女性の一人称「あたし」「うち」は嫌われるらしい。男ウケがいい呼び方はどれか。




すっげえどーでもいいんですけど、今朝二日酔いで成すすべがなくベッドでのたうちまわっていた時にふと「あれ、昔の人ってみんな自分のことなんて呼んでたんだろう」とかって思い始めました。

拙者?わし?

なんだろーと気になったので調べてみるとこんなものが出てきました。

女性一人称

http://mag.japaaan.com/archives/15080より

おお、これはわかりやすい!

「あ」とかww

昔は一文字だったらしいですね。

なんか意外なのが「おれ」が結構昔からあるということ。

「ぼく」ってのはむしろ近代なんですね。

女性って自分のことなんて呼ぶ?

その流れでいろいろとネットサーフィンしていたんですが、まあまあ驚くべき発見をしました。

実は女性が自分のことを呼ぶときに「うち」とかって使うと結構評判よくないらしいのです。

なんか痛いやつだと思われたり、キモいと思われたり…

僕自身は「うち」についてはなんとも思わないんですが、結構バカっぽさがあるらしく嫌いな男性は多いようでした。

ためしに大食いの嫁キャンベルに聞いてみると…

大食いの妻

「ウチやで」と回答

そういえばあまり気にしたことがなかったけど、キャンベルは「ウチ」と呼んでいます。

続けてこんなことも言っていました。

「歳上の人と話すときはアタシになる」

ふ、ふ〜ん。

そんなマイルールがあるのか。

大食いの妻

「歳上の人と話すときはアタシや」

僕も仕事中や目上の人と話す時は「僕」ですが、普段は「俺」なのでそんな感じですかね。

しかし「ウチ」が嫌いという人がいるってのにも驚きましたね。

他にも嫌われがちな呼び方はあるのでしょうか。

【女性 一人称 痛いやつ】

とかって調べてみると出るわ出るわwww

一部紹介します。

嫌われる女性の一人称はたくさんある

  • 「名字。自分のことを名前で呼ぶ人よりも苦手です」(26歳/その他/事務系専門職)

ああ…これはすごくわかる。何が嫌とかじゃないんですが、”なんか嫌”って感じ。たぶん共感する人もいるんじゃないでしょうか。

  • 「自分の名前で呼ぶ。でもかわいい子が言えば許されると思う」(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

これは20歳くらいまでならセーフかな…。うちの母親が酔っ払って「せつこも〜!」とか言ってたときは確かにみかんの皮投げたくなりました。

  • 「俺」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

僕の田舎のおばあちゃんじゃんw

  • 「一人称が『あたし』や『○○(下の名前)』」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

「あたし」もダメなのかww

いろいろ見てみて痛いと思われる可能性が高そうだったのがやっぱり「うち」と「自分の名前」を呼ぶというものでした。

僕も中学生くらいの頃自分のことを「僕」って言ってる女の子がいて確かに「痛い子だな〜」と思ったことがあります。

意外と意識してないだけで結構大事な要素だったりするんですかね。

しかし「あたし」も嫌だという人がいてそれはびっくり。

あたし、うち、名前がダメだとしたらもはや何ならいいんでしょうか。

考えてみました。

女子の一人称はこれで決まり!

あたしもうちも名前もダメとなったらもうコレしかありません。

明日からこのどれかで行きましょう。

  1. 余(よ)
  2. 某(それがし)
  3. 我(われ)
  4. 朕(ちん)

これらに関しては1つとして「痛い」などという意見は見ませんでしたので、きっと大丈夫です。

簡単な説明と日常会話の例文を載せてみようと思います。

※例文は「男性が女性から言われたい萌える言葉」や「ツンデレセリフ集」などから選んでおります。

【余】

「余」には「われ」という意味があり、通常は殿様など身分の高い武士が、家来などに自分のことを指すときに使う。

【例文】

「実は余●●なんだよ~!恥ずかしいからみんなには秘密ね(笑)」

「そちがいないと、余ダメになっちゃうよ」

「余のことどう思う?」

「もうっ、なんで余の気持ちに気が付かないの?!」

某(それがし)

人の名を特にはっきり指示しないでいう語。「私はそんなたいした人間じゃありません。私はつまらない人間です」とへりくだって言う一人称。

【例文】

「それがし…貴殿のことが好きすぎて、ヤバい……どうしよう」

「それがし、ダメ男にしかモテないんだよね」

「は、はじめまして。それがし、新宿でOLやってます。趣味はヨガです」

「それがし、今夜は帰りたくないな…」

我(われ)

中世の日本でよく使われる一人称だったが、現代の日本ではほとんど使われない。複数形は「我々(われわれ)」であり、現在も使われている。

【例文】

「我なしじゃ生きていけないんでしょ?」

「あ、あのっ…ワレ…ずっとうぬのことが好きで…。つ、付き合ってくれませんか?…」

「われ、うぬといると幸せ」

「我ら、ズッ友」

朕(ちん)

朕とは、天子や皇帝の自称。中国戦国時代までは一人称所有格の一つだったが、秦の始皇帝(秦王政)が統一後に家臣からの提案を入れて天子の自称とし、そのまま定着した。

【例文】

「ちんじゃダメかな…?」

「そちなんかと付き合ってあげる物好き、朕くらいしかいないんだからね!」

「ハッピバースデーそーちー、ハッピバースデーそーちー、ハッピバースデーディアそーちー。ハッピバースデーそーちー。はいこれ朕からのプレゼント!」

「朕たちはニコイチ!」

はい。

わかりやすく例文も載せてみましたが、これはもう完璧ですね。

朕とか言ってる女の子いたらホントすぐ好きになっちゃいそうですよね。

こうかはばつぐんだ。

「うち」や「名前で呼ぶ」はもう卒業し、これからは朕や我でいきましょう。

きっと周りの男たちからの見る目が変わると思います。

女子の一人称の話でした。

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