クアラルンプールから夜遊びの町ペナンに行く方法とは?




前日の夜の事を少し、、、
クアラルンプールで泊まってるゲストハウスにはヨーロッパの人ばかりいて、みんな20代ですごくフレンドリーな人たち!
僕も含め次の日、たまたまみんなここを出るってことで最後の夜みんなで飲もうってなった(^^)
僕は夕飯を食いすぎて夜10時頃まで瀕死の重症だった、、、、(笑)
みんなでビールを買いに行き、屋上で夜風にあたりながら飲みだした。
普段会うことはないであろう世界各地の人がマレーシアに集まり、こうして夜わいわいと話しながら時間をすごすってなんだかすごく不思議。
家族、恋愛、仕事、文化、くだらないこといろいろ話してたらあっというまに時間はすぎていった。
二度と集まらないであろうこのメンツでの楽しいひと時を写真におさめようとカメラを持ってたのに結局四枚しか撮らなかった(‘A`)
左からアメリカ人のジュリーとドイツ人のアナ

左からドイツ人のビビとイギリス人の兄弟のアダムとダン

スウェーデン人のキャント

たまに何言ってるかわからないときもあったけど、会話できてたしまあいっか(笑)
とりあえず英語勉強しててよかったとこの時すごく思った。
酔っ払いビビにおんぶされられて部屋まで運んだけど、それもなんかいい思い出(笑)
みんなありがとう!世界のどこかでまた!

次の日、おはようございますと同時に若干気持ち悪かったけど、昼までに宿を出ないといけなかったのでとりあえず支度した。
ビビとアナとちょうど同じ頃出たので、ハグしてバイバイ!
バスターミナルに行き、そして最初はクアラルンプールからバスで3時間のイポーという町に行こうとしたけど、なんかつまんなそうでびみょ~な気がしてきて
やめた(笑)
無計画にもほどがあるけど、急遽やっぱりさらに遠いペナン島に行くことにした。
なぜなら世界遺産の町だから!夜遊び(ただの散歩)できる!
※地図の左側を見てください★クアラルンプール、イポー、ペナン島があるはず!

しかもバスで5時間。
時刻はただ今 12時15分
ちょっと危険、、、(笑)
なぜ危険かというと、基本宿の予約をしてないので、現地についたら探さないと行けない。
初めて行く土地での宿探しはある程度最初に調べていくけど、結局は自分で探さないと行けないんだよね。
ペナン島は急遽決めたもんだから「 チュリアストリート 」という通りにたくさん宿があるという情報だけしかなかった。
ついたら夕方6時頃でしょ?
東京から名古屋行くようなもんだよ?
でもここはマレーシアだよ。予定通りにいくわけないじゃん。
日が沈むのが8時でしょ?
、、、、ま、行けるか(笑)
と、自問自答を一瞬でして、ペナン島行きのバスを探した。
事前に少し調べたところ、30リンギットそこそこで行けると書いてあった。
1リンギット=約30円
バス会社のオッサンにつかまって、ペナン島行きたいって言ったら
「39リンギット!」
なんか高いじゃん、30じゃねーのかよ、ぼったくる気だな。
一般市民はそんなことないけど、タクシーとか店の人とか日本人とかヨーロッパ人とわかるとわりとぼったくってくる。
10円とか100円とかならいいですよ別に!
あ、安く買えたラッキー!ってこっちは幸せ
あ、高く売れたラッキー!ってあっちは幸せ
お互いハッピーならいいと思うんですよ。僕は。
でも9リンギットってご飯二回くらい食べれるし、日本円にしたら270円とかだけど現地とのお金の価値が違うから、日本でバス代1000円くらい増されたようなもん。
そこで
僕 「30にまけて!」
オッサン 「だめだめ!」
僕 「なんでこんなに高いの?」
するとオッサン、近くにいたマレーシア人の切符をぶんどり僕に見せてきた
そこには「ペナン島行き 39リンギット(たぶん)」の文字が、、、
何か字が汚かったし、疑ってたら1リンギットだけまけてくれた(笑)
もうなんか、僕も急いでるしまあいっかとバスに乗ったんだけど、そこで納得してしまった。
座席超広いし、何故かテレビついてるし、wifi使えるし(重要)
たぶんホントに正規の値段だったっぽい、、、
オッサンごめんね(。-人-。)
出発時刻は12時30分
時刻ピッタリに飛び乗ったものの待てども待てども出発しない、、、、
結局出発したのが1時30分
とんでもないロスタイム(笑)
日本だと暴動レベルでしょ(笑)
でも誰も文句言わないとこを見るとマレーシアでは当たり前なんだろうね(‘A`)
時間を守る?なにそれどうゆう意味?とかそんな感じ
さらに3時ごろ急にサービスエリアみたいなとこに止まり
バスの運転手が黙っておりていった。
なんだろうと思って見たら
ご飯食ってた!(笑)
なんか言えよとか思いつつ僕も食べた(笑)お腹すいてたし。
ここで30分のロスタイム
あとマレーシア人はやたら携帯の着信音がでかい。
そして話し声も超でかい。
静かにする?なにそれ美味しいの?とかそんな感じ
バスで寝るとか不可能だった(笑)
結局ペナン島に着いたのが、 夜7時
もうすぐ日がくれるから、何とか街中行かないとと思い、とりあえず街中がどこなのか、さらに今どこにいるのかわからなかったから声かけてきたタクシーのオヤジに地図見せて聞いてみた。
僕 「現在地はどこですか?あとチュリアストリート行きたいんですけど」
オヤジ「今ここ。こっから30キロあるよ!」
僕「(遠い、、、、) ありがとう、じゃあバスを探します」
オヤジ「バスはそこまで走ってない!歩いていけないからタクシーのほうがいい!」
僕「(うそつけ!) タクシーでいくらですか?」
オヤジ「30リンギット」
このクソジジイ オヤジぼったくるにしてもほどがあるだろと思い適当にあしらって去った。
宿が多いところなんて街中に決まってるし、街中にバスがいかないわけないし、たかが30キロ走るのと、バスで長距離走るのが同じ値段なわけないじゃんと確信してたので、僕は騙されなかった。
そのあと道行くインド人に聞いたら、街中まで行くバスはすぐくるし、絶対そこは通るから大丈夫って言われた。
そして来たバスに乗ったら2リンギットだった(^^;
あのクソジジイ(笑)
皆さんも騙されないように気をつけて下さい m(__)m
やっと夜のまちについて、何件か宿をまわったらどこも高くて、安い宿を探すこと1時間くらい。
やっと9時すぎにイケてる安い宿を見つけた。
疲れた、、、、(´ε`)


夜遊びどころじゃなかったけど、そのあと夜のまちに散歩にいって、中国系のおっちゃんがつくるラーメンみたいなの食べた。
3・5リンギット
美味しかった(^^)


なんかいろいろマジ疲れたけど、何とか無事に島まで来れたから良かった~
明日は世界遺産のまちを散策してみよう(・∀・)
ながながと書いてしまったけど、読んでくれてありがとうございました!

髪を切った人 53人。
世界一周39日目。