「挑戦」しなければ失うものはないけど得るものもない。夫婦でトークショーに登壇してみて。

なんか最近ナルト読み出しちゃって…

いろいろ仕事もあるのに読み出すとだめですね、マジ寝れない。

マジねれないってばよー

影分身して1人が読みながら1人が仕事できたらどんなにいいか…。

まあそういった理由でブログもおサボりしてました。

そういえば3日の金曜日にDMMが主催する海外留学フェアというイベントにゲストとして登壇したんですよ。

当日はアナウンサーの若林理紗さんとご一緒で。

そんでキャンベルもご一緒。

海外生活や留学などについて話してくれということだったので、いろいろ話したんですが、そりゃあもうガチガチに緊張してて。

キャンベルが。

僕はそういった仕事もしてるので平常心で望めたのですが、なんかキャンベルは人前で話すのが初めてだったようです。

話すことを事前に紙に書いたりしてて、「そんなの本番見れないよ」と言いつつも、なんか気持ちわかるなーと。

僕なんか今でこそセミナーみたいなのやってるけど最初はやっぱ頭真っ白でした。

もともとが根暗ですしね。

当日はどーなる事かと思ったけど、まあなんだかんだ無事に終わることができました。

とりあえず会社のビルがゴイスーでした。

DMMの会社のビルより…すげえ

控室

仕事の依頼がきたら即答する

自分の中でフリーランスになってから決めていることがあります。

もし誰か(もしくは企業)から仕事を依頼されたら、どんな事でもソッコー即答すると言うということ。

そして出来る限りYESと言うこと。

もちろん仕事じゃない依頼とか、すでにこちらも実績があるものに対して超安く依頼されたりしたら断ることもあります。

でもまだやった事がないジャンルのものとか、新しいことでも依頼が来たら受けるようにしています。

時間的に難しい時もあるけど、基本はそういうスタンスでいます。

その理由は”そこにチャンスがある”と思うからです。

まず「なぜ僕にその依頼が?」と考えると、それまでしてきた行いを何らかの形で見てくれて「コイツに頼もう」と判断したから依頼が来るのだと思います。

依頼主はそこに必要性を感じてくれているので、あとはこちらがどう返事をするか?ということだけ。

【頼まれ事は試され事】と昔聞いたことがありますが、本当にその通りだと思っていて、そこで良い結果を出せれば勝手に次へと繋がっていきます。

もしビビって断ったらそこで終わり。

「やったことない」「自信がない」という理由で断っていたら、チャンスは永遠にやって来ません。

全ては小さなきっかけから始まると思っています。

小さな小さなものです。

そこに挑戦するか、しないか。

それをおろそかにするか、しないか。

仕事をするということは、ただそれだけの事なのだと思います。

そこで結果が出せたらそれは自信と信用につながるし、結果が出せなかったら反省と努力につながります。

失敗、反省、努力はキッカケがないとしようがありません。

でも何かのキッカケで失敗、反省、努力をするようになれば、結果はついてくるようになります。

そして自信がついて、信用が得られるのだと思います。

「挑戦しない」ということは何も失うものはないけど、得るものもまたひとつもないです。

なので、自分の立場がどうとか、やったことあるかないかではなく、自分自身をより伸ばしたいと考えてるのであれば【人からの仕事の依頼】は難しそうなことでも積極的に挑戦していくほうがいいのかなと思います。

最近仕事を依頼する側の立場にもなってよりそう思うようになりました。

「この人ならやってくれるだろう」と期待して依頼してみたけど良い返事をもらえなかったらたぶんその人にはもうお願いはしないと思います。

事情もいろいろあったりすると思うので一概にはいえないですが【断られたら引いてしまう】

人間とはそういうものなのだと思います。

また夫婦揃ってのトークショーの依頼とか来るかはわかりませんが、今回のことでキャンベルにとって何かのキッカケにはなったんじゃないかなと思います。

そこでの失敗や反省は経験として蓄積されるので、きっと私生活や遊びでも応用できるし、むしろプラスになるんじゃないかなと思います。

ちなみに終わったあとは焼き鳥食べながら特大ビールを飲んでプハーとかやってたので盗撮してやりました。

今度チャレンジメニューにでも挑戦させようかな…

この記事をシェアする