イスタンブールで花屋の旅人から貰った花の引換チケット。





こんにちは。
さーて今日も書きますかね。
今日はササッと。
サササっと書きますかね。
時間がないので手短に。

(こういう意味じゃないですからね)
三国志に出てくる劉備玄徳は手が膝くらいまであったらしいから手長ですね。

この日はトルコ、イスタンブール六日目。
※現在地はスペインで記事とは1ヶ月のズレがあります(;・∀・)ヒョー

昨日書きました、ジェロ様と別れたあと、静岡の花屋の息子ゆうきくんと一緒にいたんだ。
ブログなんかを見てトルコにいることを知ってくれて、前々から会おうよ連絡をしていたわけです。
で、この日ジェロ様と髪を切っていた時に来てくれて、ゆうきくんの髪も切ったわけですね。
ゆうきくんはエジプトからトルコにやってきたんだけれども、エジプト?だかで仲良くなった人としばらく一緒に旅をしているらしい。
その名もゆうきちゃん。
ダブルユウキなわけですね。
誰かと一緒に旅をするって僕はないですねー、、、
一回くらいしかないですねー、、、
ネパールとインドの超超過酷な国境越えを一緒にしたカズさんくらい。
(最後にリンクから是非!)
カズさん元気してるかな。
そんなわけで、この日は二人と行動をともにしてた。
言ってもそんなに長いあいだじゃないけど。
フラフラ街を歩いてるとなんか素敵なホチキスみたいなやつを発見したんだ。


要はこれでバチンバチンやることによって布を縫えるというシロモノらしい!
す、素敵やん、、、?
もう即買いしました。500円もしました。
※後に全然使えなくてムカついてぶん投げて破壊されることになる。
それからまたフラフラ街を歩いてると、トルコアイス屋さんを発見した。
日本でも、昔流行りましたよね!
ビヨーンて伸びるアイス!!
ウォー伸びる伸びる!ってやるんだよね。

僕の場合はこうなりましたけどね。

もう言葉で言い表せないよ、このショックったら。
棒に刺さってるアイスを一口食べてボトッみたいなのと同じだよね。
いや、まてよ、棒に刺さってるアイスってなんだ(笑)
書いてて違和感あると思ったら(笑)
アイスに刺さってる棒を一口食べてボトッってことね。

オッサンの見事なアイスさばきを見て、感動する一同。
あれやこれややってくれるんですよ、ハイよって渡して、受け取ろうとするとヒョイみたいな。
冗談通じない人だったらブチ切れるみたいなやつを。
さんざんもて遊ばれて、やっと口にしたアイスは美味しかった!
冬でもいいね!!

(なぜこんなに伸びるんだ、、、)
その後は彼らがバスチケットを買いたいとのことだったのでそれに付き合い、適当にふらふらしつつ、あとは猫を撮影して、、、

つまり特に何もしてない(笑)
あ、猫様の撮影をするカメラマンはこちら。

必死ですから。
ピューピューとか口笛ふいたりしちゃってさ。


僕もいつも同じことしてるんだけどね(笑)

この躍動感あふれるご飯タイムね。

おめえに食わせるNGはねぇ!!
って感じだよね。

クワッ!てね。
NGはNekosama no Gohanです。
かわいいなぁ。
猫写真展マジでやろうかな。
見たい人いますか?
古くはフィリピン、ダバオのユキエに始まり、100枚くらい撮ってんじゃないかと思われる。
ユキエを知ってる人はすごいね!そんな前から読んでくれてありがとう!
さて、話が脱糞しまくりなので最後にちょっと書いて今日は終わりにします。

ゆうきくんがビールを買ってきてくれたわけですよ。
カットしてくれてありがとうみたいな。
で二人で飲んでたわけです。
ゆうきちゃんはモスクかなんか見に行った。

ちょっと顔がきもすぎるのでアンパンにしといた。
まあいろんな話をしたわけだけれども、ひとつ彼から感動的な贈り物をいただいた話を、、、。

これもカットのお礼にと渡してくれた。
何かというと、花の引換券
彼は静岡出身なんですが、実家が花屋さんなんだそう。
(あ、僕山梨出身なんですが、よく静岡と山梨は仲悪いの?とか言われますがそんなことありません。富士山はどちらのものでもないですから。ただ山梨から見たほうが絶対綺麗だと思います
つまり、僕がいずれお店をオープンさせたら祝の花をひとつ贈ってくれるんだそう。
その引換券。
世界のどこでも届けてくれるというもの。
粋なプレゼントにびっくりと感動してしまって(笑)
ゆうきくん本当にありがとう。

引換券は今のところ命の次に大事なクレジットカードとか入れてる財布の中に大事にしまいました。
これはなんとしても日本にもちかえらなければいけないのでね。
でね、彼のおかげでひとつアイデアが浮かんだわけです。
・・・以前、シンガポールでお会いしたトモさんという僕が尊敬する美容師さんがいるんですが、その方が昔カナダで自分の美容室をオープンさせたそうなんだ。
手作り美容室。
費用を抑えに抑え、シャンプー台さえも自力で作ったらしいんだ。
その時は、ああ、すごいなぁって聞いてたんだけど。
その後、僕はロンドンへと渡り、美容師のマデリンの元で住み込みで働かせてもらうことになったんだ。
(最後にリンクはります)
僕は彼女からいろんなことを教えてもらった。
彼女はロンドンで一般的に言われる美容室オープンにかかる初期費用の6分の1で自身の美容室をオープンさせたそうなんだ。
やっぱりポイントは手作り。
作れるもんは作る。
内装もできるところは自分でやる。
これが安く抑える一番のコツのようだった。
それから、ちょうど僕がマデリンのところを去る前日、彼女からあることをそうだんされたんだ。
『ねぇジュン、新しい大きい棚を置こうと思うんだけどどこがいいと思う?』
『ここの小さい棚をどこかに移動して、ここに置いたらどうかな?』
『実は私もそう思ってたの!!』
『棚は新しく買うの?』
『違うの、友達がくれるって言ってね・・・』

マデリンの友達さんにそう持ちかけられ、棚のデザインを気に入ったから貰うことにしたってことだった。
やっぱり持つべきものは友なんですね~。
そんなことを思ってたっけ・・・
で、今回ゆうきくんのおかげで思い浮かんだアイデアというのがですね。
店作りの協力者を募ろうかと。
資金をくれってわけじゃなくて、技術がある人から募ろうかと。
例えば、俺は絵がかけるよ!って人には壁に絵でも書いてもらおうかなと
例えば、俺は服が作れるよ!って人にはクッションでも作ってもらおうかなと
例えば、俺は椅子を作れるよ!!って人には作ってもらおうかなと
例えば、私はホームページつくれるよ!!って人には作ってもらおうかなと
例えば、私はガラス職人だよ!って人にはお客さん用コップを作ってもらおうかなと
例えば、私はかわいい照明つくれるよ!って人には作ってもらおうかなと
もちろんタダというわけではない。
お金を払ったら業者に頼むのも同じだから、美容代として返せないかなと。
例えば椅子を作ってくれたら、それに見合ったお金を請求してもらい、こちらからそれと同金額のサービスを提供する。
※カット10回無料とか、カラー5回無料とか
ま、わからないけど(笑)例えばですよ。
普通に美容室いってカットしたら4、5000円払うわけですよね。
年4回カットしたら20000円くらいになるわけで。
まあそこを無料にしますよっていう、、、要相談かな。
というか、ゆうきくん以外にもそういう人はいたんだ。
かつて、シンガポールでカットしたショウコウさんというお兄さんはカット代として、彼の店で出している高級天丼を食べさせてくれた。
とかね。
もともとそういう人達と旅を通して知り合い、(まあ旅じゃなくても)将来的に一緒にイベントの一つでもやれたらおもしろいなーって思ってたんだ。
手に職がある人達がそれぞれ作るものがコラボしたらおもしろいなーってね。
ゆうきくんに花引換券を頂き、物々交換じゃないが、こういう技術の交換ってのも有りなのかなって思った。
と、言う訳で
我こそは!という人、緩やかにお待ちしてます!!
いいアイデアがあったらご一報ください。

ダメかな?
結構まじめですよ(笑)
じゃそういうわけで、今日は終わります。
次回予告
トルコ人の一般家庭に潜り込んで、、、

お楽しみに~。

★カットした人★
490人
☆カットした人 国別☆
45ヶ国
★世界一周★
240日目