パリで猫ふんじゃったの真実を知る。フランスの名所エッフェル塔で特別なことを。




 

12月4日5日
今日は1.5日分書くとします。
中途半端だっていいじゃない。にんげんだもの。じゅんを
まず4日。
昨夜一緒に飲みに行った美容師のチハルさんをカットすることになり、チハルさんが住んでる家のリビングみたいなところを借してもらい切ることになった。
猫もいるお家で、とりあえず猫様の写真を撮らせてもらったんだけどね。

なんか猫好きじゃなかったのにこの旅で完全にハマってしまっていて、各国の猫写真集ができるほど撮ってる。
いつかまとめてアップしようかな?見たい人いる?
そう言えば以前描いた、猫もんじゃった猫もんじゃった。がかなり反響あったんですよ。
あ、コレね。

何なの?みんな猫もみたいの?
でも猫ふんじゃったもひどい話だよね。
あ、踏んじゃった(*ノω・*)テヘ
みたいな反省してない感が歌詞から見え隠れしますよね。
別に悪いことしてませんみたいな。
す、すませんっしたぁ!!
という必死さは無いじゃん。
お前がそんなとこにいるから悪いんだろ、みたいな作詞者の気持ちがよく出てますね。
まあそんなこと言う僕も昨日パン踏んじゃったんだけどね。(現在地アテネ。何故かパンがよく落ちてる)
お前パンの癖に道路で何してんだよ、お前がそんなとこにいるから悪いんだろ、って確かに思った。
あ、パン踏んじゃった(*ノω・*)テヘ
みたいなね。
それと同じか。
ってか歌詞知ってます?

一番
ねこふんじゃった ねこふんじゃった
ねこふんづけちゃったら ひっかいた
ねこひっかいた ねこひっかいた
ねこびっくりして ひっかいた
悪いねこめ つめを切れ
屋根をおりて ひげをそれ
ねこニャーゴ ニャーゴ ねこかぶり
ねこなで声で あまえてる
ねこごめんなさい ねこごめんなさい
ねこおどかしちゃって ごめんなさい
ねこよっといで ねこよっといで
ねこかつぶしやるから よっといで

まあ一応あやまやってるけど、悪いねこめ!って言ってしまってるからね。
つまり、お前が悪いと。
問題なのは二番。

二番
ねこふんじゃった ねこふんじゃった
ねこふんづけちゃったら とんでった
ねことんじゃった ねことんじゃった
ねこお空へ とんじゃった

とんじゃった!!!

↓↓↓↓

とんじゃったんでしょうねぇ、、、
猫が可哀想で仕方ないよ。

しかし可愛いなぁ。( ・ิϖ・ิ)
と思ったんだけど、よく見るとこの猫様、目つき超悪い。
グレた高校生みたいな目してる。
たぶん意味もなく「ブッ殺す」とか「血だるま」とかいうタイプだね。

猫ネタはおいといて、カットの話をしないと。
しかし綺麗な庭と綺麗な家だ。


460人目
2人連続美容師をカットしました。
この旅初。
ちょびっと毛先をカット。


なんか背景の庭がいい感じだね!

しっかし目つき悪いなぁ(笑)
たぶん意味もなく「大人なんかクズだ」とかいうタイプだね。

カットが終わり、チハルさんにさよならバイビーして僕は美術館へと向かいました。
いろいろありがとうございました!
また世界のどっかで乾杯しましょー!
そして今日も安定の悪天候。
だからさパリは華やかさとドンヨリさがMIXされてる気がする。

ドンヨリしてるけど、バスティーユというとこにあるデカイ塔の上では天使の軍団長のミカエルさんが楽しそうに踊ってる。

幸せそうで何よりです。
僕はというとこんなバットマンメリーゴーランドを見つけて幸せな気分になりました。
彼は手をグーにし、親指をたてて、その親指を自身の背中に向けています。
「乗らないか」と言わんばかりに。

ちょっと嫌かな(笑)
トボトボ美術館を目指して歩くこと40分。
ルーブル美術館が見えてきた。
この橋の向こうの建物。

モナリザとかは一度見たのでここはスルーして、今回向かったのはオルセー美術館。
ここも超有名な美術館です。
知名度で言うと青森の焼干しラーメンくらい有名かな。
重いバックパックを背負いひたすら歩いて、やっと到着、、、

だが、、、
はいれまてん

でかい荷物を持ってる人は入れません。お家でマリオでもしてなさい。イイイィィヤッッホーーーゥ!!wwww
って書いてあります。
マンマミーア、何のためにアホみたいに重い荷物を背負って1時間も歩いてここまで来たと思ってるんだ、、、。
僕「、、、絶対ダメ?」
警備員「ダメだね」
僕「ロッカーとかこの近くにないの?」
警備員「ない。ホテルに置くしかない」
僕「。゚(゚´Д`゚)゚。」

ホテルなんぞとってないよ、、、
そこら辺の近くのレストランに置かせてもらおうかと思ったけど、万が一なんかあったら嫌だからもう諦めた。
代わりに近くにあった綺麗な橋のところにあった魚くんを見て満足したってことにしとこう。

あと変な人も。

翌日。
先日カットしたいずみちゃんがマネージャーみたいになってくれて、いろいろカットしたいという人を見つけてきてくれたので、一緒に出かけることになった。
向かった先はエッフェル塔。
いづみちゃんの友達が
「エッフェル塔の前でハゲ散らかされたい」
と言っていたそうで、その勇気ある若者をカットすることになったんだ。

近くではデカイシャボン玉を作っては飛ばし、子供や女性にキャッキャキャッキャ言われてる人がいた。
人々の笑顔が好きな人なのかな。
それかシャボン玉を餌に女性と仲良くなろうとしてるスケベかもしれない。
、、、僕もやろっかな。

461人目
まさかのエッフェル塔の前でカット。
警察も大丈夫だった。


いろんな人が写真撮ったりなんやりしてた。

ハゲ散らかされたいはもちろん冗談であって、ちゃんと真面目に切ったんだけど、彼をカットしながらこんなことを思ったっけ、、、
過去にハゲ散らかしカットをした美容師はいるのだろうか?
僕のイメージするハゲ散らかしカットは、なんか落ち武者をひどくしたかんじだ。
オシャレなどという言葉とは全く逆の方向を行くヘアスタイル。
もはや斬新とか奇抜とかそういったものに縛られない宇宙的ヘアスタイル。
お客さんに間違って(絶対間違わないけど)やってしまった日には慰謝料を請求されて枕を涙で濡らすことになるだろう。
そもそもですよ。
美容室や床屋で、お客さんが「ハゲ散らかしてください!」なんて高いお金を払ってまで言うはずがないじゃないですか。
そもそもハゲ散らかす意味が全くわからない。
罰ゲームにしてもひどい話。
仕事それで新宿なんぞ歩こうものなら人から後ろ指さされて笑われるに違いない。
だから「ハゲ散らかしカット」をしたことある美容師、理容師はほとんどいないんじゃないか、、、?
いるかもしれないけど。
可能性としては坊主にする前の遊びでやる。とかね。
でもそんなのわざわざお金払ってお店でやることじゃない。
ということでひとつ新しく夢ができた。
ハゲ散らかしカット、やってみたい
、、、多分叶わない(笑)
もしそんな人いたらご一報ください。
カットが終わり、エッフェル塔下からパシャ。


ふたりとも今日はありがとうねーーー!!!

そんな感じで今日は終わります。
次はちょっと真面目に書こうかな。
かけたら(笑)
じゃ。
カットした人 461人目
世界一周    219日目

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