北キプロスからトルコへ戻ったら大寒波に襲われて散々な目にあった話。




 

※現在地はスペインのマドリード空港で、本日の記事キプロスとは1ヶ月ちょいのズレがあります(´・ω・`)No way…

さてキプロス編らすとです。
ちゃちゃっと書きます。
この国はネットでの情報がとりあえずほとんどない国です。
さらに ややこしい事情もあるので、先にこちらを読むことをオススメします。

昨夜、大阪出身の大富豪yuh姉様を送り出し、僕はトコトコ歩いて宿に戻った。
この日泊まるところはラルナカで1番安いところ。
言っても2500円もする。
今までいろんなとこを旅してきて思うんだけど。
高え
たけぇんだよ!南キプロス!!
もしかしたらパリとかより高い。
これが最安値だとしたら。
僕はシングルルームを予約したんだけど、なんかベッド2個あるし・・・

これで倍額とかとられたらたまらないから受付のおばちゃんに聞きに行くと『空いてっから広い部屋にしてやったで』と言っていた。
狭い部屋でいいから安くして欲しかったけど、心遣いありがとうございます。
ベランダからの景色はこんな感じ。

なんならプールもあるし。

ディナーと朝食食べ放題だし。

満足でした。(ディナー4人前くらい食ってやったし)
そして翌日はまた北キプロスへと戻った。(3回目)

なぜなら次の日の早朝トルコのイスタンブールに戻る飛行機に乗るからだ。
そして、この日の夜会う約束をしてた人がいたんだ。
それは、ゆうきくん。
そしてゆうきちゃん。
お正月にトルコで会ったダブルゆうきです。
その時の記事は一番下にリンクを貼っつけときます。
トルコにいた二人から、急遽行き先をキプロスにしたとの連絡をもらい、北キプロスのとあるボロ宿で落ち合うことになった。
彼らは到着が23時頃だったので、あまり話したりする時間はなかったけど、ビールをいっぱい飲んでめちゃくちゃ久しぶりじゃない再会を楽しんだ。

お二人共またどこかで会おうね(^^)
翌朝僕は早起きをし、バスステーションへと向かう。


このただの田舎の駐車場みたいなしょぼくれてるバスステーションから空港行きのバスが出てるので、まずはチケットを買いに行く。
チケットはボロい建物でやる気のない女性が売ってるんだけど、もうやる気があるとかないとかって言うかやっぱりバスステーションにも活気がない。
大きな荷物を運ぶ人々も数えるほどしかいなければ、チケット買える建物の入り口で堂々と犬も寝てる。

犬も通せんぼとかじゃなくて
別に人来ないじゃん・・・何か文句あっか
みたいな感じだった。
やさぐれてるティーンエイジャーのようだった。

(珍しい犬の写真)
無事にやる気のない女性からチケットを購入して、出発までの間にご飯を食べることにした。
北キプロスのラストごはんは


トルコのどこにでもあるドネルサンド。
今日からまたトルコなのに。
北キプロスフード=トルコフードだから仕方ないけども。
空港につき、イスタンブール⇔北キプロスの就航している唯一?二?の航空会社ペガサスに乗り、一週間ぶりのイスタンブールへと向かう。

いやー年末年始鬼のように寒かったから、天気良ければいいなぁなんて漠然と考えながら席についたらいつの間にか爆睡していて、気づいたらもうイスタンブールでした。
みてよこれ。
雪ですよ雪。

なんか僕がちょうどキプロスにいる間、寒波が襲来したらしくは無茶苦茶寒くて雪もガンガン降っていたらしい。
なんということ。
この日は、イスタンブールに到着してそうそう、空港から2時間以上離れたところに出張カットに行くことになっていたんだ。
先日書いたイスタンブール在住日本人奥様グループのお一方で、少し前から連絡を頂いていた方。
こんな鬼のように寒く、雪も残る中ちゃんといけんのか、、、と心配だったけど、案の定全然行けなかった。
飛行機が遅れたことから始まり、負の連鎖とはこういうことを言うのね。って感じでバスが遅れたり、道に迷ったりして到着がおそくなってしまったんだ・・・。
やっとこついた目印のMcDonald。
店員のおっちゃんに携帯を借りて電話をして迎えに来ていただいた。

今回お邪魔したのはヨーロッパサイドの閑静な住宅街にあるHiromiさんという方のお宅。
なんか閑静な住宅街とかなんとか言ってみたかっただけです。
家は綺麗ででかくて何かすげーって感じでした。
そしてこの日は何故かあさからずーーっと停電してて大変だったそう。
だから遅くなってちょうどよかったかもらしい。
ちょっとそれを聞いてホッとした。
ついて早速カットすることに。
折り返し第一号記念の501人目
娘ちゃん。

ちょっと軽く。

トルコの女の子ってみんな大人っぽくて驚く。
日本にいたらプラス3歳くらい言ってもいいかもしんない。

502人目
お母さん。
しばらくカットしてなかったってことですけど、ちょびっとだけ。

整えるように。

このHiromiさんは料理教室の先生?をしつつ、料理教室に通う?という事をしているらしく、次の日は料理教室のテストか何かあるようでしたけど、時間が遅くなってしまったってことで忙しい中泊めていただくことになった。
ほんとありがとうございます、、、。
そして夕飯まで頂いてしまいまして。
なんとからあげ

・・・唐揚げって、海外に有りそうでないんですよ。
やっぱりどうしても食べたくて。
え、何何?
フライドチキンでいいじゃん。だって?
もうね、そんなこと言う人にはアルゼンチンバックフリップをかまして気絶させたい。
もう、全然違うから。
タケコプターと竹取物語のおじいさんくらい違う。
唐揚げはね、日本の命ですよ。(元は中国かも)
とにかくぼくはずっと唐揚げがたべたかった。
キプロスに行く前、日本から来るyuhさんに
『唐揚げが食べたい!!死ぬほどからあげが食べたい!コンビニの串にぶっさしてるのでも、冷凍食品でも何でもいいから買ってきてください!!』
と落ち武者が泣きながら『頼む、頼むぅ!後生じゃあ!』って命乞いをするようなイメージで必死にお願いしたところ。
『え、無理やろ』
と言われてしまった。
E.MURIYARO、である。
武利矢呂 絵美
とかいう人がいたら、E.MURIYAROになるのかもしれない。
いや、まてよ恵理とかかも知れない。
でもエリってちょっとギャルっぽい人が多そうだしな・・・。
ん、まてよ武利矢呂だとブリヤロとも読めて、なんかいつも下痢の人みたいだな・・・。
ま、どうでもいいですね。
とにかくそんときは、キプロスで唐揚げ探そうということに落ち着いたが、結局そんなことすっかり忘れていた。
でもやっぱり頭の片隅にはいつも唐揚げが・・・。
そしてトルコにやってきたら、目の前に唐揚げが出てきた!!
感動です。
唐揚げってことにも感動だし、味もおいしくて感動しました。
もう武者武者食べました。
戦場から命からがら逃げてきた落ち武者が、やっと久しぶりの米を食べ『うめぇ!・・・うめぇ!!』ってやってるイメージで武者武者食べました。
『武者武者食べる』・・・使い回しです。
唐揚げ・・・ありがとうございました!
幸せでした。
あ~やっぱり日本食っていいよね。
あなたは何が好きですか?
前から思ってたんだけどね、大部分の外国人は日本人は寿司を日常的に食べてるもんだよ思ってるらしい。
『俺は年に4回くらいしか食べないよ。高いし』
とか言うと、ウソつき呼ばわりされます。
それほど、日本=寿司というイメージがあるんですね。
僕は『寿司よりパスタのほうがよく食べられる』とか言うんですけどね。
たいがい(´゚д゚`)こんな顔されます。
(´゚д゚`)パスタはじゃぱにーずじゃないだろ?
こんなんです。
イメージってすごいですね。
寿司と同じくらい唐揚げも広まってくれたらいいな。
愛してます。
唐揚げ。


★カットした人★
502人
☆カットした人 国別☆
47ヶ国
★世界一周★
251日目 

【ご予約、取材、講演会のご依頼はこちら】