ネパール国境の衝撃的な街ジャナクプルにある不思議な壁画を求めて。




 

今回は8月24日の事を。
カトマンズで同じ宿だったカズさんと夜行バスに乗り込み、インド、ネパール国境近くのネパール側の街ジャナクプルへと向かった。




早朝、無事ジャナクプルに到着。
この日はここに滞在し、明日僕はガヤという街へ、カズさんはバラナシという街へ向かう予定。
だからここでお別れ、、、のハズだった。
ジャナクプルにはデカイ池があって、皆さんここで沐浴をするようだった。


とりあえず安宿にチェックインするもwifiはなし。
まあ仕方ないっすね。
その後、朝食でカレーを。

おばちゃんが作る、ぷてぃ?ってのがなかなか美味しくて^^

食べたあとは街を散策してみた。
インドにすごく近い場所だから、すごくインドらしい雰囲気だね!
インド行ったことないから知らないけどね!
池で洗濯するおばちゅん
うち間違えたけど、可愛いからそのまま。
おばちゅん。

インドには牛が普通にいるというけれど、この街にも普通にいた。
というかいろいろいた。
たとえば、、、

猫!

豚!


コブがある牛!

ラッキー!

ミッキー!


、、、ミッキー?
please come with me. 僕と一緒においで。
全然嫌ですごめんなさい。
カズさんがこのジャナクプルに来た理由が実は、家に書かれた壁画だった。
この近くのクワ村という村特有のものらしかった。
ちなみに僕の名字はクワバラだ。

村まで街から三キロほど。
結構何もない。

歩き回り、やっと発見できた壁画はこれだけだった。

その間も、牛のウンコやゴミや泥が混ざったぬかるみにサンダルが破壊されたりもした。
想像するとおぞましい気もするが、これは田んぼの稲植えだと思い込んでしまえば、こんなのへっちゃらだ!
と言うことにはなかなかならなかった。
僕の地元にはウンコはたまにしかありませんでした。
子供の時に、知らないおばあちゃんが道端でウンコしてるとこ、、、いや、やめましょう。

ペンチバリヤーですね。
知ってる?ペンチバリヤー。
山梨だけかな?
村の子どもたち。

真ん中の1番小さい子が眼光がするどすぎてやばくない?(笑)
獣を狙う目をしてるよ(笑)
帰りに次の日のチケットをとりにバスステーションに向かう。

おっさんに聞いてみると、なんとなんと、どうやらこの街からは国境こえることができないらしい。
、、、まじか!
なんとまずはビルガンジという国境の街まで6、7時間かけて移動しなければならないそう。

しかも乗り換えあり(;・∀・)
しかも朝5時出発、、、(´゚д゚`)
、、、まじか(笑)
とりあえずここでお別れのハズだったカズさんと、ビルガンジまで旅をすることになった。
まあ旅は道連れっていいますしね!
夕陽を眺め、宿に戻る。


夜は早めの時間にネパール最後のモモを食べた。
モモはあれだよ。
サヨナラ天さんのチャオズだよ。

わかりにくくてごめんね、餃子っす。
ここは夜は電気もなく外は真っ暗で、お酒も売ってないので、カズさんが持参した『ぷよぷよ、ボンバーマン』で遊び、わりとすぐ寝た。
次の日の3時30分起きですからね、、、
いやー、しかしぷよぷよやばい楽しいね(笑)
明日は無事にインドにいけるんだろうか。

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