嘘つきブログに物申してる人がいたから物申す。





サワディカー。

先日読んだ世界一周男二人旅さんの嘘つきブロガー共に物申すって記事を見てちょっと思うところがあり、こんなタイトルをつけました。
それは一番下に書きますね。
ちょっとなげーけど、、、
10月16日
この日もまたパトンに!
昨日酔っぱらいおばちゃんに絡まれたので退散したけど、また明日切って!って言ってくれた人が二人いたので、ビーチに向かう。
宿とビーチの往復の生活。
こんなのもたまにはいいんじゃない(^^)
『みんなサワディかー』


『ヘイ!ジュン!』
と暖かく迎えてくれるのが嬉しい。
早速予約してくれた人たちのカットを。
388人目
おっちゃん
残念ながら鬼のようにブレてる、、、ポンコツカメラめ

389人目
女の子。


この小さい女の子みたいにしてって言われたけど髪質が結構違うので難しいよ、、、と伝えるのがまた難しかった^^;

しかしかわいいな~(^^)
『お菓子あげるからおじちゃんといい所行こう。ニコッ』
て感じだよね。
危ない危ない。
390人目
この辺から、昨日も見ててくれた人が多かったので『次◯○時に切って!』『次はいつ空いてる?』
こんなふうに声をかけてくれる人も増えてきた。
おばちゃん


これから彼とデートなんだってーいいなー
誰か僕とデートしようぜー
誰かー
、、、どうせゲイとかにしかモテませんよ(´・ω・`)
391人目
そしておばちゃん。

いや、タイ人って結構年齢を当てるのが難しくて、おばちゃんなのかお姉さんなのかがちょっとわからない、、、
なのでブログではおばちゃんってことにしてる(笑)
すいません(笑)
392人目

おー気づけばもうすぐ400人!
ベリショの男の人

お礼にビールくれた(笑)
それからチキンの差し入れも(^^)
ラッキー(笑)


393人目
ずっと切ってるのを見えたお母さん。
『子どもと二人切ってくれる?』と声をかけてきた。
まずはお母さんから。
前髪を10センチくらい短く。

394人目


マルコ~~~~~~~メ!味!噌!


(笑)
395人目
オーストラリア在住のレバノン人の校長先生
『君はプロ?切りたいんだけど、、、でも、来週は会議でみんなの前でスピーチをするんだ、、、大切な。プリーズ!坊主にはしないでくれ!』
(笑)
しませんしません。
校長先生がマルコメ味噌じゃちょっと威厳があるんだかないんだかって感じだよね(笑)

キレイめにスッキリとカットして、これで良いスピーチできますねって行ったらHaHaHa~!!Yeah!!って言ってたからよかった。
今日はこれでおしまい。
また明日来ますねーとお別れをしてプーケットタウン行きの最終バスに乗りこんだ。
夜は宿のみんなでビールやらなんやら飲みながらワイワイと。
スタッフの看板娘二人と、アメリカ人のマックス、タイ人のアン、あと一人名前忘れたごめんなさい、、、

タトゥーMAXなのがアメリカ人のマックスなんだけど、彼には英語をちょいちょい教えてもらった。
僕『ねーマックス、メーン!の使い方教えてよ』
マックス『メーン!HaHaHa~オーケー!挨拶の後につければいいんだよ。What’s up メーン!みたいに!あとは悲しいニュースを聞いた時なんかは Oh メーン、、、こんな感じだ』
僕『女の人にも言っていいの?』
マックス『ダメダメHaHa あとボスにも言っちゃダメ。』
僕『ボス!グッドモーニング!メーン!、、、ダメ?』
マックス『クビだ HaHa』

いやぁここのゲストハウスは素敵な人が多くて楽しい。
プーケットに行った際はオススメ。

明日もビーチへ行ってきます!
さて、あるブログ記事を読んでの感想を語らせてもらおうかなと。
世界一周男二人旅というブログをやってる方が先日アップした記事。嘘つきブロガー共に物申す。
これをみて共感したこともあり、ん?と思うこともありで、ちょっと今日は書かせてもらうことに。
要は、お二人は『日本人!ブログに嘘ばっかり書いてんじゃねー(特定の国を批判してんじゃねー)』と非常にご立腹な感じです。
情報収集の段階でネット検索上位に出てくるブログを見てみたら、散々ボロクソ言われていた国がある。
そこに行ったら、あれ?前評判とぜんっぜん違う。
人は優しい、ぼったくられない、ご飯もイケてる。
なのに他人のブログを見るとめちゃめちゃ批判されまくってる。
これは読者の興味を引くために大げさに書いてるとしか思えない。
嘘つきブロガーふざけんな。
と、怒っているわけです。
僕はこういう(ブログ、FBなど)ところで特定の国を批判する、あそこはダメだ危険だなどと言うのはしたくない。
というかしない。
だから、そう言う意味ではすごく共感しました。
何年も住んだわけでもなく、ちょっと2週間くらいその土地に滞在してみて一体その国の何がわかるんだろうか。
何十年住んでる日本のことだっていまいちよくわかってないのに、他人の祖国を批判する事がどうして出来るんだと思うことも多々ある。
多々あるっていうのはそういう男二人旅さんが言ってるようなブログを読んだこともあるし、または旅人に直接聞くこともあるから。
めちゃ金ぼったくられた。あの国はひどい。
財布がとられたから、あの国は最低だ。
食あたりした、あの国は危ない。
汚い、あんな国に住んでるなんて信じられない。
とか、こんなのは多くの旅人からたくさんたくさん聞いてきた。
正直、マジで被害にあってしまった人の話は聞いててビビるし、大変申し訳ないが非常に参考になるというか、教訓になる。気をつけなさいと教えてくれる。
ただ自分が酔っ払ってたからとか、準備してなくてとか、そういった不注意が元で起きたトラブルによってできたイメージのみで、『あの国はひどい』という一言と共に武勇伝のように語る奴に対しては、どーでもいいからそんな事言うなよって思う。
なぜなら、それはその人の責任だと思うから。
僕らみたいな金ないバックパッカーしてて、知らない異国の地を旅して、どうやってトラブルから身を守るか。
情報収集ももちろん大切だろうし、何より一番大事なのは自分の意識の持ち方だと思うんよ。
バックをちゃんとしめる、貴重品入れには鍵をかけてバッグにくくりつける、または体に巻く、バッグは前から下げる、ご飯食べる時も離さない、貴重品や現金は分割しておく、携帯や高価なもの多額の現金は人混みや人が多いところで出さない。
などなど、キリがないけど生活する上でするごく普通の作業や、動作にいちいち気を使うようにしてる。
なぜならここは日本じゃない。
日本の常識は通用しない。
そこまでキッチリ管理しなくて、その結果金をとられた、財布がなくなったなんて言われても、それは誰の責任なの?
自分じゃん。
車来るか来ないか見ないで赤信号の交差点わたって車にひかれたら、実際そいつが悪いんじゃないのかなと思うんですよ。
じゃあめちゃめちゃ気をつけけても盗られたとしたら、事件にあったとしたら、怪我をしたとしたら、、、それはもう運が悪かったと諦めるしかない気がする。
気をつけけても無理ならしょうがないじゃん。
日本でだってあり得る話だよ。
はっきり言って海外は危険です。
日本ほど安全な国なんてほとんどないと思う。
だから日本人にとっては海外は全部危険。
『あの国は安全だよ~』と言ってる旅人は、最低限自己管理をしたうえで、安全に旅をしているので、安全だよって言っているだけであって
バックパッカーみたいなスタイルで旅するのに貴重品の管理ができないのであれば海外は危険。
その結果嫌な目にあったとして、自分が油断したとか、多少ぼったくられたけど、、、と諦めるならまだしも国を批判することに変えるってのはちょっと違うんじゃないかなーと思うんだよね。
食あたりはちょっと防ぎようがない気もするけど、、、
それから
嫌なこと言われて、、、
嫌な態度されて、、、
ぼったくられて、、、
だからあの国の人間は汚い!ムカつく!
って言うのもちょっと。
嫌な人なんて日本にだってどこの国にだっているわけで、それよりももっともっと多くの優しくて親切な人がいるはずなのに
最初に嫌な事があると、嫌なイメージって絶対つきまとうし、それはしかたないことなんだけど

もうこんな最悪な国来たくない!って思う気持ちもすごくわかるんだけど
その経験だけで国や、そこに生きる全人間を批判するのは違うと思う。
ここは日本じゃない、自分は外国人旅行者なんだっていうことを忘れずに、その土地の人達をリスペクトして、いろんな人と話す努力をしたんだろうか。
現地の言葉でコミュニケーションをとるのは流石に無理だと思うけど、せめて英語でちゃんと話そうとしたんだろうか?
そういうことはめちゃめちゃ思う。
物売りに、日本語で『どっかいけ!消えろ!邪魔!』と怒鳴ったバックパッカーや、バスチケット売り場で最初から日本語で怒り口調で話してたバックパッカーも見たことある。
それって見てて悲しい気もしてくるくらい残念な事な気がする。
同じ日本人として。
安全管理もできない、健康管理もできない、英語が話せないとしてもコミュニケーションとる努力もしない、そしてあいつらは最低だと言ってしまう。
それが出来ないなら、バックパッカーなんかじゃなく、安全なホテルに泊まってツアーでまわるなり、ガイドをつけるなり、それなりの旅をすべき。
旅の目的も、旅のスタイルも、どのくらい現地の人と会いたいかも、そして旅をして何を感じるかもすべて人によって違うから一言では言えないんだけど、この僕の考えは何か間違ってますかね?
男二人旅さんも言ってたけど、旅は辛いもんじゃなくて楽しいもの。
日本の社会にもまれてるほうがよっぽど辛い。
楽しい想像をして、わくわくして、いろんなものを見たくて、たくさんの人に出会いたくて旅をする。
だから、自分も辛い思いをしないために危機管理や安全管理をしっかりして旅をするべき。
そしたら楽しいだけじゃん。
新しい発見、美味しい食べ物、すごい景色、素敵な出会い。
非日常がそこにあって、それってめちゃめちゃ素晴らしいことで、絶対旅に出ないとわからないことで。
僕はこういう旅をして、現地の人と話し笑い、めちゃめちゃ楽しんでる。
どこの国も人もサイコー!日本と違ういいところがたくさん見えてくると同時に日本のいいところにも気づける。
だから情報があまりない国の事を他の人が書いたブログで情報収集は確かに良くするけど、そこに書いてある悪い情報ばかりを信じて行くのをやめたりするのはちょっと勿体無い気がする。
本当に危険なことか、盛ってることなのかの判断は難しいけど、行ってみないとわからないことがほとんどだよ。
自分の目で見なきゃ。
あ、それから。
ただ、僕はブログは自由なものだと思ってる。
盛ったっていいじゃん。
それで読者が楽しいんならいいじゃん。
小説だってもちろんフィクションがあったりするわけで、ブログが完全にノンフィクションじゃなきゃいけないルールはないし、それはそれで良いと思うんだよね。
だってブログってそういうもんじゃないですか?
真実だけを伝えたいならそれでいいし
話を大げさに書いて面白くなるならそれでいいし
僕は都合の悪すぎることは書かないけど、基本嘘は書かない。
それがこのブログのやり方であって、それは人が決めることじゃない。
書き手が決めることが出来るんだから、そこは自由でいいじゃん。
どこかに行く時にブログを参考にする時も100%じゃなくて、いろんなプラスやマイナス要素を自分で想像してから、行くべきであって間違っててもその人の責任ではないと思う。
なんか難しいけど。
地球の歩き方みて言ったけど料金が違いましたとか結構あるじゃん。
ただ、そんだけの話。
責任を人に押し付けちゃいけない。
バックパッカーは自己責任で旅をすべき。
嫌な思いをしても、言いたい気持ちはわかるんだけど、あの国のやつらは最悪だと、○○人、○○国を批判する権利は僕ら旅行者にはない。
また行きたいなら行けばいいし、もう行きたくないなら行かなければいいし。
そんだけの話。
危ないと言われてる国だって、人がムカつくと言われてる国だって、行けばわかるさ。
全てをどう受け止めて、楽しい旅をしていくかどうかは自分次第。
ってこと。
男二人旅さんの記事には共感することが本当にたくさんあった。
いつかどっかで会ってみたいな。
あーなんか長くなっちゃった。
書きたいこと書いたし、終わりにします。


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