[フォニックス]日本人は英語の発音から学ばないと絶対話せない!その理由と勉強法と改善法。




一昨日オーストラリア人のトニー、アルバニア人のミーちゃん、福島人の石崎さんとサイゼリアでワインを飲みました。

いやね、めっちゃ安いわけですよ…

1.5リットルで1000円とかまじで!?みたいな。

なんか盲点でしたね。

1000ベロ(千円でベロベロになるほど安い店)どころの話ではありません。

それで英語で話してたわけなんですが、やっぱ英語って話さないと忘れてくし上達もしないよな〜なんてしみじみ思ったわけです。

そこでなんとなく昔書いてた英語の記事を読み返してみたら面白いものがあったので再アップロードしてみます。

英語の勉強したい人いたらぜひ読んでください。

必殺技を書きます。

もう知ってたらごめんですけど…

僕はよく「どうやって勉強したんスカ!?」みたいなことを聞かれるんですね。

「スカ!?」みたいな。

「天才ですから」って桜木花道みたいに言うんですけど、なぜかあんまりウケないんですよね。

え?面白くない?

あ、はいはいそうですか。

まあマジレスすると…

勉強しましたwww

そりゃしますよ。

それが無理なら英語話したいなんて言わないことですね。

だから俺別にカンケーねーし。英語とかいらねーし。

みたいな人はこの記事読んでもつまんないと思います。

でも旅人やサービス業の人は読んだほうがいいかもです。

なぜなら旅してる人でも英語話せませんって人に結構あったし、これやっとけばまた違うだろうなーって人にも会いましたし。

美容師さんやサービス業の人は話せなくても困らないけど、これから絶対話せたほうが幅が広がると思うからです。

えーっとまず…。

英語って苦手ですか?

僕は苦手でした。

ってか超無理でした。

僕の英語の歴史はこちらです↓

★中1

ABCを習い始める。

★中1の夏

Do you ~?で見事に挫折

★中1の夏~中学校卒業

勉強することを一切 辞め(授業でも)成績は三年間ずっと1。

★高校入試

テストの選択問題はあみだくじ、カッコの穴埋め問題はすべて「to」、ほかは白紙という中学校三年間で培ったやり方で乗り越える。(19点)

★高校時代

英語の授業は無し

★23歳

海外に行きたくて英語を独学で学び始めるも、何から手を付けていいかわからず無料アプリをはじから試すも基礎ゼロなので効果なし。

★24歳

シェアハウスに住み外国人と触れ合いだすも、ハロー、サンキューとかしかわからないレベルの自分に愕然とする。

…。

まるでゴミのようだ。

ゴミのようっていうかゴミです。

ポケモンで言ったらベトベトンです。

ベトベトンごめん。

英語の知識は見ての通りでしたが・・・28歳の今は相手がよっぽど下手じゃなければ普通に何時間でも会話はできるようになりました。

下ネタも恋バナもギャグもイケます。

レベルで言うと70Lvくらいだと思います。(自己採点)

どのようにそのレベルになったのはひたすら英語を話す生活をしてたからです。

最初はbe動詞ってなに?みたいな状態でしたが、わからないなりにもひったすら毎日話してどんどん英語を覚えました。

確かにそれはレベルが上がった最大の理由です。

ひたすら話す環境というのがそもそも普通じゃない方法なのはわかってます。

でも待ってください、こっからが大事なんです。

環境はお金を払ったり(英会話教室とか)友達をたくさん作ったり、勇気を出して外国人に声をかけたりすればいくらでも作れると思うんですよね。

話せる環境を作ったとして、わからないなりにも話し始めたとしてもやっぱりわからないものはわからないですよね。

喋れったって喋れないから困ってんだろ馬鹿野郎…と。

僕もそういう環境に身をおいてみてそれに気が付きました。

喋るのに大切なことは何か?それをよくよく考えてみたときにある1つの答えにたどり着きました。

1番大切なのは発音だということに

文法でもなく、単語力でもなく、言い回しでもなく、読み書きでもなく、金でもなく、女でもなく発音です。

僕は当初簡単な単語どころか文法もわからなかったわけです。

文を作るとか以前にひとつの単語を発することがそもそも難しかった。

そしてやっとの事で単語を覚えて発声してみても通じない。

たとえば…

《Beerをビール》


《Whatをホワット》

って言っても通じないわけですよ。

「えー?あんだってー?」みたいな感じで相手も困ってしまいます。

なので僕は文法とか意味とか一切無視して、ネイティブの単語の発音を真似してみました。

Whiteはホワイトじゃなくてゥワイトみたいな。

でもそれでなんとなく通じるようになったものの、限界がありました。

真似してるだけじゃただのインコか!俺は!みたいな感じでした。

そう、僕は発音のルールを知らなかったんです。

そこで、僕は自分の時間に(出勤時とか夜とか)あることをやりはじめました。

ひとつは歌。

英語の歌の歌詞を丸暗記です。

僕はオンチですが歌って暗記しました。

口に出して歌ってる人の真似をしました。

ちなみにこれは長らくやっていた英語のトレーニングです。

覚えた歌詞のフレーズを1個抜いてそのまま会話に使ったりできるのでこれは超使えます。

オススメです。

そして今回紹介したいのがこちらです。

フォニックス

これをご存知でしょうか?

しらべてみると

フォニックス(英: Phonics)とは、英語において綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。

とのことでした。

これはアメリカとかの幼児の英語教育で使う教材なんですが、発音のルールを覚えることができる非常に秀逸なものなのです。

例えば、フォニックスって聞いてどんなスペルを想像しましたか?

たぶんFですよね?

実はフォはFじゃなくてPHなんですよ。

iPhoneとかと一緒です。

なんでかって?

それは知りません(笑)

ただそういうルールなのです。

PHはフォと発音するルールなのです。

こういうのが学べるのがフォニックスです。

Bookは本ですね。

ビーオーオーケーと読む人はいないと思います。

ブックですよね。

なんでビーじゃなくてブなのか?って疑問をもつ人は少ないと思います。

それは当たり前に知っている言葉だからそう思うわけで、知らない単語だったら読むことができませんよね。

「B」「ブ」って発音するルールになっています。

他にもまだまだあります。

「Go」 これは誰でも知ってるゴーですね。

「goo」 これは検索サイトのグーです。

なんでooだと”グ”になるのか?

・・・。

なんでかは知りません笑

そういうもんなんです。

google、yahooも同じです。

グーグル、ヤフー

ooだと、ウーという音になるっていうのが英語のルールなんです。

このフォニックスのいいところは発音を正しくできるようになります。

つまり、日本語的発音から脱せるようになります。

知らん単語でもこのフォニックスで学んだ発音をつなげてけばだいたいなんとか言えるようになりますし、そしてこのフォニックスを覚えることによってちゃんと相手に言葉を伝えることができるわけです。

たくさん単語知ってても正しい発音を知らないのは日本人のひとつの典型といえます。

そもそも人と人が物事を伝えるためのツールである言語(英語)なのに”伝える”というポイントをまるっきり無視してるんですよね、日本の英語教育は。

海外で知り合った外国人はみんなこう言いました。

日本人の英語は英語に聞こえないと。

「日本人だから仕方ない、インド人のがひどいじゃん」とか諦めてたらなんにもなりません。

そんなジャパニーズイングリッシュを話して気持ちが全く伝わらないくらいなら、単語たくさん知らなくても1単語を完璧に伝えられる方が効果的だと僕は思いますし、実際そうやって学んでいく事でだんだん話せるようになっていきました。

カタカナを学んでしまった僕らからすると英語を学ぶときにカタカナ発音は弊害になるのですが、僕の実体験によるとフォニックスによってそれらは改善できます。

そもそもですよ、一般的に僕みたいな勉強を放棄した人以外は普通に知識があるわけですよね?

そこに発音する力が加わったとしたらどうなるか…?

きっとすぐに話せるようになると思います。

もちろん話す環境があればこそですが…

と、いうわけでフォニックスは超絶オススメ勉強法です。

まとめると…

日本人の英語は下手だと言われてしまう理由と問題点は、日本の学校教育、一般的な人の意識としてスピーキングや発音を重要視していない ところが、日本人は英語話せないと言われてしまう最大の原因かなと思います。

だから個人のせいではない。

だけど誰も教えてはくれません。

話したいのであれば話す意志と勇気を持つこと。

ちゃんと発音するとカッコつけてると思われそうで恥ずかしいから話したくないとか、英語話せるのは特別な人っていう日本を覆う変な空気があるから話せない人をたくさん作ってるのかなとも思うんですが、大丈夫です。

下手でもいいから英語は話すべきです。

とりあえず。

筋トレと一緒です。

正直日本で普通に生活する上ではあんまり必要ないかもしれません。

でも、旅をしたり、違う文化の友達を作りたければ英語は必須。

人と話すことの大切さ、楽しさを僕は海外に行って知りました。

みーんなが話す英語が話せないと旅の楽しさが全く違うと思います。

僕もかつて英語ゼロで海外に行ってた経験があるので、その時と比べると世界一周旅行は180度違いました。

美容室、サービス業ではこれから外国人のお客さんが来るチャンスが増えてくると思います。

都市部、観光地だとおもいますけど。

どうしても必要ってわけじゃないけど今の髪型はどうですか?今日はどのくらい切りたいですか?くらいは言えたらいいですよね。

最後に…。

僕のところには海外行きたいっていう旅人や若者が来てくれますが、だいたい英語で悩んでる人にはこう言います。

「ワーホリとか、留学とか、旅をしただけじゃ英語ってうまくなりませんよ。」

英語レベルゼロの人が海外行ったら話せるようになるなんてのは幻想です。

よっぽどストイックにやらない限り(日本人と一切つるまないとか)無理です。

でもせっかく行ったのにそんなのもおもろくないじゃないですか。

だから無理じゃないけどよほどメンタル強くないと超難しいです。

まわりにワーホリ行ったり留学行った人いませんか?

英語話してみてもらってください。

それから、英語は聞けるけど話せないとか言ってる人もいますけど「絶対嘘やん!」て思います。

正しい発音を知らなくて聞き取りが正しくできるわけ無いと思うからです。

それもこれもフォニックス(というか発音)を知ってたら変わります。

知った上で旅や留学をすれば英語の伸びも違うと思います。

でも結局は話すことが1番大切ですね。

使わないと絶対伸びません。

スピードラーニングなんか嘘っぱちです(1年間やってた)

話す相手が見つからない人は『Japan guide』がオススメです。

日本に住んでたり、興味がある外国人が使っていて、簡単に友達が作れます。

英語勉強したいな~なんて思ってたら是非フォニックス試してみてください。

気になる人はあとは自分で調べてください(笑)

来週は外国人の友達よんで英語のイベントする予定ですー。

もっと僕も国際交流しよ。

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