臭すぎるし、もし本当だとしても死ぬまで試すことはないでしょう。

というかスズメ捕まえることができるレベルの二日酔いだったらむしろ元気だろっていう。

フィリピン

※閲覧注意

バロットをご存知でしょうか。

孵化する直前の卵を蒸した料理?です。

フィリピンのみならず東南アジアにはあったりするのですが、これは何と言ってもグロい。

味はゆで卵なのですが、見た目が成長途中の鳥なのではっきり言ってキモいです。

フィリピンの路上では激安で売っているし国民は普通に食べるんですが、なぜこれで二日酔い解消になるのかはわかりません。

ちなみに食べると「バキッボキッゴリッ」と変な音が聞こえます。

あまり注意深く見なければただの硬いゆで卵という感じですね。

ロシア

ここからは番外編。

ロシアではサウナに入って汗をかくといいと言われているそうです。

僕も実は正月は毎日朝起きて1時間くらい半身浴をしていました。

なんとなく汗かくといいかなーと思ってやってたんですが、たしかになんとなくスッキリはしますね。

ただクラクラしてその後ベッドで寝るはめに。

エストニア

バルト三国の1つエストニアの人たちは、二日酔い解消のためにソックスをウォッカとお湯に浸してそれを履くと酒が抜けると信じているといいます。

流石にこれは…(笑)

なんか他にもありましたが、ざっとこんなところでした。

多分国と地域によって全然違うんでしょうね。

日本では、二日酔いといえばやっぱりしじみの味噌汁が1番なんでしょうか?

僕自身は貝があんまり好きではないのでしじみの味噌汁を飲むことはほぼないですが、味噌はなんか良さそうですよね。

というか…そもそも二日酔いになるまで飲むなよ的な感じですよね。

そうですよね。

わかります。

だけどなんか飲んでしまうんですよね。

これぐらいならまだ二日酔いにならないだろーと思って朝になったら…めっちゃ気持ち悪いみたいな。

そうならないためには予防すべきですよね。

二日酔いを予防するために良い物は水分だそうです。

お酒を飲むとトイレが近くなるので脱水症状になりやすく、その結果二日酔いの症状を引き起こすそうです。

なので寝る前に水を飲むといいのだとこの前聞きました。

他にもくるみとか、いいみたいですね。

しかしベロベロに酔っ払って帰ってきて、さらに目の前にくるみが都合良くあったとしてそれを食べるのでしょうか…

なんか酔っ払ってそのまま寝そうなもんですけどね(笑)

いやーしかし2017年を迎えて思ったわけですよ。

お酒ちょっとやめてみようかなと。

たしかに仕事のあとのビールは美味しいですよ!

しかもキャンベルがめっちゃ飲むんで、控えようと思ってても「え、なんかずるくね」みたいになってしまうんですよ。

でもふと思ったんですよね。

例えばこのブログ…飲んだくれてしまうとまず書きません。

思考能力が低下して絶対無理なのです。

そんで翌日の朝やればいいやーーーとか思って寝て、朝起きて二日酔いだった日にはね…やるわけないのです。

さらに大体そうなると日中も眠いんですよね。

暇があってもブログ書くわけがありません。

そう、28歳にしてやっと気がついたのです。

「酒飲むと仕事効率ハンパなく悪い」って事に。

強制的に働かなくてはいけない立場だったら何があってもやるのでしょうが、自主的に働くような立場だとついついサボってしまう。

よくないわけです。

ということでしばらく控えてみようかなーなんて思います。

そうすれば二日酔いの解消法なんて知らなくても…

バロットなんて無理して食べなくても…

バロット…

「バキッボキッゴリッ」

非常にグロテスクですが、フィリピンに行った際にはぜひ試してみてください。

フィリピン人は「卵と鶏肉一緒に食えていいじゃん」みたいなことを言っていました。

グロいけど目をつむって食べれば大丈夫です(笑)

ということで、バロットがオススメですよって話でした!

違うか。