酔っぱらい美女ナターリアと深夜の悪戯 in リスボン、ポルトガル





こんにちはっ。
ちょっと最近サボり気味だったのでまた毎日書こうと思います(あたいがんばる)
現在地はペルーのクスコ。
あの有名なナスカの地上絵の近く・・・でもない場所にあります。
まあまた後日詳しく書きますが、クスコからマチュピチュに行ってまいりました。
さすがにマチュピチュは知ってますよね?

あの天空都市と称されるマチュピチュ。

そうです。

そういうことです。

ドイツ人とアメリカ人。
しかもアメリカ人の女の子は僕のインスタグラム見ててくれて知っててくれましたからね。
びっくりです。
あ、髪の毛どうしたんですか?って質問されても以前何度も記事に書いたのでこんな顔しかできませんからね。

じゃあポルトガルリスボン編の続きを。
朝、今まで宿が一緒だったさやちゃんもたか子さんもいなくなり、ちょうど僕もチェックアウトの日だったので、次の行き先を考えていた。
リスボンに残りたい気持ち40%
ポルトという街に行きたい気持ち20%
スペインに行きたい気持ち10%
とりあえずパスタ食べたい気持ち30%
と、このような感じだったのでとりあえずヒゲもそらず、顔も洗わずにパスタを作って食べ始めた。
寝起き、髪ボサボサ、ヒゲもじゃもじゃでパスタをズルズル食べている時に運悪く1人の女の子が話しかけてきた。
「あと何日リスボンにいるの?」
「 (うっこんな時に・・・気まずい) わからないんだ。ここにいるか、ポルトに行くか、スペインに行くか悩んでる」
「そうなの?ポルトはいい街だからおすすめ!」
「迷うなぁ・・・あと何日ここにいるの?」

彼女はスロバキア人のナターリア、23歳。
リスボンに半年間留学中で、あと1週間ほどでそれも終わり国に帰るので、今まで住んでた家は引き払って、このホテルで生活をしてるみたい。
なんか中野美奈子をもっと顔小さくしてすらっとしてキレイにした感じの子。
このホテルに来た時から度々見かけていたけど一度も話したことはなかった。
パスタをもじゃもじゃ食べながら、1つ気になっていた事があって聞いてみたんだ。
「そのタトゥーって・・・」
彼女の首筋あたりからチラッチラッと見えていたタトゥーのデザインが僕は非常に気になっていたんだけどいきなり聞くのもアレだし、と聞かずにいたんだよね。
「世界地図だよhahaha」って。
そう、実は僕もおんなじ物がありまして、、、。
だからもしやと思っていた。
二人してぶったまげてしまいました。
今まで会ったことないよ!って。
運命?hahahaって。
いやーこんな事もあるのね。
そして、なんだかその時の話しの流れで彼女の髪を切ることになったんだ。
いつも行くサンタカタリーナではなく、違う公園へと向かう。
そこは初日にさまよってて行き着いた公園で、また来てみたいと思ってたんだけど場所がわからなかったとこだった。
まさか今いるホテルのすぐ裏手にあるとは気が付かなかった。
「ちょっと待ってて!」
公園に着くなり、彼女はそう言っていきなりどっかに消えた。
そして5分後両手にビールを持ちもどってきた。
・・・なんて奴!す、素敵だ!
こんな子はなかなかいないよね(笑)
549人目
ナターリア。
スロバキア人のカットは史上二人目かな。


髪を切り終わる頃におばちゃんに声をかけられた。
「窓から外見てたらさ!なんか髪の毛切ってるのが見えたから来ちゃったわよ!」
何故か興奮した様子で話してたけどとりあえずカットしたいらしい。
そしてどうやら目の前のカタール大使館(気付かなかった)の職員らしい。
550人目
カタール大使館のおばちゃん。

前髪を少しカットしただけ。
551人目
同じくカタール大使館のおばちゃん。
パレスチナ出身。

後ろ姿のみ。
3人の髪を切り、僕とナターリアは宿に戻ることにした。
「今夜飲みに行こうよ?カットのお礼にビールおごるよ」
と誘われ、あっさりリスボンにもう一泊することが決定した。(笑)
でも、今まで泊まってた宿に今夜の空き部屋がもうないため、彼女とは夜また会う約束をして別れ、僕は別の宿に。
数時間ゆっくりし、夕方のおやつにポルトガル名物?の生姜焼きパンを食べ、また昨日まで泊まっていた宿に向かった。

(食いかけ、名前忘れた)
最初ナターリアとスーパーでビールを買いいつものサンタカタリーナで夕日を見ながら飲み始めたんだ。
しばらくするとだんだん暗くなってきたので、宿に戻りまた飲んだくれることにした。
同じ宿のイタリア人のマリオも一緒になって飲んだくれる。


だんだんみんな出来上がってきて、ナターリアの提案でバーに行くことになった。
バーって言ってもポルトガルは安くて、ビールいっぱい140円とかそんなの。
僕相当飲んだくれのように思われてるかもしれないけど、バーとかそういうとこは東南アジアのような物価やすい国でも全くと言っていいほど行かなかった。
だからなんかめっちゃ久しぶり。
韓国人の女の子と、マリオの友達ルイージ(本名ティアゴ)もさそって一緒に。

そして最初はまだおとなしかったナターリアが突如何かを頼み始めた。
「おごるから飲めやー!」と。
マジ酔っぱらいである。

店員に聞くと
「タバスコとテキーラとごにょごにょ」
最初にタバスコとか言ってる時点でアカンやつですよね。
この酔っぱらいめ。

そして火を付ける。

そしてルイージみたいにヒャッホーとか言ってるティアゴ。

・・・そして飲む。

まあなんてゆうかめっちゃまずかったです。

そこからマリオがおごってくれたり、ルイージがおごってくれたり、知らん人がおごってくれたりで次から次へとドリンクが出てきてみんなもれなく酔っ払いのバカチンになっていた。
まあ僕もですけども・・・

解散!ってなったあと酔っぱらいナターリアに連れられ二人で深夜のリスボン散歩にでかけて、そのうち帰ってきたような気がする・・・多分。
飲み過ぎて記憶が曖昧(笑)
翌日、彼女はさっぱり覚えてないとか言ってた。
この酔っぱらいめ。
僕はというと完全に自分のNewホテルに帰る気力もなくし(てか開いてない)、ナターリアとかマリオがいる共同部屋に泊めてもらった。
ってか気づいたら朝だった。
僕はこの日以降ちょこちょこ酔っぱらい美女ナターリアと行動を共にするようになった・・・。

★カットした人★551人 

☆カットした人 53ヶ国☆