マラッカで一番有名なダッチスクエア世界遺産で青空美容室。




 

10月11日
昨日、実は警察署に行ってきた。
マラッカのような世界遺産の街で外でカットとかしてめんどくさいことになったら嫌だったのでやっていいか聞きに行ったんだよね。
というか、実はいつも聞いてる。
警察とか、セキュリティとか、店が近くにあれば店の人とかに。
捕まりたくないからね。
対応してくれたのはおばちゃん警官だった。
オバ『どうしたの?』
僕『かくかくしかじかで外でカットしたいんだけど、どこならできますか?』
オバ『外で髪切ってても警察は何も言わないから、どこでもやっていいよ』
僕『あっそうなんだ、、、ホッ』
オバ『でも、喧嘩しないでね』
僕『え、喧嘩?あ、はい。』

、、、なんか昨日『山梨弁で書きます!』とか言ったけど、今書いてて思った。
これまじで絶対ほとんどの人が理解できない(笑)
無理すぎた。
しかも文章に起こすと山梨弁ちょーダサい(笑)
やっぱやめよう、、、。
ということで上の↑は1回山梨弁バージョン書いたけど直しました。
でもたまに書こう。
、、、というわけで、問題ないということがわかったので、あのマラッカで一番有名な世界遺産のチャーチ前に行ってみることにした。
過去にはネパールの世界遺産ダルバール広場でやった事あるけど、世界遺産はあれ以来だ。

人むっちゃ多い

お、なんか変なバイク乗ってるおっさん、、、

観光客にヘルメットかぶらせて一緒に写真撮って金もらってた。
教会関係ねー(笑)

いつもの様に椅子とダンボールを起き、ギター弾いたり弾かなかったりしながら待っていた。
こんだけ人がいれば余裕で見つかるだろうと思ってた自分がシュガーな奴だった。
誰も見向きもしない
なんかこんなにも相手なされなかったのは久びさだった。
二ヶ月ぶりくらい(笑)
相手にしてくれたのは君だけだったよ。お菓子売の少年。

菓子うまかったよ。
よく考えたら、ここってあんまりいい場所じゃない。
まず地元の人がいない。
ほとんどがツアーの団体客。
切りそうな人がいないじゃん!って気づいたけど、移動すんのもめんどくさくて座って待ってた。
、、、二時間後。
かわいそうに思ったのか、観光客相手に写真撮る仕事してたニーチャンが声かけてきた。
そしてカットすることに。
367人目
彼は元メイクアップアーティストなんだけど、給料が低すぎてやめちゃったらしい。

彼の笑顔が素敵な写真。
後ろにアブないオヤジが。


オヤジがーー(笑)


ありがとうございました。
次はそれを見てたオヤジのひげカット。
368人目


襟足も剃ってくれってことで。
もう剃られてたけど(笑)

なんかもうここにいてもしかたないなーと、宿に戻ることに。
宿に行くと、泊まってたドイツ人に切ってくれない?って頼まれたので、じゃあ今やっちゃうか!と切ることに。

369人目
彼まじで歳上だと思ってたら、19歳でした(;´∀`)
お…お~若いじゃないの。なに?7歳も下?


30歳くらいだと思ったよまじで(笑)

韓国人の友達トーマスにカメラ渡して写真撮ってもらってたんだけど、なんかこの写真もカメラに入ってた。

猫アップ。

特に意味はありません。
夜、トーマス(機関車じゃない)に誘われてある宗教施設に。
なんかインドのある街にある宗教?だかなんだからしいけど、詳しいことはわからない。
彼が言うには、そこの寺というか施設でご飯が無料で食べれるらしい。
ホントかよと半信半疑で行ったら、ホントだった(笑)
本当にタダだった!(;´∀`)
でもまたカレーだった!(;´∀`)
毎日ほぼ毎食カレー。
トランプの大富豪で言ったらカレー縛りだね。
でもタダだから、そこはありがたく頂きましたm(__)m
その後古着屋行ったりなんだりしたけど、まあトーマスについてはまた後日書きます。

宗教施設の横でおっさんが畑?焼いてた↑写真。


カットした人 369人目
世界一周    165日目

 

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