【旅人注意】インド人のオカマに金を巻き上げられる地獄列車のセカンドクラス

インドのおかまは怖い


この日、朝3時半に起きて聖地バラナシに向かう。

ここまでの道のりはすごく大変で、そして時間がかかったけどあと数時間でやっと目的地のバラナシにつく。
4時半の列車にのり、8時半につく予定。
まあよく遅れるって聞くからそれを考えても10時にはつくんじゃないかななんて思ってた。
だが、、、そううまく行かないのがインドだった。
眠たい目をこすりながら朝の駅に。
皆さんまだ寝てます。
ホームで。

4時すぎに、予約していた列車に乗り込む。
安いけど、広々してて横になって寝れる座席になっている。

そこで、カズさんが同じ車両にいたオッサンにこの列車で合ってるかどうか聞いたんだよね。
すると
『これじゃない。違うプラットホームだ』
と言い出したので、僕らは慌ててそっちのホームに移った。
と同時にさっきまで乗っていた列車が出発した。
『うわっ!あぶなかったー』
なんて言っていた僕らがマヌケだった。
後からわかったんだけど、なんとわざわざ降りた列車が僕らが乗るはずだった列車でございました。という笑えないオチ。
移った先のホームに列車はなく、もしかして遅れているだけなんじゃないかと待っていたけど、やっぱりもう行ってしまったようだった。
時刻はすでに6時をまわっていた。
朝焼けが綺麗

意気消沈しまくってたけど、諦めてチケットを買いに行こうとすると、今度はなぜか売ってくれない。
どこかの地名を言ってるだけのようだった。
そこでホームにいる人に聞いてみたところ、バラナシ直通は夜までもうないとのこと。
それを聞いて結構死にそうになった(笑)
いや、ぜんぜん笑えなかった。
だけど、どうやら途中の街までなら行けるらしい。
そこで乗り換えればバラナシにつくと教えてもらった!
チケット売り場の人もこの地名を言ってたようだった。
そして途中の街まで行くという列車がちょうど停まっていたので、いそいでそれに乗り込む。
中ははっきり言ってカオス。
人がいっぱいいて、寝るどころかクサイトイレの前に立つのがやっとだった。
その場所からは外が見えて風が入ってくる!

トイレも穴から外が見えて風が入ってくる!

いわゆる垂れ流しです。
列車が出発してしばらくすると、どこからともなく3人組のオカマがやってきて、僕らに絡み始めた。
寝不足の上に、朝からいろいろあってすでに疲れまくってる僕らは
ハハハ、、、
と愛想笑いするのがやっと。
僕とカズさんは髪が長いので、どうやらオカマだと思ったのかなんなのかわからなかったけど、とりあえず相手もニコニコしてた。
ニヤニヤかな。
髪いじられたり、チクビ触られたりした。
意味わからないし、言葉もわからなかったから、僕らも抵抗するでもなくニコニコするくらいしかできなかった。
全くなんというツイてない日。
しばらく絡まれたあと、臭いトイレ前から客席の方にオカマが移動していった。
ホッとした僕の目に飛び込んできた光景は衝撃的だった。
あれ?皆さん、オカマさんにどつかれてますやん
オカマは豹変した。
乗客はフルボッコだった。
言葉は理解できなかったけど、見てたらなんて言ってるのかわかった。
『アンタ、金だしなさいよ。なに?出さない?、、、ふざけんなゴラァーー』
と、暴行を加え始める。
しかも笑いながら

殴っても出さない乗客には胸元からおもむろに出した『髪を止めるピン』でブスブス刺し始めた。

一体これはなんですか、、、(゜o゜)
狭い車両の中に座りきれないほどいるインド人+日本人2人
、、、と、暴れまわるオカマ3人。
疲労困憊の僕には、地獄絵図にしか見えなかった。
日本人でよかった、、、!
髪伸ばしててよかった、、、!!

それは列車が次の駅に停車するまで続いた。
10分以上はやってた気がする。
ビビりながら写真を撮った。
戦場カメラマンってこんな感じなんだろうか。
やっとオカマ地獄が去り、乗客たちとも『やっと終わったね』みたいに顔を合わせた。
まるで僕らは戦友のようだった。
そしてもう限界がきてトイレの前に座り込む僕とカズさん。
そのまま寝たり起きたりを繰り返した2時間後。

カーン!
ラウンド2 ファイッ!

(ストリートファイター風)
別のオカマさん達がいらっしゃった。
今度はよりエゲツない。
なんか背もでかいしムキムキしてるし。
あらかた乗客をどつき回し、金を奪い取った後、今度は中学生くらいの子たちや僕らにも絡み始める。
中学生くらいの子たちはチ◯コ思いっきり引っ張られたりしてた、、、(笑)
ここはまともに抵抗しても無駄だと思った僕は、接客するかのようにニコニコして全力でオカマたちの気をそらすことに集中した。
飴あげたり。
左のロン毛がカズさんなんだけど、彼は無表情でめちゃくちゃ不機嫌になってたので、オカマたちの標的に。
後ろの人がイキナリ絡まれて顔が引きつってるのがわかると思います。
そのくらい恐ろしいです。

インド人は写真を撮られるのが好きだと聞いた僕はとっさにカメラを出し、恐る恐る露骨に撮ってみた。

『あんたもっととりなさいよ!』
みたいな事をいわれた。たぶん。
駅に停車して、オカマたちが去っていったのでなんとか難を逃れた。
しかし、地獄のようだった、、、。
僕らも、目的地の駅につき、オートリキシャで街中へ。
しかしここまでの道のりは長かった、、、

オートリキシャが発車するのをまってるときにカットしてる人も見つけた。
わりと普通にやってるのね。


襟足はガッツリ剃るのがインド式らしい。

その後、サンタナという宿について、早速宿のお兄さんが看板を書いてくれた。


しばらくまともにカットしてなかったので、散歩がてら看板を持ってガンジス川へ行ってみた。

これがあの死体もゴミも流すし、洗濯も入浴もするし、歯まで磨くという聖なる川か、、、。
濁ってます。



なんか壁画とかあるし。

そして話しかけてきたオッサンにカットする場所を探してると伝えるとと、一言
『ついてこい』
5分ほど歩くと床屋についた。
『ここ知り合いの店だから勝手に使っていいんだよ!!俺の髪を切ってくれ!』


この旅初。
まさかの床屋さん貸し切りで(笑)
途中オーナーのオッサン来たけど特に何も言わなかった^^;
テキトーだな。
またガンジス川に戻り、またまた話しかけてきた人に聞いてみたところ、切ってくれって事になり2人目。
ガンジス川を眺めながら。


これを見てた人も含め、数人知り合いもできたから、明日からバシバシ切れるといいな!
がんばろう。
では、また明日。
オカマ列車には気をつけてください。

カットした人 273人目
世界一周    136日目

 

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