将来僕はこんな美容室を日本に作ります。必ず!!見とけやあああ!





リアルタイムではついにクアラルンプールからネパールに飛び立つところです。
ついに東南アジアを出る日が来た。
後ろ髪を引かれる思いとか言うけど、後ろ髪どころか髪の毛全部むしり取られるくらいの思いです。
ヒ、ヒーッ!やめてくれ~
ああ、まだ東南アジアにいたほうが良かったのかな?
髪切ってくれって言ってきた何人もの人を、飛行機に乗らねばならないから先を急いでるんだ。と断ってきた。
もっと東南アジアでいろんな人と出会うべきだったのか?
素直にネパール、インドで新しい出会いに期待するべきなのか?
自分の選択は後悔はしてないけど、、、なんかね^^;

まあ、またアジアの皆に会いに行きます。

 

最初に言います!!今日は長いよ!!

ま、待って待ってけろ~
一生懸命かいたから見てってけろ~(T_T)
この日はバンコクに来て2日目。
昨日は慌ただしく終わってしまい、2日目の今日はもうバンコクを出発しなくてはならないという。
普段から計画性がない上に変な日に飛行機の予約なんかしたもんだからこんなことになるんだ。
誰だ飛行機の予約なんかしたのは。
この日、まず一人目、オーストラリア在住の容子さん。
チェンマイにいたときにひょんなことから出会ったんだけど、なんと昨日はバンコクでバッタリあったんだ!2回も!
すごいなぁ(笑)
昼の12時に待ち合わせをして、昼からビールを飲み、思いっきりレストランの前でカット。
ちなみに容子さんの旦那さんは優しそうなオーストラリア人。
すごいなぁ(笑)
しかも、このご夫婦と僕がシェアハウスで一緒に住んでた人が友達でした。

す、すごいなぁ(笑)



カットしてる時に日本人の大学生の女の子三人組が通ったんだ。
でちょっと話ししてたら一緒に写真撮ることになった。何故か。
ちょっと何この子。


超かわいいじゃないですか、何者ですかあなた。

名前と実家の電話番号と好きな食べ物くらい聞いとけばよかった!

っていうか、何この子たちみんなかわいいじゃないですか。
ヘアカットよりも、世界で1000人美女の写真を撮る!とかやったほうが需要ありそうう、、、

容子さん、女子大生の皆さん、また会いましょう!
見てるかな~?(笑)
オーストラリア行きますね~たぶん。
午後からはツイッターで連絡くれた、世界一周中のこうがくん。
場所はカオサンロードのど真ん中。
彼はまた次の日少し登場します。


三人目、チェンマイで会い、バンコクでたまたま同じ宿になった、たかひろくん。
そして人もすごく集まってきた!



バンコク、カオサンロードはとにかく日本人が多い。
道を歩いててどこでも見かけるもんね。
今は夏休みというのもあるんだろうね。
足を止めて見てくれてる人も
『えーなんかカットしてるよー』
『あーすごーい。タイ人かなー?』

とか平気で言ってますからね。
意外と僕カットしながら会話聞いてますからね。
美容師の職業病ですからね。
日本人ですってカットクロスに書いとこうかな。
そういえば、この日もブログかなんかに『カオサンでカットする。』と書いたのを見て探してくれた日本人男性の方がいましたm(__)m
ありがとうございました!!!
嬉しかったです(๑´ڡ`๑)

その後は、予約がずらり!

最大4人待ちだったかな。
そしてタイ人


中国人
珍しい『バサッ』の瞬間!



ドイツ人のイケメンサーファー、みっちぇる。
カットのために30分も待ってくれた。
すいません、、、。


まだまだ人いっぱい

どう見ても日本人な、オーストラリア人。


ノリがうざい酔っ払い男と
いきなり、初対面で頭突きされてもソッコー許すくらいのスーパー美女。

ちくしょー!
美女の後ろ姿の写真しかない!!!
そんななか彼はビール飲んでる。

ヘアカットとビールって合わなそうで実は相性良さそうだね(笑)
最後は日本人のかずやくん。
なんと友達の友達!
福島県南相馬市に災害復興支援のボランティアに何度か行ってたんだけど、その時に出会った『さかぐっちゃん』と言う大阪出身のヒゲモジャなどう見ても年上にしか見えない同い年の友達がいるんだけど、彼の紹介でわざわざ、遠いところ来てくれた。
こんな風に書くと、さかぐっちゃんがなんか変な奴みたいだよね。
ま、いっか。

ホントは会う時間を決めていたのに、僕が、カットしてくれ!の嵐に巻き込まれて抜けだせずにいて、待たせてしまった、、、。
しかも写真もたくさん撮ってくれて、、、
ゴメンナサイ、、、。
二人で。


かずやくん、せっかくだったのに全然時間なくてすいませんでしたm(__)m
またタイにお詫ビールしにいきます、、、。
ちなみに、さかぐっちゃんもすごくいい人です。一番左。
福島県南相馬市にて。

ぜひ彼女になってあげて下さい、よろしくお願いします。
我こそはという人は僕まで。
(笑)
そういえば、ここ5日で 30人 カットし、ここ8日で 60人 カットしてる。
なんというハイペース!いいねいいね!
そして、はい。
突然ですが、これから本題に(笑)、、、なげえ!ごめん!
僕が、心から尊敬してる美容師さんは世界に3人います。
内一人はよく知ってる先輩なんだけども、他の二人は旅をしてる中で出会った美容師さん。
そして実際に会って話を聞いた時に只者ではないと思ったんだ。
皆すごい発想力と行動力と夢を思ってる。
『う~ん将来は何しよう~。わかんない!テヘ』
なんて言ってる美容師さんは今までたくさん会ったことあるし、以前一緒に働いてた人もそんな人ばっかだったけど、そういう一般的な美容師さんとは違う強烈なエネルギーをもっていた。
話を聞いてるだけでこっちがドキドキしてくるような。
ホモじゃないよ。
名前は特に言いませんが、海外で働いているある美容師さん。
初めて会った当時、僕は海外で美容師として働きたいな~なんて漠然と思っていた。
理由は2つ。
とにかく海外に出たいということ。
海外在住日本人は現地の美容室に満足してないから、需要がすごくあると聞いたことだった。
日本人の技術すごいとか言うし。
ようは、あふれるほど美容室がある日本にいるよりいいんじゃないかと思ったからだった。
その人と会って話をしてる時に、その2つの理由と、海外で働いてみたいという気持ちをその人に伝えたんだ。
なにかアドバイスもらえませんかと。
返ってきた言葉を聞いて、はっきり言って超衝撃をうけた。
『海外で働くのはすごくいい考えだと思う。でも英語はできる?僕の顧客の半分以上は外国人だ。今英語が出来ない日本人が海外に来て、現地の日本人だけを相手にする美容室をどんどん作ってるけど、お客さんもとられないし、何も怖くない。土俵が全く違うし、日本人だけを相手にするなら日本でやってても同じ。』
た、確かに、、、。
正論すぎて返す言葉も見つからない。
当時英検四級ズタボロな成績ってくらい英語がはなせなかった僕の考えはマジで浅はかだったと思った。
今から1年半くらい前ね。
その時からマジで英語を勉強しようと心に誓った。
実際は忙しくて毎日はやらなかったけど(笑)
でもそのおかげで気持ちの切り替えというか、決心がついたと言うか、やる気になったというか。
おそらく自分の人生が少し変わった瞬間だった。
時は経ち、僕は海外で働くのは辞めることにした。
理由は前にブログに書いたし長くなるので今日は省略。
『僕が旅にでる理由』とかの記事かな?
まあ、僕の中でまた違う形の夢が見つかったからだ。
旅をしたいからだけじゃないよ。
そもそもなんでこんな昔話をしたかと言うと、僕が将来つくるお店についてちょっと書こうかなって。
長くなるから簡潔にまとめると
英語が使える美容室
ビールが飲める美容室

以上だ。
ではまた明日。
(笑)
、、、もうちょっと聞いとく?(笑)
厳密に言うと英会話教室と美容室。
今、日本には25万件くらい美容室があるらしい。
現在東京で英語が使える美容室は、3件しかないそう。
たぶん英語が話せる美容師とかならもっといると思う。
僕は日本でシェアハウスに住んでたんだ。
そこで一緒に住んだ外国人や、紹介してもらった友達。
日本語がうまくないとやっぱり美容室には困るみたい。
結局、自分で切ったりさ。
今多くの日本の美容室はアジアに出店してるんだけど、僕は逆の道をいきたい。
理由は尊敬してる美容師さんに1年半前に言われた 言葉が喋れないなら、土俵が全く違う。日本人だけを相手にするなら日本でやってても同じ って言葉もあるし、この1年半の間たくさんの外国人に出会ったってこともある。
それから『日本の美容師の技術は世界一。』なんてマジで思ってるのは日本人と日本人美容師だけ。
いや、外国人の中にも思ってる人いるかもしれないけどね。
僕は旅を通してヒシヒシとそう感じている。
もう一人また別の国で働いてる尊敬する美容師さんもそう言っていた。
『美容師?なにそれ、旨いの?』
国によってはこんな感じだった時もある。
国によっては、美容師という仕事の地位が低すぎて、日本人の美容師だから何なんだ。偉そうにしやがって。髪なんか誰でも切れるんだよ。ってことになる。
だから日本人ブランドに頼り、海外で勝負するとして、なおかつ言葉が喋れないなら、マジで現地の日本人しか相手にできないと思うんだ。
ちなみにその別の国で出会った美容師さんは言葉は話せないけど、日本人の技術はうんぬん言わずに、日本人だからとテングにならずに、現地の人を相手にビシバシやっている。
すごいんだよ。ホント。
そもそも、僕は日本人だし日本人美容師だけど、日本の美容室は嫌いだ。
美容室ってなんであんなに緊張するんだ。
予約の電話の時点でうまく喋れないのに、いざ来店して、担当者が来たら
『あ、、あの、えーっと、、、こんな感じでおね、おねがいします、すませんっす』
なんて言って雑誌の切り抜き見せるのが精一杯だった(学生時代の実話)

俺が何したっていうんだ。っていつも思ってた。
だから僕は友達の家に遊びに行くような美容室をつくりたい。
よくある『アットホームな美容室!』なんて生ぬるい。

『ホーム』だ。
どうしたらあの嫌な緊張感をなくせるかな、、、って美容師してるときもいつも考えてた。
最近、感じること。
旅で初めてあった人が僕の事を知ってる。
ブログを見てくれてるから。
はっきりいってそれが旅をする前からの狙いだった。
ブログを通して僕のことを知ってもらいたい。
はじめて会う緊張感を、減らしたい。

初めてドキドキして入店した美容室にはなんか見覚えがあるやつがいると。
あ、コイツはjunって名前なんだって知ってると。
あ、確かコイツ、どこかの国で野糞してたな(笑)と。
いや、まだ今のところしてないよ? 例え話ね。
それって、初めてだけど、初めてじゃないじゃん。
どんなヤツかって知ってくれてるじゃん。
初めて行った店で、いきなりスーパーイケメン美容師が登場してドキドキして死にそうになるのも良いけど
初めて行った店で、ジュンという名のヒゲメン美容師が登場してジョリジョリして死にそうになることを予測してたほうが店に入る緊張感は減らないかなー?
って考えたんだ。
ってか単純に、そういう小さくて美容室ぽくない変だけど楽しい店作りたいって思ったんだ。
変な漫画とか絵とかおいてさ、昼間は近所のおばちゃんとか子供とか英語学んだり、遊びに来て、夜は僕の友達や旅で出会った人達がフラッと遊びに来て髪切ったりして。
いろんな国籍の人が髪切りに来て仲良くなって。
ビールも飲んでいいよー。高いから自分で買ってきてよー。
なんて言ってさ、どう?楽しそうでしょ(笑)
僕は別にお金持ちにならなくていい。
ちなみになれるならなりたいのが本音だ。
でもホントどっちでもいい。
世の美容師に『この若造め!美容の世界は甘くねえんだ!一生タイでカレーでも食ってろ!』って思われてもいい。
甘くみてるわけじゃない、店を建てるなんてとんでもなく大変なことだって僕だってわかる。
やらなきゃいけないことはたくさんあるし、お金もたくさん必要だし
でも、大変なことだからなんだって話。
『一生懸命馬鹿な夢』
僕はそれを大切にして生きていきたい。
はっ!
おおう。やばい、長くなりすぎた、、、!!
ここまで読んでくれた人いるのかな?(笑)
お時間取らせてすいません。
まだまだ、美容室の作戦はいろいろあるんだけど、またの機会にします!
たぶんある日突然、将来の夢のはなしします!
長くてごめんね!

次はネパールから更新します★

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