モテない男子は答えられない?女性が肩が痛いと訴えてきたらなんと言いますか?





今日もボリビアラパスのことを。
前日は学校にカットを教えに行った話でしたが、それにはまだ続きがありましてですね。
この日、僕とゆうまさんはまたおんなじ場所に髪を切りに行ったんですね。
あ、その前にご飯食べた。

見た目牛丼。
あー松屋行きたい・・・。
その後、昨日と同じ場所について準備しようとするとなんだか警察が4、5人やってきた。
ボリビアでは不思議な事に3か4種類の警察がいるようで、今日いるのはいつもと違う黒い服を着た人たち。
あ、日本で言うとこの巡査と刑事と交機みたいなもんかな?
なんかその人たちに注意されましてですね。
ここだと無理ですねーいやーどうしましょっかなんて言ってたところ昨日チラッと来てくれたオバちゃんが娘を連れてやってきた。
『私達の学校に来てカットを教えて欲しいの』
『えっ』

どうやら話を聞くとまた別の学校ということで。
僕はもうラパスを出ようと思ってたからどうしようか悩んだけど結局行くことにしました。
すると今度は通訳してくれる友達とのスケジュールがなかなか合いそうになく、じゃあこれからすぐ行こう!みたいなことで話がまとまりました。
夜は昨日行った学校にまた行く予定があったので、学校ハシゴみたいな感じです。
行ってみるとそこは昨日とは違ってちゃんと専門学校のようになっていた。


規模は小さいんだけども、なんだか自分の専門学校時代を思い出した。
一年生の頃、ワインディングってゆうパーマのロッドを巻くやつを初めてやった時に一本巻くのに1分以上かかって(しかもくしゃくしゃ)、なんかそれがあまりにも悔しくてそっから土日も返上で家でひたすら巻き巻きしてました。
今ではササッとできるけど、あの頃はどうしても出来なくて泣きそうになってたっけ(笑)
懐かしいな~。

教室をのぞくとメイクを練習してる人や、レザーカットを練習してる人など様々・・・
生徒がほぼ女の子なところを見ると、この国では美容師は女性の仕事のようだった。
しばらく待たされた後、別の部屋に通される僕達。

カットされる人が決まり、さっそくカウンセリングが始まる。

この日は日本語話せる友達のアンドレア(マイラの妹ちゃん)が通訳としてきてくれました。
ほんとありがとうございます(´・ω・`)
まずはゆうまさんから。

生徒さんたちは昨日のおばちゃんたちに比べると、結構真剣な様子。
フェイスブックを見てる子はいないようだった。
そういえば、ボリビアには美容師のハサミというものが無いようで、みんな僕達のハサミを写真撮ったり手にとって見たりと興味津々だった。
内心ちょっと不安だったけど。(はさみ落とさないでね・・・的なw)

ボブくらいだったのをショートにカットして、ドライヤーでブォーーンと。

そして完成。

か、かわええ(笑)
さすが百戦錬磨の悠馬さんというところでしょう。
次は自分の番ということで、毛先が癖でうねうねした重ためなスタイルの女性がやってきた。
651人目。

毛先と顔周りをちょっと軽くしてストレートアイロンをヒャヒャッと。


そして完成。

ボリビア人女性はこのようなスタイルばっかり。
同じ遺伝子があるからなのか、東南アジアの女性とも好みが似てる。

この日はとりあえずこれでおしまい。
また翌日もココにいくことになりました。
ってことは三日間で二つの美容学校に教えに行くことになったみたいな(笑)
すごいな~。
かえりに僕らはメルカドと呼ばれる市場により、アンドレアにお礼ということでおやつを。


アイスとフルーツとかなんだか入ってるやつ。
あの女子が好きそうなやつですね。
なんで女子って甘いものが好きなんでしょうか?
不思議です。
チョコがないと死んじゃうんでしょうか?
昔学生の時好きだった女の子が口を開けば『チョコ』とかしか言わなかったので、もうエサのようにあげてました。
僕はあんまり甘いものが食べたいって思わないんですよね。
僕だけではなく男の人には多いと思うけども。
そういえば男心女心ってなんで違うんでしょう。
わかりません。
女心なんてネッシーくらいわかりません。
女心がわからないからモテないんでしょうか?
あ、モテないといえば、日本人男性って世界的には可哀想なくらいモテないんですよね。
もうヨーロッパのお姉様とかにはあんまり相手にしてもらえないというか。

でもですね、ボリビアに来てからというものずっと感じていた違和感のようなものがありましてですね。
何かというと、もうね、めっちゃモテるんですよね。
専門学校からの帰りなんか記念撮影で大忙しでしたよ。
『ウノフォト?♡』(一枚一緒に撮って?)


とか言って。
いや、決して♡は盛ってるわけじゃありません。マジです。
どうやらラパス在住のしゅんぺー君に聞いてみたところボリビアにはアジアオタクなる人々がまあまあたくさんいるそうです。
だから日本人もかなりモテるんだって。
日本人男性がモテる国なんて今まで聞いたこともありません。
でもボリビアは天国かなんかですか、と。
女の子にフラレまくってやけ酒してるそこのあなた。
どうしてもモテなかったらボリビアに移住するのもいいかもですね。(テキトー)
(笑)
女心といえばひとつ面白い話があります。
男性諸君に質問です。
嫁でも彼女でも女友達でもいいんですけど、もいこんな質問されたらなんと答えますか?
『今日なんだかめっちゃ肩が痛いの~・・・どうしよ』
はい Thinking time です。
なんと答えますか?
ちょびっと想像してみてください。

女性の皆さんはなんて言われるか予想してみてください。
たぶん大体の男の人はこう言います。

『大丈夫?』
『肩揉む?』
『病院行く?』

これね。
これダメだそうです。
女心的には『そうじゃないんだな~』という事になるそうです。
どうやら女性という生き物は共感してもらいたい生き物なのだそうです。
『あ~わかるわかる』
『わかるよ~肩痛いと辛いよね』

と、いうのが正解だとか。
とある美容関係のセミナー行った時に教えてもらいました。
女心がわかる人はモテるんだとしたら、これをサラッと言えるようになればもしかしたらちょっとはモテるかもしれません(テキトー)
『大丈夫?』が正解だと思った女心がわかってないあなた。
ぜひ機会があったら実践してみてください。
※僕も女心はビッグフットくらいわかりません(笑) だからモテないんだな。チクショー

★カットした人★

651人
☆カットした人 58ヶ国☆
★世界一周ルート 25ヶ国目 ★