南相馬市震災ボランティア日記!活動内容、宿泊先などまとめ。




こんにちは!
桑原淳です。最近ちょーーーー忙しくてブログかけません!(^^;
今日から何回かにわけて震災のボランティア情報を書いていこうと思います。
まあ、暗い 感じではなく、情報提供というふうなことが目的だから楽しく読んでもらえたらと思います。
昔のではなくて、2013年に何度か行ったのでその時のことを・・・。
というか、去年は休みはボランティアしかしてなくて、一人旅にいってません!(笑)
だから書く旅ネタがないです。
初めての方へ・・・このブログの詳しい説明→「僕の旅の計画☆」
この先、度々登場するから、まず登場する主要人物を書きます!
僕(山梨出身。職業 # 美容師、飲ん兵衛)↓

石崎さん(福島出身。 特長 # デカイ、眠そう)↓

さちよさん(福島出身。 年齢 # 不詳 )↓

もうかれこれ三年前に出会いました。
震災のボランティアでいわき市に行ったときに一緒に作業した方々。
この人達は年上なんだけど、感覚的には友達なのかな。
2013年5月、福島県南相馬市に震災ボランティアに行きました。
石崎さんに誘われたというのがきっかけでした。
2011年にいわき市にボランティアに行って、しばらくあとにボランティアはもうあまりすることがないという話しをきき、行くのを止めてました。
その後、石崎さんと飲みに行ったときに聞いた旧警戒区域の話し。
警戒区域に元々入っていて、立入禁止だった南相馬市が、入れるようになりそこでボランティアを募集してるとのことで、行くことにしました。
南相馬市活動ボランティアセンター
↓↓↓
南相馬市活動ボランティアセンター
ここで現在も募集してます。
朝夜行バスで福島に行き、石崎さん、さちよさんと合流。
警戒区域を迂回するように南相馬市にむかいました。
到着し、集合時間まで余裕があってので、海を見に行きました。
僕が南相馬市に初めて行った時点で震災から約二年たってたんですが、津波が来たという場所ははっきりわかりました。
なぜなら車や船があちこちに、道路もぼこぼこ、瓦礫もそこら辺に
と、震災のあとからほとんど手付かずって感じですごくおどろきました。
駅なんかは本当に草がボーボー
そして街中に人気がない。
人はいるにはいるんだけど、生活感というものがない。




本当にびっくりしました。
こんな現状を知らなかったのがなによりショックでした。
そして朝8時半頃からチラホラボランティア達が集まりはじめ、9時前にマッチング。
マッチングというのは、手助けが必要だと依頼してきた方の所に誰が行くかを決めることです。
ボランティアセンター長がどのような依頼か説明し、そこに行きたい人が挙手する、みたいな感じでその日のボランティア全員振り分けられます。
その日は15人とかそのくらいだったとおもう。
長期でずっとやってるなんて人もいた。

ちなみにボランティアセンターはこんな感じ。
システムは事前に予約をし、朝行ったら受付と名簿記入。
作業に使う道具や作業着などは基本自分達で用意しますが、貸出もありました。
そして、その日行った依頼先は、震災後神奈川県に避難しているけど、もう諦めて南相馬市から引っ越しをするということで、もともと住んでた家の物を処分するために一時帰宅したという、おばーちゃんち。
震災後二年たって、二度目の帰宅だそう。
家に入って、いるものといらないものとわけるんですが、ここでも本当にびっくりした。
まず地震で崩れたり壊れたりしただろう家具や物がそのまんま。
天井からぶら下がった電気なんかも傾いたまま。
本当に慌てて出てきてそのまんま時間だけがすぎたって感じだった。
それともう一つ。
家の至るところネズミの糞だらけ。
引き出し開けても、クローゼットあけても、どこもかしこも。
これは衝撃だった。
ここでの問題はやっぱり原発。
震災といえば津波の被害のイメージがつよいけど、ここでは津波の被害も地震の被害さえもない家でも、原発問題で避難しなくてはいけなかったので、家そのものは普通なんだけど、住めない。
そんなもどかしいというか、なんというか、そんな場所だった。
避難してる人や町のことはもちろん知ってたけど、東京で普段生活してるとピンとこなくて、実際目の当たりにしていろいろ考えさせられた。
ちょこちょこ休憩もしつつ、その日のリーダーの指示と依頼者さんの指示で作業していく。
重たいものなんかは力に自信があるひとがやって、自信がないひとは小物などを仕分けしてく、簡単な作業。
朝3時間程度作業したら、お昼休憩。
まわりにやってる店がないので、弁当を買ったり、ボランティアセンター宛てに届いた支援物資(ボランティアがボランティアのために送ってくれた物)を頂戴したりしてお昼を食べます。
午後は大体一時ごろから3時半頃まで。
時間にすると、一日5時間半の作業時間でさらにちょこちょこ休憩があるから、実働はそんなにない印象だった。
この日ボランティアに行って初めて見たり知ったことが多くて衝撃だったけど、依頼者さんのおばーちゃんに「本当にありがとう」と言われたことが正直嬉しかったし、避難生活をしてて自分の家に戻れないおばーちゃんの気持ちは本当のところわからないけど、必要とされてるならまたやらなきゃ、と思った。
今度は宿泊施設の事など書きます。
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