オランダアムステルダムの古着屋さんで靴とカバンを手に入れた。




 

11月4日
今日は夕方に予約が1件。
昨日りょうくんと一緒にいたアイメン。
それまで暇だったので、そのアイメンに教えてもらった 、マーケットに行ってきた。

日本からどうなってもいいようなボロい靴を持ってきたんだけど、もはやボロいを通り越してしまったし、これでヨーロッパを歩き回るのは流石に恥ずかしいので靴探しするために。
それから、バンコクからロンドンの飛行機の中でバックが引き裂かれてしまったのでそれも買うことに。
引き裂かれてとか言ったけど自爆しました。
変なとこ掴んだらバリッて。

60年物のイギリス軍のお気に入りのやつだったのに^^;
マーケットについてみるとなんだかいろんな食材やら雑貨やら売っている。
マーケットってそういうもんか。
右下から甘納豆、豆腐、大根、いちご、バナナのかわ、、、みたいな奴
がある店とか。

あとは写真撮ってない(笑)
そんななか、素敵なお店を発見(自分的に)!

二種類の靴に目をつけて、20分くらいあーでもないこーでもない悩んだ結果

ちょい傷あるけど結局こっちに

値段は15ユーロだった。安い!
さらにすね毛がモジャモジャ。ひどい!
でもバックパッカーが革靴。なんかいい!
次に向かったカバン屋のオヤジにそそのかされ

LONDON

買っちゃった。オランダで(笑)
ダサいとか言わないでね。
ちょうどいいサイズだったしバックパックが赤なので揃えてみた。
イギリス軍のバッグさん、今までお世話になりましたm(_ _)m
なんか、後ろにバックパック背負って前にもリュックみたいな旅人スタイルが僕は好きじゃない。

バックパックにサンドイッチされててなんか大変そうだし。
なんならサンドイッチ食べるときなんかはどうするんだろうって感じだし。
あ、大変。

しかしイケてない絵、、、
それからひたすら綺麗な街を夕方まで散歩してみた。




なんかアムステルダムって歩道、チャリ道、車道、線路が一個の道にあるのね。
すごいよね。
でも道渡るときちょっと大変。

そして夕方。
431人目
オランダ人のアイメン。
なんか嵐の松潤みたいになりたいらしい(笑)
彼は昔日本に住んでいて、日本語ぺらぺら!
しかも関西弁(笑)
日本にいた時は笑ってこらえてなどのテレビによく出てたんだって。
すごいよね。出てみたい。
第一村人として発見されたい。



モジャモジャテンパーなのでこう見えて実は超髪長いんだよね。
ボフってなる横をちょちょっとカット。
お母さんも 10秒くらい暖かく見守っております。

そのまま夕飯をごちそうになりました。
お母さんが作ってくれたスープが日本で言うとこのシチュー的なものでなんかホッとする味だった。
一人暮らししてる時は家でシチューとか作ったことなかったしなんかすごく久しぶりに懐かしい実家の味みたいなものを食べた気がする。
あんまり連絡してないけど家族は元気かなぁなんて思ったりした。


この家には猫が二匹いて、すごくスリスリ寄ってくる。
君が女の子だったら僕勘違いしちゃうよ。馬鹿だから。


でも実際ボディタッチが多い女の子はちょっと苦手。
ボディタッチが多い男の子はもっと苦手。
なんでかはわからないけど。
そこらへんみんなどうなんだろう?
女の子だったらボディタッチが多い男の人って嫌なのかなやっぱり。
僕は絶対しませんけど。
あ、でも髪の毛のはなししてたら『ちょっと触ってみてもいい?失礼しゃす!』とか言って触ることはあるかも。
嫌だったら言ってね。すません。
猫と戯れてる時にお母さんがこんなこと言ってくれた。
『明日から宿ないなら泊まっていってもいいよ。1週間でも何日でも』
え、いいんですか!
、、、お母さんとアイメンのご好意により明日からお世話になることにした。
ありがとうございます。m(_ _)m
この日はまだ宿をとっていたので、宿に戻って寝た。
あ、寝る前に元美容師ゆうきくんと、美女のゆかちゃんという二人の日本人に会って楽しくなっちゃってみんなでビールのんだ。
深夜までオーストラリア人も混ぜて飲んで、話して、、、
楽しかったね^^
なんかゆうきくんは僕のこと知っててくれた。
嬉しいっす!ありがとう!
こんなところで今日は終わりです。

ちょっと書きたいことがあるのでお付き合いください。
お陰様でこの前書いた2つの記事がですね、かなり多くの人に記事を読んでいただき、いろんな感想というか読んで思ったことみたいなのをわざわざメッセージで送っていただいた。
僕がヘタレなため、それほど多くのメッセージに返信できなくて返すのを諦めちゃったんですが、あまりにも丁寧なメッセージを皆さん送ってくれたのでこのままだと本当申し訳なくて
代わりにこちらに頂いたメッセージに対して書かせていただきます。
スーパーざっくりですが
・共感しました!素敵な美容師目指します!
・私も世界を旅して髪を切りたいです!
・美容師って素敵な仕事なんですね!感動しました!
・あなたと同じ考えで、自由なサロンを作っています!
・美容業界が本当に変わってほしいと思います!

このようなメッセージが多かった。
送ってくださった方はオーナーさん社長さんをはじめ、スタイリスト、アシスタント、学生、他業種の方、本当に幅ひろい。
本当にありがとうございます!
一つ一つ読んだ。
いろんなこと考えて、仕事してるんだなぁってすごく伝わってきて、僕も嬉しくなった。
読んでいて、3分の1くらいの人が『僕もこうなりたい、将来こうしたいです』みたいな願望をメッセージとしてくれたんだよね。
学生さんとかアシスタントの人が多かったかな。
僕としては、そう思うならやったらいいじゃないですか。
と思います!ぜひ!
簡単に言うなハゲと思うかもしれないけど、個人的には簡単なこと。
あとまだハゲてません。
やりたいことや夢が見つかった時に、夢を夢で終わらせないために僕がやってることが2つある。
口に出すこと。行動すること。
まず言う。これがやりたい!これが夢って人に話す。伝える。
例えば、美容師になりたい!人の髪切りたい!ってマジで思うなら親や友達に言う。
人に言うことで自分の中でそれが確かなものになっていく気がする。
それに不思議なことに、人に言うことで協力してくれる人がふえるんだよね。
親だったり、友達だったり、上司だったり、後輩だったり。
そして、今度は行動する。
美容師になるために、就職する。
髪を切れるようになるために練習する。
知識を持つために勉強する。
旅にでたいならお金を貯める。
ただそれだけ。行動あるのみ。結果はついてくる。
僕は、美容師をしながら、「ハサミ」でいろんな人に出会い、いろんな経験をしたいと思い旅に出た。
3年くらい前にどんな形であれ海外にでようと決めた。
髪を切りながら旅をするってのはわりと後になってやろうと思いついたんだけど、とにかく海外に行く!って決めてたし、周りにも言いまくってた。
でももちろんお金が必要なわけで、僕は今すぐ行けないならばと、出来る範囲で最大限に行動した。
英語を0から勉強し(僕は中1までしかまともに英語を勉強してない)、シェアハウスに住み、外国人の友達を作り、めちゃくちゃ節約した。
もやしばっかり食ってた。
あとはキャベツばっかり食ってた。
あとは第三のビールばっか飲んでた。
もちろん美容師しながら。
願うだけじゃ夢は絶対に叶わないし、人に叶えてもらうなんて絶対無理だし。
自分の道はいつも自分で決め、自分で作っていくしかないんだよね。
僕は『いつか』できる事は今からでも出来ると思ってる。
いつか『何か』をしたいなら、今からその『何か』の為に『何か』をしなくてはいけないと思うんだよね。
まず夢を叶えるためには何が必要なんだろうとか、何しなきゃいけないんだろうって考えることが大事だと思う。
どうやったら自分にもできるかなーって。
叶えたい夢なんて大それたことに決まってる。
厳しいかな、ちょっと無理かなと思っても、やってみなきゃわかんないよ。
やってないのに、挑戦さえしてないのに『あれは危ない、あれはつまらない、あれはダメだ』なんて決めつけるのは勿体無い。
どんどん視野が狭くなる。
例えば、インドに行きたいなら行けばいい。
危ないし汚いし食あたりがレイプがなんだかんだと言われようが行ってみたらいいし、そしたら絶対に気づくことがある。
人から何言われたって自分がやりたいことやるのが1番。
絶対周りの親しい人は認めてくれるし助けてくれる。
だから目指すとこまでぶっちぎって行っちゃえばいいと思う。
僕らはこんな情報だらけの世界で一体何を信じたらいいのかな?
知識もそう。悪いニュースもそう。なんでもそう。
僕は信じれるものは自分の目しかないと思ってる。
結局真実は誰も教えてくれない。
自分で挑戦して、たくさん体験して、いろいろ感じて、そしたら自分の中で答えが見つかる気がする。
信じれる道だったり、何でも。
人生ってそんなもんじゃないのかな、挑戦と選択の連続でしょうって26歳の若造は思ってるんだけど。
甘っちょろいかな?(笑)
ちなみに僕の武器は経験。
絶対お金じゃ変えないもの、絶対人には持てないもの。
人と同じことしててもつまんない。
もっともっといろんな経験を積んでビッグになりたい。
経験こそが僕の財産。
かな(*´Д`)
woow 長くなっちゃった。
簡潔にまとめたい、、、FML
でも最後まで見てくれてありがとうーー!
夢は叶えましょう!が僕の返事です。
たくさんのメッセージ本当にありがとうございました!!
じゃ、See you!!


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