【スペインマドリードの夜】日本人女性に夕飯毎日作ってもらって。





おはようございます。
今日はまずはスペインバルセロナで起こったことをささっと書きますね。
昨日はスペインのことは書くことがねぇとか言いましたが、バルセロナではいろいろ楽しいことがありました。
マドリードではなーんもありませんでした。
バルセロナといえば僕の中で一人の日本人女性のイメージが圧倒的に強い。
サッカーでもなくサグラダ・ファミリアでもなく。
それは初日に髪を切ったRomiさん
本当によくお世話してもらって
『夕飯毎日食べに来なよー!』
と誘っていただいて、図々しくマジで毎日通ったのです。
この日もそんな理由で夕方お邪魔しました。
バルセロナは僕は結構歩き回ったし、いい街だなぁと思ったんですが、Romiさんいわくまだまだお前は何も知らねーぞ、と。
散歩に連れ出してくれました。

日が暮れてからのバルセロナもまたいい。


ここはあれで、あそこは有名な場所で・・・
とガイドをしてくれました。
やっぱり詳しい人と歩くのと、1人で歩くのとじゃ違いますね。




そして、本日作っていただいたご飯はなんかパエリアのパスタバージョンみたいなやつ!

中国人のチャンと一緒に。

チャンがまたイイヤツで。
彼はスペイン語と英語日本語少しいけるので、英語と日本語ミックスで会話し、わかんなかったら漢字を書いて会話みたいな三ヶ国語ミックスで。
次の日はRomiさんとその彼氏さんと飲み会をすることになり、この日は宿に帰ることに。
ごちそうさまでした!!
宿に戻るとこっちはこっちで旅行者が飲み会していて誘ってもらった。
アフリカ(国忘れた)、インド、イタリア、スペインそしてじゃぽんのインターナショナル飲み会。

ご飯も用意しててくれたけどお腹いっぱいだったので少しだけ、、、。

もうご存知のように飲んだくれ美容師として僕有名だと思いますが、飲んだくれでも良かったなって思うことがある。
別に僕は一人で飲むのもオッケータイプ。
日本にいたときは、仕事で嫌なことがあったりしたら深夜の公園で一人ビールをしてから家に帰ったりしてました。
スタイリストになる試験に落ちた時は『お客さんへの愛について考えてきて』と言われ、真冬の公園で一人ビールをしつつガクブルしながら深夜三時まで愛について考えたものです。
そんなこともあったな、懐かしい。
で、旅してる中でも、一人ビールとかするわけですね。
お金もかかるし、体にも良くないから飲めないって人が羨ましいなって思うところがすごくあったりするんだけど、こういうときはお酒が飲めて良かったなって思ったりする。
こういう時とは、一緒に飲もうと誘われたとき。
その場が苦痛じゃないからね。
だんだん酔っ払って楽しくなっちゃってる人を見るのもまた面白いし、そういう場だから話せることもあるのかなと思ったり。

それから旅に出て良かったなって思うのもこういう時でもある。
普段同じ宿で泊まっているからって全ての人と話すわけでも仲良くなるわけでもない。
でもこういう場があると仲良くなりやすい。
普段は髪を切って外国人と話したりすることが多いけど、こういうので仲良くなった人も過去に多数いる。
言葉ももちろん大事だけど、仲良くなるきっかけや、雰囲気もまた大事なんだと思う。

ほんと楽しかった。
みんなありがとう!!

★カットした人★524人 

☆カットした人 50ヶ国☆