メンズがモテる髪型になる唯一の方法とは?うまくスタイリングできない理由は日本社会のせいだった。




男は黙って…カルピス!

はい、カルピスが飲める美容室代表をやっています桑原淳と申します。

今日は【女子ウケ抜群】モテ髪メンズになる方法について書かせてもらいます。

まずはダサい髪型について。

なぜ女子にダサい髪型と言われてしまうのか?

「女ウケの良い髪型をしたいがよくわからん」

「いつもなんかダサくなる…」

メンズはいつも悩みまくりです。

ちょっと前に書いたこちらの記事ですが…

男のダサい髪型10選!女子ウケ最悪!って記事がナメてるので美容師がマジで反論してみる。
昨日このような記事を読んだのですよ。 【男のダサい髪型10選!女子ウケ最悪!】みたいな記事を。 読んでみるとですね【女子高生...

現在「ダサい髪型」と調べると検索でヒットするようになってしまったのですが、僕自身は女子がなんと言おうとアシメやツーブロをダサいとは思っていません。

もちろんさわやか系モヒカンとか、オラオラギャル男マッシュとか、草食系角刈りとか、キャラとあっていない髪型はだめです。

でも似合っていればなんでもいいと思うのです。

それは女子もきっと同意見。

確かに黒髪ショートが女子ウケは1番よさそうですが、黒髪ショートか茶髪ショートかそんなものは実は大した差ではありません。

では何が問題かというと、それは見せ方です。

つまりスタイリング。

正直に言うと、ダサいかどうかは髪型がどうかも多少あるのですが、スタイリングしないとなんかダサくなってしまうのです。

※そうじゃない人もまれにいますが…

どんな良い髪型でも、似合ってる髪型でも重力や生え癖には勝てません。

人によってはペッタンコになったり、割れちゃったり、いろいろあるわけです。

それでも諦めずにかっこいい形に作り込むことを自身の手でしない事には、カッコイイ髪型になるわけがないという事です。

僕がメンズのお客様に必ず言うこと

それはスタイリングに関することです。

イケイケじゃないので下ネタとかは話しません。

なぜか昔からメンズのお客さんが来てくれることが多いのですが、中には「スタイリングしません」「なんかめんどくさくて」と言う人がいます。

そういう方がいるのはわかってますし、強要はしないですが一応スタイリングの話はするのです。

こんなの使うといいですよ〜とか、こんな感じにするといいですよ〜とか。

なぜなら先程述べた通り、絶対的にやったほうがいいからです。

メンズの短い髪型で毛の量が多い人の場合、1ヶ月半もすればビックリするくらいモサモサしてくるわけです。

でもなかなか仕事が忙しくて切りに行けない…なんて人も普通にいると思うわけです。

切ったばかりのときのスタイリングと、そんなモサモサ時のスタイリングはまた違うので、そういうちょっと先の事もさり気なく伝えるようにしているわけですね。

メンズがモテ髪になるただ1つの方法

やらないという人の理由として第一位が「めんどくさい」「髪型に興味がない」って感じだと思うのですが、同点一位くらいで「わからない」という答えがあります。

興味がない人に興味をもたせるのは無理なので、それはそれでいいと思います。

人間誰だって興味がないものはありますから。

そういう方は別ジャンルでモテちゃうのでしょう。

問題なのは…「わからない」という方たち。

これはつまり、やりたいけどよくわからないという事になります。

これはなぜか?

なぜわからないのか?

なぜうまくできないのか?

実は超単純な話です。

“数をこなしてないからです”

ちょい厳しいことを言うと、1回2回ワックスをちょちょっとつけたくらいじゃうまくできません。

100回とか、もっといえば毎日毎日やってみる事で段々やり方がわかってくるものです。

1回やって「わからない…無理だ…」と諦めたら一生モテ髪になるのは無理でしょう。

形の問題ではないのです。

眉カットだってそうです。

何回も失敗して眉毛をハゲ散らかしたり、細くしすぎたり、そういう事を繰り返していく中でコツを掴んでいくんですね。

女性のメイクだってそう。

巻髪だってそう。

そもそも恋愛だってそうです。

モテる人はたくさん失敗してきてるからモテるのです。

スタイリングできない人が多いのは日本の社会のせい

実はこれが1番いいたいことでした。

僕は中学時代から髪に興味があり、染めてみたり、ワックスつけてみたり、いろいろやってたわけです。

それは別に不良になりたいとかじゃなくて、カッコよくなりたかったからなんです。

1年の時は野球とかやってるボーズの先輩に怒られました。

「1年のくせに調子のんな」とか言って。

先生にもウザいほど怒られました。

もう全部めんどくさいので「バルス!」ってやりたかったんですが、できませんでした。

「チッうぜえな」とか反抗して髪もツンツンしてたような気がするのですが、それは高校に行っても続きました。

やっぱり高校でも先生に怒られました。

女友達でも香水つけたり、メイクしてる子もいました。

めっちゃ怒られてました。

都会の方では髪型自由なんていう学校もありますが、僕の田舎にはありませんでした。

流石に夏休みとか以外は金髪にもできなかったので、その中で些細なおしゃれ(スタイリング)をしていたわけです。

「おしゃれしたい。可愛くなりたい。」

学校はそういう声を聞きません。

ルールだルールだと口を揃えていいますが、それはわかります。

ルールは守らないといけない。

だけど他に髪型自由なんていう学校がある以上、その昔からのルールであり続ける理由なんてないでしょ?と同時に思うわけです。

まあでも決まりは決まりですから、大人が変わらない以上子どもたちは守らないといけないのでしょう。

ところが。

大学生や社会人になると、髪をスタイリングすることやメイクすることは“身だしなみ”や”マナー”に変わります。

「メイクをしてこない女なんかズボラ」「かわいくない」

「髪がスタイリングできない男なんか仕事できない」「ボサボサで不潔」

などと容赦なく不のレッテルを貼られてしまうわけです。

確かにそれはあります。

髪はワックスも何もつけなければボサっと広がる人もいます。

コンシーラー塗らないとだめな人もいます。

そういう身だしなみは必要だと僕も思います。

でもその人たちは、やらないんじゃなくて、やりかたがわからないんじゃないの?

と思うわけです。

3月まで高校生だった子が、4月からいきなりそういう事できるか?って言ったら無理ですよそれは。

スタイリングやメイクは何度も練習が必要だからです。

じゃあ、それをさせてこなかったのはどこの誰?

やり方をわからなくさせちゃったのは日本の社会じゃないの?

身だしなみが整えられない子供を育ててきたの?

否定してきた先生や大人達はそこらへんどう思ってるのでしょうか。

子供は大人になる過程で沢山のことを学びます。

身だしなみだってそうです。

思春期で一番おしゃれに興味がある6年間を制服というもので縛り、みんな同じ髪型と髪色を強制し、化粧もさせない。

そんなもん社会にでて、いきなりメイクちゃんとやれって言われたってわからなくなりますよ。

やってこなかったんだから。

「なんで先生はメイクしてて私はだめなの?」

1回くらい言ったことがあると思います。

返ってくるのは「それは決まりだから…」って。

もう笑ってしまいます。

こういう事言うと「子供なんかにはまだ早い!」「学生は勉強だけしとけ!」なんて感じで大人達は頭ごなしに否定するんですが、だれもダメな理由は1ミリも説明できないんですよ。

他の学校を例にあげると「よそはよそ、うちはうち」っていう決まり文句が出てくる。

校則を守る守らないじゃなくて、校則をなぜその校則にしてるかっていう疑問に対して「うんたらかんたら」と自分たちもそうだったから〜とかいう理由でイチャモンつけてくるわけです。

社会に出てからの身だしなみなら、むしろ学校でちゃんと教えて下さいよって感じです。

美容師やっててたまにそんな事を思います。

「わからないんです」って人を沢山排出してるのは日本の謎の風習です。

メイクや髪をスタイリングする事は悪いことじゃないんです。

もし否定するならいっそのこと社会人になってからも統一してくれ…

でないと矛盾になってしまいますよね。

そういう学校が減ってくれればいいのになーって最近本当に思います。

 

 

ということで…

モテ髪はつまり…

女ウケするモテるメンズの髪型を作る方法→ひたすらスタイリング練習してみる

興味ない人はやらなくていいと本当に思いますが、やりたい気持ちがあるのであれば是非。

やればやるだけどんどんうまくなります。

社会人になってからでも遅くはないし、30代になってからでも全然いいと思います。

美容室に来る一日より、美容室に来ない毎日のほうが大切です、ホント。

まあでも結局のところモテる人はハゲてもモテるでしょうし、髪型だけで全ては決まりませんからね。

いろいろ精進せよってことですね。

頑張ろ。

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