[ガラパゴス観光]ゾウガメの生態系を見にサンタクルスのダーウィン研究所へ行ってみたらすごかった。




旅日記続き。

前回の記事はこちら↓

ガラパゴスで無人のバルトラ島に1人取り残される事件を起こして泣いた話。
旅日記続き。 今回は2015/7/3のこと。 前回の記事。 友達と空港で待ち合わせていた僕。 バルトラ空港はめちゃくちゃ小さい。 羽...

2015/7/4のことです。

この日は朝起きてダーウィン研究所というところに行ってみることにしました。

そこにいるのは…そうです、ゾウガメです。

ガラパゴスきてガラパゴスゾウガメ見なかったなんてことになったらもうただのウンコ野郎ですよね。

そうはなりたくなかったので行ってきた話です。

まず宿からどのくらいでいけるか調べてみたんですよね。

めっちゃ遠そうだな〜と思っていたらまさかの徒歩10分。

近っ。

行きながら市場をチラ見してみました。

イキの良いガラパゴス魚と、イキの良いガラパゴスオヤジがたくさんいます。

意外と安いな〜なんてのん気に見てたらおお!!ペリカン!!

初めてみました。

ガラパゴスペリカンです。

で、でけえ。

そしてよく見るとイグアナも!!

ガラパゴスイグアナです。

なんかかっこいい。

すぐ「ぶっ殺す」とか「大人なんかクズだ」とかいう田舎のティーンエイジャーみたいな顔してますね。

ヤンキーです。

なんかもう早くも満足してしまった感があるのですが、頑張ってダーウィン研究所に行ってみました。

そもそもどこそれ?って感じだと思うので説明しますと…

チャールズ・ダーウィン研究所はチャールズ・ダーウィン財団というところが運営している生物学的研究所のことです。

ダーウィンが『種の起源』という本を出版してから100年目の1959年にチャールズ・ダーウィン財団というのが設立され、翌年に研究所の設立計画が始まったそうです。

その5年後に正式に研究所が発足し、エクアドル人や海外の自然科学者がガラパゴスの陸や海の生態系について研究をはじめたそうです。

現代では100名以上いるのだとか。

ダーウィン研究所につくと、まず入り口で英語で説明を受けます。

「植物や動物には触らないで」

というのは念を押して言われました。

それが原因で残された自然や動物たちが変わっていくのを防ぐためですね。

入っていきなりビビったのが、巨大な何かの木があちこちにあること。

ゆうやくんより全然デカイ。

よく見るとサボテンでした。

サボテンは育ちまくると木になるのか…。

森の中に遊歩道がある感じで、歩き周るといろいろ見れるようになってるみたいです。

なんか偉いことしたっぽいおっさんの像があったり

資料館みたいなのがあったり

資料館はスペイン語と英語でしたが、読むのがつかれるのでほとんど飛ばしちゃいました。

雰囲気だけ感じて。

ダーウィン研究所には様々な生き物がいました。

普段なら気にもしない虫や鳥もなんとなくすごい感じがします。

ガラパゴストカゲとかね。

人間たちは触れないので写真をとりまくる。

しばらく歩いてもなかなかゾウガメが出てきません。

僕はとりあえずゾウガメが見たい。

ゾウガメを探しつつアメリカ人のおっさんと話したり、なんかのんびり巡っていました。

ダーウィン研究所はサンタクルスの1番の観光スポットだと思われるので、それなりに観光客もいますね。

散策をはじめて30分くらいしたころ、ついに出会えました!

子供のゾウガメ(笑)

小さい(笑)

もっとこうバーンて、デーンてなってるやつはもしかしたらいないのかもしれない…とどこにいるんだろう?と思っていたその時!

おお!ゾウガメ!

でかい!

なんか甲羅同士がぶつかっでゴツゴツいってる!

ダーウィン研究所のガラパゴスゾウガメ

クワッ!

そしてなんかめっちゃ食ってる!

めっちゃガラパゴス!

テンションあげぽよでした。

ガラパゴスゾウガメは最大1.3mにもなるそうです。

100年とか生きて、体重300kg。

もうめっちゃガラパゴスです。

ガラパゴス諸島の島ごとにそれぞれ亜種というものが存在し、甲羅の形がちょっと違うそうです。

餌となる植物が多い場所だとドーム型になり、少ないとろだとサボテン等を食べるため甲羅が反り返った形になるのだとか。

不思議ですね。

インド人がカレー臭いのと同じですかね。

ガラパゴスゾウガメは草原、森林、岩場等どこでも生息するらしく、飲まず食わずでも最長1年程度生きることもあり、さらに自然界で天敵はいないそうでわりと最強の生物。

以前は人間が食ってたらしいので”天敵はいた”ってのが正解かもですね。

しかしゾウガメがのそのそ歩いてるのを見かけて食おうと思う神経がなんかすごいですよね。

人間に大量捕獲された結果絶滅の危機だったそうですが、現在は保護されているためガラパゴス諸島全体で約2万頭が生息するようになったそうです。

いやーなんか自然ってすごいですね。

動物がめっちゃ好きか?といわれるとそんなでもないんですが、ダーウィン研究所は流石にテンションあげぽよでした。

※オマケ かっこいい黄色いイグアナ

日本からはウンコ漏れちゃうくらい遠いですが、人生で一度はガラパゴスゾウガメに会ってみるのもいいかも?

世界一周1000人ヘアカットの旅

2015/7/4

切った人→1006人・62ヶ国籍

世界一周→33ヵ国・446日目

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