【ハチの恐怖】イグアスの滝で虫に襲われた話。アルゼンチンの観光名所。




こんにちは。

旅日記続きをつづります。

 
前回は( ・ิϖ・ิ)2015年6月頭のことでした。

アルゼンチンのイグアスの滝でヘアカットをかまし、村にもどってまいりました。

その様子→ 【たぶん世界初】旅人美容師がイグアスの滝でヘアカットしてみたら。

 

帰ってきたらさー大変です。

 
えっ何がって?

 
もうね、本当に大変なことになった。

 
 
ん?

 

見ます?

 
見たい?

 
し、しゃーないな・・・

 
 

 
ドン

 

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「カ、カニパンやー(゚∀゚)」

 
ってだまれ彦摩呂。

 

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そうなんです、何を隠そうイグアスの滝でハチにぶっ刺されたのです。

 
しかもカバンの中で
 
 
もう意味わかんないマジで。
 
ガサゴソ探しものしてたらブスッとやられた。

カバンの中で。
 

べつに僕はギャルとかじゃないですけど、マジ意味わかんない。

 
っていうか、なんでギャルってあんなに「意味わかんない」ばっか言うの?

考えろ、ちょっと考えろ。

ちょっと考えたらわかるだろうが、そしてキモくないだろ別に。

 
「マジ意味わかんない、キモい」

 
ってなんだそれは。

 
ミミズとかゴキブリとかに言うのならまだしも、枝豆とかに言うんじゃない。

 
「枝豆何あれチョー緑、キモい」

とかもうね、マジ意味わかんない!

 
ってことでね、ハチにぶっ刺されたのです。

 
街に戻った頃(刺されて数時間後)にはだんだん腫れてきて、その日の夜にはカニパンみたいになっていた。

そして、かゆい。

かゆすぎる。

 
かゆい所に手が届くどころか、手なのである。

どーしようもない。 

 
バリボリかいていたら見事翌朝にはこんなカニパンになっていたわけだ。

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あのね、全国の理美容師と子供の髪を切るのに忙しいお母さんたちに言いますよ、この際。

 
これね、無理です。

仕事できません。

 
いやできないことはないんですよ。

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でもやっぱこうね、ハサミの開閉が窮屈というかなんというか。

 
だって親指曲がんないっすもん。

どのくらい曲がらないかというと、ギリギリAカップ揉めないくらい 肉まん持てないくらいかな。

 
つまり結構無理ってこと。

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明日仕事ってときに刺されたら大変やでほんま。

 

本当は休業に追い込まれたところだったんだけどね、この時僕はどうしても髪を切らねばならなかったのです。
 
 

967,968人目

 
そう、イグアスの滝の前で切ったミサトさんをしっかりカットするのと、マサさんのカットをする約束があったのです。

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なーんにもない村のなんか人通りもない道路の端っこでイスをおいてカット。
 

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プエルトイグアスの赤土と緑の草と青い空がとても良い感じ。

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手が完全にカニパンだったけど、今思えばまだマシだった。

刺されて次の日だったからね。

この2人をカットした次の日はもっとパンパンだった。

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ちょー腫れてるww

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だが、そんなこんなでなんとか2人の髪を切り終わることができた。

でももう無理。

マジ無理。

って感じだったので、休業が決定いたしました。

 
 
 
 
そして僕らはもう用がなくなったプエルトイグアスを去ることにした。

 
ミサトさんはこのまま南下してチリを目指し、マサさんはブラジルのリオデジャネイロへ。

そして僕はパラグアイのシウダーデルエステという街に行ってみることにした。
 

 
バスターミナルに行き、バスに乗り込む。
 
僕とマサさんは途中まで同じルートなので一緒だった。
 

最後、微妙なスレ違い&バタバタしてて、ミサトさんとはお別れの挨拶ができなかったが、まあそれも仕方ない。

巡り会う運命ならば、またどこかで会うだろう。
 

「Good luck! 良い旅を…。」

 

と心の中で別に言ってはないんだけど、なんかカッコいいから言ったってことにしておこう。

ミサトさんまたね。
 

乗りこんだバスはパラグアイまで行くバスなのだが、とても面白かった。

アルゼンチンを出国し、手続きを済ませてまたバスに乗り込む。

そのまま一度ブラジル国内に入り込み(ここは手続きなし)それからパラグアイ国内に入る。

パラグアイのイミグレーションで手続きをするのだが、車の中でということであればブラジルにもちょっとの間だけ物理的には入国したことになる。

でも手続きをしてないのでパスポートには記録は残らない。
 
不思議だ。

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パラグアイは混沌としていた。
 
 

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いつものことだが、国境を越えれば嘘みたいに景色、人、通貨が変わる。

例えそれが隣の国と接していても、そこは全くの別世界。

パラグアイに入った時も同じことを思った。
 
 

どこか懐かしい匂いがする。

9ヶ月前にいた東南アジアと同じような匂いがする。

 
「僕はもうこんなに足を進めてきたのか…」

 
ふとそんな事を思った。

 
それは長い長い道のりだった。

 
多くの街で、多くの人と出会った。

 

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僕の前を歩いているマサさんもその一人。 
 

縁って不思議。

 
この人とパラグアイなんて国を歩いているはずじゃなかったのに・・・

 
と、なんだか笑えてきた。

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日本を飛び出して1年と1ヶ月がたっていた。

当初の予定では僕はもう帰国していたはず。

それがまだ南米大陸のど真ん中、パラグアイだ。

 
笑えてくる。

 
まだまだ僕の旅は終わらない・・・

 
これからの出会いに期待して、まずはパラグアイの通貨グアラニーを得るために両替所へと向かった。

 

 
続く。

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