ロンドンからロッテルダムへ!ハロウィンの家の装飾が本気すぎる。





ハロー

えー鼻血です。

11月1日
この日はロンドンを去る日。
朝起きて、なんだかすごく悲しくなった。
イギリス入国する前に出国する航空券がないとダメだと言われ、オランダいきをこの日にとったんだ。
イギリスは物価たかいらしいし、寒いから一週間いればいいや!なんて来る前は想ってた。
いろんな人との出会いがあり、巡り巡ってマデリンさんのもとで働かせてもらうことになり、たくさんのクライアントやローカルの人と仲良くなり、あっという間に過ぎ去った一週間。
、、、もうここを出なきゃいけないんだ。
マデリンが出勤前に見送りに来てくれた。
ハグをしてお礼を言って、また会おうって約束して、、、
きっと簡単なことじゃない。
物理的な距離はものすごく遠い。
けど、僕はまた会えると信じてるし、思うだけじゃなくマデリンに会うためだけにイギリスに行くって日がいつかくるだろうと思ってる。
彼女への感謝の気持ちは手紙に書いて伝えた。もちろん口でも伝えた。
でも何年後かわからないけど『あの時はありがとう』ってまた言いに来よう。
See you soon!!!
こう言ってマデリンと笑顔で別れた。
また会うときに会いましょう!
悲しんでもいられず、飛行機の時間が迫っていたので電車で空港へと向かう。

空港から飛行機で1時間。

17ヶ国目オランダに到着しました。
英語ではHollandっていいます。
ホーランド。
とりあえず表記がオランダ語なので全然読めない。
なんとか空港。
そこから電車に乗り、目指すはロッテルダム!!



名前がかっこいいよね。
今回ロッテルダムに来たのはですね、オランダ人の友達に会うためです。
ちょうど先週ころ『オランダ来るの?』と連絡をくれて、行くよーというと、ハロウィンパーティーやるし、泊まっていいからうちに来てよ!ということになったわけです。
え、いいんすか?サーセン!って事でお言葉に甘えて泊めてもらうことにしました。
ロッテルダム駅から車で15分ほど走ると、あたりは静かな住宅街になった。
15分も走ればもうココは大きい街だとは思えないくらい静か。
東京で言うと、世田谷区の松原くらい静か。
うーん、光ってるし怪しいお家だ。



外から見た家もそうだけども、家の中もすごい。
ハロウィンの本気度がすごい。


友達とも久々に再会し、そのまた友達数人も紹介してくれた。

ドラキュラ的な彼女は過去に新潟の田舎の村に留学していたことがあるそうで、日本語がとても上手。
もう一度言いますが新潟の村に留学していたことがあるそうです。
なにがいいたいのって?
いや、別に。

僕も手伝い、二人でバナナにグミみたいなのをグニュってねじ込み、キモい顔らしきものを作っていく。


どうやらこれはお菓子を求めて押し寄せてくる子どもたちに食べさせるためのものだったらしい。

夜8時頃かな~
子どもたちがやってきた!!


みんな仮装しててかわいい(^^)
どこの国も子供はかわいいなぁ。
お菓子あげるからおじさんといいところ行こう♪って言いたかったけど残念ながらオランダ語でなんて言っていいかわからなくてどうすることもできなかったので
こうしてみた。

鼻血ブー作戦によりなんとか子供達の笑いを多少取ることが出来たので合格っすね。
友達のシェフはもう本気すぎてやばいよね。
赤ワインを撒いたらしいからね(笑)
子供たちの波が去ったあとはおとなの時間。
外で薪を燃やして乾杯!
ドラキュラも暖まってます。

そしてテンションがあがった大人たちはカラオケタイムに突入。

ほんと苦手なんだよな~カラオケって、、、
『スキヤキうたわんかいボケェーー!!』
って友達のお母さんに言われちゃって半ば強制的に坂本九の『上を向いて歩こう』を歌わされてしまい、、、。
海外ではこの歌はスキヤキってタイトルなんだってね。
お母さんにスキヤキってどういう意味?って聞かれたから、まあ寿司みたいなもんだよって言っといた。
みんなでワイワイと楽しかったね。
まあ何ていうか本場のハロウィンはすごい。
ハチ公前にいるピッコロとかみたいにキャラクターのになるって言うよりは、お化けになるっぽいね。
うん、すごかった。
この一言につきるね。

では今日からオランダ編の始まりです。
また明日も見てね。