美容師の新時代を作るのは俺たち新卒。「昔はこうだった」という言葉は無意味。




こんにちは。

ゴールデンウィークももう終わっちゃいますね。

明日からまた現実ですよ?皆さん。

あ、でもまた明後日休みなのか(笑)

いやーいろんなところに行って楽しんできた人も多いと思いますが、僕はひたすら仕事でした。

韓国行って遊んじゃったからね(笑)

昨日4日は熊本震災のチャリティ営業でした。

本当にたくさんの方が来てくれて(゚∀゚)アワアワしましたが、なんとか無事に終わることができました。

チャリティキャンドルも10個近く売れました。

結果は募金振り込み後にブログにアップしますので、6日の夜か7日の夜更新いたします。

ゴールデンウィークは毎日たくさんの方が来てくれて、まあまあ疲れましたが、そんな疲れが吹っ飛ぶような出来事もありました。

✱謎の衝撃的閃き

僕は人生の中で何度か不思議な体験をしたことがあります。

例えがうまくないんですが、なんて言うか未来が見える(気がしてるだけ)瞬間があるんです。

別に頭おかしいわけじゃないですよ(笑)

「これだ!絶対にこれ!」

っていうアイデアがなんの前触れもなく降り立ってくるような、雷が落ちるようなそんな時があるんです。

別にそんな事を考えてたわけじゃないのにですよ。

なのにこれしかない、絶対これをやろうという気になる瞬間があるんです。

すると、今までモヤっと考えていた将来の事(方向性や夢)が、当てはまらなかったジグソーパズルのピースがパチパチはまるように決まっていくんです。

世界を旅してカットしよう!と思いついた時もそうでした。

なんの前触れもなく、でも思いついた瞬間に「もう俺の人生ではこれをやるしか道はない」くらい腹が決まるというか。

もしかしてそれを直感力と言うのかもしれません。

だとしたら僕はこの勘を外す気がしません。

人に自慢できることは記憶力と直感力だけなんですけどね。(笑)

何が言いたいかというとですね、このズドーンと落ちる雷のような閃きがゴールデンウィーク中にありました。

3日の夜のことです。

フリーランスの二人の美容師さんと今後について話し合った中で出てきたアイデアについてモヤモヤ考えてたらズドーンときました。

それからあんまり寝てません。

3日の仕事後、夜にそのアイデアがうかび、3時まで寝ないで考えていました。

昨日の夜もそうです。

店が忙しくて帰ってぶっ倒れそうだったけど、夜中まで構想を…。

今日もこれから考えます。

この閃きをですね、素直に実行すれば美容業界が変わると思います。

今までの常識を打ち捨て、新時代へ進む大きな一歩となるでしょう。

一週間前に連載してるマガジンにこのような記事を書きました。

その中の一文にこのようなものがあります。

これから業界はどう変化していくのでしょう?

わかりませんね。

予想では、今までのグループ化から一転して、もっともっと自由に、もっともっと個々がバラバラになっていくでしょう。

フリーランスもめちゃ増えるでしょう。

僕の店Up to Youみたいに同じ店舗で価格が違う美容師が存在するようになるはずです。

価格のみならず、個々の営業時間も変わってくるかもしれません。

もちろん給料も。

もちろん休みも。

まあ、わかりませんけどね(笑)

僕はやっぱりこうやって変化していくのではないかと睨んでいます。

予言みたいなもんですかね(笑)

この記事自体「新卒の美容師」というようなテーマで記事を書いたのですが、まあ僕も実際は経営者1年目。

似たようなもんです。

新卒の美容師の柔軟な考え方や夢を上の人たちが「古い価値観」で潰さないでほしいなーなんていう思いで書いたんですが、今読み返してみると自分にも同じことが言えるな、なんて思うんです。

潰されたくない。

今みんながもってる常識や当たり前なんて、本当は全然違うのかもしれない。

見方を変えれば今までと違う未来が見えてくる。

ズドーンの閃きで、今までの自分の考えが間違ってたことに気が付きました。

僕も古い価値観を押し付けていたんです。

自分自身に。

それに気がついた時に全く見えてなかった未来が見えてきました。

僕思うんです。

「俺の時代はこうだった」

「今の若いもんはどうたらこうたら」

とかいう言葉って本当に無意味だし、どうでもいいと。

今日もあるSNSの美容師向けコミュニティでちょっとキモい投稿を見ました。

「今のゆとり世代は怒るとすぐ辞めます。我々は厳しくされて当たり前でしたが。ゆとりは褒めてほしいのです。」

みたいなの。

違うんですよ。

怒るとやめるんじゃなくて、怒られる意味がわからないからだと思うんです。

だって育ってきた時代、子供の時に見てきた”当たり前”が違うんだから。

入社した会社で、「戦時中は厳しくて、みんな坊主だった」とかいって、長くもない髪型を怒られたら意味わかんなくないですか?

人生の中で見てきた事が違うんだから、今見えてることももちろん違う。

だから「我々の時代は〜」とか無意味な言葉なんです。

一生懸命、新しい形を否定するよりも、一生懸命新しい形を認める努力をした方がよっぽどいい。

そんな無意味な言葉に石を投げたい。

僕は基本的にそんな考え方をしている。

にも関わらず「美容師とはこうだ」みたいなのをやっぱり自分自身の中で思っていた気がする。

ズドーンのおかげで完全に目が覚めた。

僕は間違っていた。

常識は変わる。

うまくいけば、全国各地に美容室Up to Youができるかもしれない。

それもすぐに。

しかも手軽に。

まるでドライブスルーのように。

そうしたら今までの働き方がきっと変わる。

業界を変えたいからこんなことを言ってるわけじゃない。

やりたい事を叶えるために動いたとしたら、自然と周りの環境も変わっていくことを僕は知っている。

もしかしたら、それが大きな渦になるかもしれない・・・ということ。

世界を旅して1000人カットも斬新だったかもしれないし、全財産10万円で3ヶ月後に独立開業も斬新だったかもしれない。

でも、今僕の中ではそんな事よりももっと面白いことを見つけてしまった。

そのために今日も構想を。

それにあたり、全国のサロンのオーナーさん、または上にちゃんと話ができる幹部さんに質問やアンケートとりたいんだけどどうやったらできるんだろうか(笑)

まあいっか。

新卒の美容師さんたちが10年したらとんでもないアイデアを引っさげて業界を引っ張っていくんだろうな。

必ずそうなってくはず。

同じ1年生の皆さん頑張ろうね。

そんなちょっとした独り言でした。

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