【学生に拡散希望】日本の世の中と学生へ…。とある美容師の思いを書いたので読んでくれますか?




 
 
こんにちは。 
 
さて、今日は学生さん達にむけて、真面目なお話をさせていただきます。 

長いです。

 

初めて読んでくれる人もいるかもしれません。
 

真面目でマジです。

本気と書いてブックオーラと読みます。
 
メラメラって感じです。

  
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面白すぎる僕のギャグは置いといて、どのくらいマジかというと、タイトルに【拡散希望】とか書いてしまうくらいです。

 
よく【拡散希望】とかその手の記事を見ますが、僕は拡散しません。

人生そんな甘くねえんだよ!

って思ってるからです。

面白くもない、いい情報でもない、考えさせられもしない記事を拡散したって・・・って感じです。

だから僕はブログタイトルに1回も【拡散希望】とかやったことありません。

だけど今回初めてやってます。

嘘だとおもったらグーグルで「旅人美容師 拡散希望」って調べてみてください。

ヒットしないですから。
 

これ、正直恥ずかしいです。

拡散なんて、僕がいい記事、面白すぎる記事書ければみんなしてくれるんです。

でもわざわざ言ってます。

恥をしのんでお願いしたいと思います。

 
 
僕のブログを前からよんでくれている方は知っていると思いますが、僕は美容師です。

東京高円寺にあるシェアオフィスの一角を借りて美容室をやっています。

 
Hairstudio Up to You フェイスブックページ

  
インスタグラム
 

Up to You という名前の美容室です。

 
ビールが飲めて、友達の家みたいにくつろげて、髪切らなくても遊びにこれて、どんな国の人も髪をやりに来れる場所。
  

・・・変な場所。
 

そう思ってもらって構わないです。

普通なんて面白くないし、他と一緒なんて嫌だから、どこにもないような美容室をやってます。

Up to Youの名前の意味は「あなた次第」

ここでは好きに過ごしてくださいって意味です。

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僕はこんなゆるいお店をずっとやりたいって思っていました。

今やっているような光景を頭の中で思い描いて世界を旅していました。(2014,2015世界をふらついて髪を切っていた)

 
当初僕は人を雇わずに、ただただ自由気ままに1人でやってくつもりだったんです。

誰にも左右されない、自分だけの場所を・・・。

なんて思っていました。

 
だけど旅をしている中でひょんなことから出会った美容師Naomi Asanumaを今回カラーリストとして迎え、2月末よりお店に一緒に立ってもらうことにしたのです。

 
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(主食は焼き鳥とビールらしい)

 

 
 

突然ですが、あなたはどうやって美容室を選びますか?

駅チカですか?

安さですか?

家の近所ですか?

「新宿 美容室」ってグーグルで探しますか?
 
 

僕はそうしません。 

僕は人で選びます。

自分の大切な髪、髪の毛をどうせお金を払って切ってもらうのなら”切ってほしい”と思える人に切ってもらいたいからです。

 
だから僕自身にかんしても、お客様にはそうやって選んでもらいたいと思っています。

店がどう、値段がどう、ではなくて「Jun kuwabara」という人間を選んでもらいたいのです。

 
でもやっぱり値段は大切。

選ぶ大きな基準になります。
 
 

Naomiを迎えるにあたり、価格設定を僕とは同じにしないことに決めました。

 
理由は簡単で、僕のコピーは不可能だと思ったからです。
 

よくある美容室の価格設定。

誰に切ってもらっても、誰がカラーしても同じ値段。

それっておかしくない?って思ったんです。
 

「え、同じ値段で全く同じ技術、接客を提供するからいいじゃん」って思うかもしれないです。

 

 
でも、僕らは今まで生きてきた道、見てきたものが全く違う。

ライフスタイルや好みが違えば、顔やファッションが変わってくるように技術だって当然違ってくるはずなんです。

 
それはつまり、”その人らしさ”という個性なんです。

その個性を数字やら、スタイルやらで一緒にする必要なんてないだろうって思うのです。
 

僕には僕らしさがある。

NaomiにはNaomiらしさがある。

 

その”らしさ”や”人柄”も考慮して価格設定をしていきたいと思いました。

少なくとも僕はそうするべきだと思っています

だって『人で選ぶ』から。 
 
僕は自分の髪を切ってもらうときには、その人の技術と人柄にお金を払ってるから。

 
僕はそういう気持ちで働いています。

だから、僕のもとに髪を切りに来てくれた人には全力で対応します。

全力でサービスして、髪を切ります。

お客様だけど、かしこまりません。

人と人の付き合いがしたいからです。

 
『偽らない自分を出す』
 

そんなありのままの僕を選んでくれたんだから、僕がやらなきゃ意味がないんです。

他の人になんか任せたくない。

だからアシスタントを雇うつもりも今後無いですし、Naomiを迎えても断固手伝ってもらうつもりはないです。
 
 
そういう美容師として働くうえで大切にしている気持ちをNaomiに伝えました。

そして彼女自身に『自分の人柄と技術』に対する価格を決めてくれ、と伝えました。

 

 
✱学生に対する彼女の思い 
 

僕は”学生”と聞くと、若くてパワーがあるイメージがわいてきます。
 

自分もかつてはそうだったはずなのに、いつしかノリが悪くなりオールとかしなくなり、あの先生まじ神wwwとか言わなくなるのです。

僕はもう学生じゃありません。

「若いエキスを吸いたい」とかなんとかチュパカブラのように言う側にまわりました。

パワーなんかあんまりないんです。

 
そんなパワーある学生さんに対する彼女のイメージは「自由」でした。

自由にできる年代ということでした。

それは髪型について。
 

僕達は「なぜ社会人が金髪だとダメなの?別にいいでしょう」と思っています。

正直、なぜダメかという理由をしっかりと述べれる人はこの世にいないと思っています。

だってそれで人の良し悪しなんて判断できないから。
 
最近タトゥーが入ってる外国人が温泉に来たらどうするかみたいな議論ありますよね?

 
日本人にダメというのなら、議論なんかせずに理屈を並べてそういう外国人もキッパリ断るべきです。

実にくだらないと思いませんか?

外国人だから断るかどうか迷うなんて。

迷うくらいだったら最初から日本人に対してもダメなんて言わなければいい。
 

それと同じことです。
 
金髪にしちゃダメとか、茶髪がダメだとか、ただの古臭い習わし、ただの古い価値観なんです。

でも。

でもね。

日本ではそれがルールとして決まっているんです。

頭でっかちな大人は、それを変えようともしないんです。
 
だから社会に出たらあなたはルールを守らなければいけないんです。

くだらないと思っても、それを破ったら怒られるからです。
 
 

あなたのようなパワーのある学生が、自由にできる学生が、社会人になった途端、渦巻くルールに飲みこまれていくんです。

 
もったいないと思います。

でも、それは仕方ないこと。
 

 
「だからせめて・・・。」
 
学生のうちにはもっと遊んでほしい。

短い数年の間だけでも。

アレもこれも、いろんなオシャレを楽しんでほしい。

好きなあの子にカッコいいって思われたい男の子に、本当にカッコよくなってほしい。

毛先を明るくして、巻いてみたいっていう願望を、願望で終わらせないでほしい。

長い人生のほんの一時、遊んだっていいじゃない。
 

僕が1年半世界を旅したように・・・。
 

周りに合わせて、普通でいる必要なんて、ない。
 
  
 
カラーリストNaomiはそう思ってます。
 

そう僕に伝えてきました。

僕はその考えに超共感でした。

 

そして学生限定でメニューを作りたいと、必死に慣れないチラシづくりをやっていました。

 

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時間はあるけど、金が無い
 
 
僕も学生の時はそうでした。

 
っていうか、学生はみんなそう。
 
『美容室、たけえ』

メシもろくに食えない貧乏学生やってた僕もそう思ってました。

 

 
『オシャレができる時期に、金銭的な理由でオシャレができないのなら、そんなもん最初から下げたる』

 
そう言っていました。

そういう学生のために。

そういう学生にオシャレを楽しんでもらうために。

正直、むっちゃ安いです。

むっちゃ安いと思います。

僕はそんなことできません。
 
 
でも、いいんじゃないかなーって思います。

僕も学生の時は、金が無いからめちゃめちゃ安い美容室をネットで探して行ってみて、雑な対応されて微妙な思いをしたことがあったからです。

値段が安いことは確かに美容室選びのひとつではある。

でも、だからって人柄を無視しないでほしいんです。

 

この人に任せたい・・・美容室選びで1番大切なのはそのキモチなんです。

だから僕らは、僕らの素性をここに公表し、思いを綴っています。

見学だけでも、遊びに来るだけでも大歓迎って言ってるのは、知ってもらいたいからなんです。

どんな人間か、どんなことをしてきたか、それをふまえて選んでもらいたいからです。

僕達はあなたを安い客として見ません。

 
ただ楽しくやりたいだけなんです。

 
その思いを大学生、専門学生に伝えたくて。

何時間もかけてこの記事を書きました。

 

Naomiはカナダで働いていた美容室を辞め、もともと住んでいた関西を離れ、東京にやって来ました。

もちろん、友達だって全然いません。

だけど彼女はカラーリストとして東京でやっていくことを決めました。
 
 
時間はあるけど、金が無い
  
来たばっかの彼女にとって、それは同じ。

だから学生さんとなんかかぶったのかもしれません。

 
・・・

僕は世界一周をしました。

Naomiは海外移住をしました。

 
海外に行きたいと思う人が増えてる今、僕らはそういう人たちにお話することもできます。

なにかきっかけを与えることが出来るかもしれないと思っています。

 
なので今後学生さん限定で、無料セミナーやディスカッションを店でやったりしようかな〜なんて思っています。

 
別に、なんてことはないです。
 

『面白いことがしたい』

 
ただそれだけです。

異業種交流会みたいに、学生さんとの交流もどんどんしていきたいと思います。

 

だから今回こういった記事を書きました。

 
いろんな学生さんに読んでもらいたいです。

 
人と人。

 
本当に大切なのはお金じゃないんです。

キャリアじゃないんです。

 
それを僕達は作っていきます。

 

 


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最後にめっっっっちゃ大事な注意点を書いときます。

Naomiはカットはしません。

あくまでカラーリストとして働いているのでカットはメニューにありません。

もしカットを希望される方はごめんなさい。

ですが、僕はカットができます。

もちろんNaomiがカラー、僕がカットでも全然オッケーです。

 
そして、今回の学生限定メニューは別に割引としてやってるわけではありません。

学生のためだけのものです。

学生さん以外の方はカラーリング6000円〜(スタイルにより価格変動)になっていますのでご了承ください。

 
そしてこれ超大事

 
僕は学生限定メニューはやっていません!

自分で設定した料金を頂いています。

学生限定メニューの担当はNaomiのみとなります。

 

つまり、学生さんを僕が担当した場合と、Naomiが担当した場合とでは料金が変わってきますのでご注意ください。

 
紛らわしいのですが、よろしくお願いします。
 

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それでは、非常に長くなってしまいましたがこれで終わります。

読んでくれて本当にありがとうございました。

いろんな学生さんのためになればいいなと思います。

 
 

…全国の学生にこの気持ちが届きますように。

 

 
 

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