ブエノスアイレスでの出会い。日本人宿もいいけどインターナショナルな宿に泊まろう!




旅日記続き。

前回の→アルゼンチン、ブエノスアイレスの天使とお姉さん

翌日は宿に戻ると、メキシコ人のおっさんが何やら料理をしていて、同じ部屋の子に誘われ夕飯をともにすることに。

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宿の名前は忘れたけど、超インターナショナルな宿だった。

南米制覇してるんじゃないっすか?くらい、各国から人が集まっていた。

南米のみならずメキシコなどから来た子もいた。

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ちなみに言葉は一切通じない。

ALLスペイン語だったためまあまあしんどかったが、何故かみんな本当に良くしてくれた。

アジア人だったからだろうか?

僕の精一杯のクソスペイン語で髪を切って旅をしてると伝えると、お決まりの流れになった。

「お前切ってもらえよ!」

「え、なんでだよ!お前切ってもらえよ!」

と、罪のなすりつけあいみたいなのが始まる。

別に切らせろとは言ってないんだけど、何故かこれは世界共通らしかった(笑)

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そうこうしているうちにメキシコ人のおっさんがご飯を完成させた。

名前はわからない。

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名前はまったくわからないが、うますぎた。

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コロンビア人の女の子。

アホみたいにテンションが高く、なにやら騒いでいるので、多分アホなんだろう。

僕は根暗なのであまりぺちゃくちゃ話す方ではない。

だけど、こういう人は自分に持ってないものを持ってるから好きだったりする。

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翌日、みんなとなんか有名だとかいうスポットへ向かった。

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一人のメキシコ人の女の子がカットして欲しいという事でやってきたわけだが、どうやら綺麗な場所に連れてってくれたみたいだった。

言葉わかんなくても、こうやって出かけて、髪切ろうぜとかなんとかなるんだからすごい。

914人目

宿のスタッフをしつつ、アルゼンチンで留学中の女の子。

まだ二十歳そこそこらしいが見た目が大人っぽいのが印象的。

そしてクセがかわいかった。

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スペイン語話せなくてカットどうすんの?と聞かれそうだが、それは大丈夫。

日常会話はできないが、カットのカウンセリングのみ大丈夫。

もちろん完璧じゃないけどカウンセリングで使いそうな単語を片っ端から覚えたら、なんかいけちゃうんだなー。

切る、長い、短い、多い、髪、ここ、前髪・・・などなど。

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完成後のつーしょっと。

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この3人組は本当によくしてくれたなぁ。

まだブエノスアイレスにいるのかな。

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チリで1ヶ月半も日本人が集まる宿で沈没していたので、なんだかこういうの本当に久しぶりだった。

アジア、ヨーロッパでは他の国の旅人とビールと一夜をともにし、仲良くなったりしたもんだけど、南米大陸に来てからそのチャンスがグッと減ってしまった。

グッと。

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原因としてはスペイン語が話せないからということがあげられると思う。

なんだか英語を使いずーっと旅をしてきてそうやって人とのコミュニケーションをとれてきていたけど、南米でそれができなかったことが今思うとすごく残念だ。

旅をする人は必ず語学をまなんだほうがいい。

それが例え一週間のみの旅行だとしても。

海外まで来て日本語で通すなんて無意味だ。

英語に限らず、どんな言語でも話してみたら地元の人はすごく喜ぶ。

外国人旅行者が「ありがとうございます」って言ってたらなんだか嬉しくなるのと一緒で。

そうやってコミュニケーションをとることで、きっと充実度はアホほど変わってくるだろう。

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良い笑顔。

楽しかった。

みんなにまた会いたいな。

日本帰ったらスペイン語勉強しようかな。

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