人気バンドアカシックの奥脇達也。同世代のスゴイ人に刺激を受けて。




だんだん大人になると、周りの人もだんだん変わってくる。

夢を追い続ける人、夢を諦めた人、結婚した人、離婚した人、仕事漬けの人、ニートの人。

僕は今28歳。

世間的に見たらそれなりに大人なんだろう。

この歳になってはじめたものもあれば、やめたものもある。

周りだけでなく僕も常に変わっていっている。

その中で感じること。

【落ち着く】

だんだん大人になると、だんだん静かになるものなのかもしれない。

飲みにも行かなくなるし、オールもしなくなる。

朝から起きて買い物に行ったり、服に気を使ったりしなくなる。

合コンに気合を入れたり、髪も染めなくなる。

もちろん人によると思う。

でも着々とそういった”落ち着きの波”は来てるような気がする。

人のことはどっちでもいいけど、なんか僕もそうなったら嫌だなーなんて最近漠然と思うようになった。

無茶したいわけではないし、落ち着いたから悪いということもない。

でも僕はなんかそれが嫌。

自分で『これやったらすごいだろうなー』と思うことには挑戦したいし、体が動くうちはどんなことだって面白いと感じるのであれば手を出してみたい。

無茶?してる人がスゴイというわけではないんだけど、少なくとも落ち着いてしまったらスゴさはあまりなくなるように思う。

その証拠にだんだん同世代にスゴさを感じる事が減ってきた。

結婚、出産、昇格…

いろいろあれば優先順位だって変わる。

挑戦よりも堅実ってことの方が大切になる。

だからスゴいとかどっちでもいいのだろうし、それが大人になるって事なのはわかってるんだけど…

僕はアホだからいつまでもピーターパンでいたい。

夢見ときたい。

だからなんかこう夢を追っている人が無条件で好きだし、結果出してる人は素直にスゴいと尊敬してしまう。

そんなんだから周りに取り残されてる感が半端ないのだけれども、こんな変な僕が最近めっちゃスゴいなーって刺激を受けた同世代のある男を紹介してみようかなと思う。

アカシックという人気バンド

知ってますかね。

ラブホの上野さんというドラマの主題歌をやっているバンド。

ネットで調べるとこの様な紹介文が。

誰もが口ずさみたくなるキャッチーなメロディーと、ヨコハマ生まれ繁華街育ちのボーカル・理姫による彼女のキャラクターが全面に出た独特な詞の世界観で話題を呼ぶ。

2014年3月26日に1st Mini Album「コンサバティブ」をリリース。バンドキャリア初の全国流通盤にも関わらず、タワーレコード渋谷店の週間インディーズチャートにて見事一位に輝く。

同年8月、会場限定シングル「スーパーサマーライン〜消えたはずのセレブのあいつ〜」をリリース。

8月21日には、キーボードにHachi、ドラムに山田康二郎が加入し現在の5人体制となり、10月8日に2nd mini Album「プリチー」をCOCONOE RECORDSからリリース。

2015年6月3日、unBORDEよりメジャーデビューミニアルバム「DANGEROUS くノ一」をリリース。

歌手のaikoも取り上げて話題になったりと、いろいろなんかスゴい。

そのアカシックのツアーファイナル、赤坂ビッツで行われたライブに実は先週行ってきた。

初めて行ったが、結構すごいところでライブやるんだな…と最初から感動。

ライブはすごかった。

なんかいろいろすごかった。

通常撮影などは禁止らしいが、最後の一曲だけ撮っていいよってことだったので何枚か写真を。



しっかしすごい盛り上がりだった。

あー楽しかった。

なぜ僕がアカシックのライブに行ったかというと、アカシックのリーダーでありギターの奥脇達也と中学時代からの友達だったから。

右。

美容室にも来てくれたり、たまに飲みに行ったりするのだが、今回ライブに招待してくれて…

かたじけない。

素直に尊敬できる人

僕は中学高校時代ずっとバンドをやっていた。

ギターを。

ハイスタンダード、ゴイステ、モンパチ、スネイルランプ、ブラフマン、シャカラビ…

などなど僕の青春時代はバンドばっかりだった。

中学生を卒業するとき、友達と組んだバンドで卒業ライブをやった。

田舎の中学生のくせに地元の学生が100人とか来たっけ。

その時に後のアカシックの達也も来てくれていた。

それから13年たったある日高円寺の串かつ屋で彼と飲んでいて聞いたのだが、あの時の卒業ライブで僕がギターを弾いてるのをみてだいぶ感化されてたらしい。

僕はとっくにギターをやめてる。

高校卒業して上京するタイミングで実家に置いてきたんだ。

進路のときに第一志望が美容師、第二志望がバンドマン、第三志望はナシだったのだが、美容学校に受かったためバンドは諦めた。

美容師に専念するためだし、バンドで一旗上げるつもりもなかったから両立という言葉は頭にはなかった。

それから10年。

僕は今はベトナムで買って一緒に世界をまわった小さいアコースティックギターくらいしか弾かない。


ところが彼はバンドで一旗上げることを夢見て上京。

ギターを引き続け、引き続け、チャンスをモノにし、今の地位を勝ち取ったんだ。

アカシック奥脇達也

カッコイイし、羨ましかった。

僕も続けてれば有名になれたかも…なんて思わない。

だけど、好きな音楽やって生きてて、やっぱり羨ましかった。

今僕は好きな美容師やって生きてて楽しい。

だからそれはそれでいいって事なのかもしれないし、これが僕の道だったのかな。

でも彼の弾くギターソロ、ボーカルの女の子やドラム、ベース、ピアノのコラボレーションを見てたらとてつもなく刺激を受けてしまい、やりたくなった…。

またバンドを。

でもバンドは1人では出来ないし、現状そんなにガチでやるほど時間もないかもしれない。

でもなんかこう、またいくつかの楽器を合わせて鳥肌がたつ感じを味わいたい。

バンド…続ければよかったかな(笑)

とりあえず…

言葉をかわさず、ただ人の姿をみて衝撃を受けたのは久しぶりだった。

ホントにスゴいなと思える同世代。

それで思うんだけど、まだまだやってもいいんじゃないかな?

28,29歳でも。

結婚してたって、子供がいたって、夢みたいなのは見てもいいのかもしれない。

僕も彼に負けないようまだまだ夢を見続けようと思う。

いやーいい時間だった。

是非フォローしてみてください。

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同世代、ガンバロー

しかしボーカルの理姫ちゃん可愛かった。

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