すぐ無理とか言う人へ。予定がキャンセルになってもポジティブに生きるために





こんにちは。
僕はですね、鬼ポジティブな人間だと思うわけです。自分でね。
といってももちろん悲観してしまうこともある。
にんげんだもの。じゅんを
でも大抵のことは寝たら大丈夫になる。
不安とか悲しい気持ちとか悔しさとかそういうマイナスな気持ちもだいぶ和らぐ。
もともとテキトーな性格でもあるから大抵のことは「ま、いっか」「気にしない気にしない」で済むんだけど、しょうもない細かいことがものすごく気になったりもします(笑)
なぜか。
今日はそんなお話を、、、
モロッコからスペインマドリードにやって来ました。
もうね、マドリードは飽きたって思っててそのままマドリード空港から南米ボリビアのラパス空港に飛ぶチケットをとっていたんだ。
実はこの時結構ドキドキしていました。
なぜかというとこの日のつい数日前にある女の子からメッセージがきたんです。
「兄さん、あたいボリビアにいけなくなった。」
その子は12月にパリで出会って髪を切ったいづみちゃん。

パリでは自称1000人カットの旅のマネージャーだと言い、カットしたいという人を集めてくれたりした子だった。
実はその子とボリビアのウユニに同じタイミングで行くから会いましょうかってことになってたんだけども、航空会社のトラブルで当日になり飛行機に乗れなくなってしまったとのことだった。
そんな事もあり、僕もドキドキしてたわけです。
で、ボリビア行き出発の5時間前にマドリード空港につき、まずは空港から歩いてスーパーに行き、買い出し。
ボリビアでは買えないという安いビール、ワイン、チーズ、ハムを買い込む。
余ったユーロを使い切りたかったというのもあったが、相当な量の買い物だった。


(これはこの日用w 1リットル100円というゲボ安ビール)

夕日を見てから空港にり、チケットカウンターに行き、パスポートを見せるとなんとこんなことを言われた。
「あなたのチケットはキャンセルされてます」
・・・
「はぁ?(゚∀゚)」

胸ぐらをつかんで問いただすと(嘘)航空会社がキャンセルしたんじゃなくて、チケット予約サイトの方でキャンセルされたから問い合わしてくれとのこと。
電話貸してというと、ダメだという。
仕方なくありったけのコインをつかい公衆電話で電話してみると、まあ減るわ減るわ!
お金入れても入れても10秒で10セントくらい減るもんだからすぐお金がなくなって切れた。
警察に頼んで電話貸してもらうと今度は出やがらねぇ!
さらにマドリード空港は無料wifiが30分無料のやつしかなく、それも切れてしまった。
なす術がなくなり、しぶしぶ約1400円払い24時間使えるwifiをゲットし、チケットサイトにメールしてみたら飛行機が飛ぶ頃に返信が来たんですよ。
英語を訳してみると、つまり支払いがされてなかったと。
いや買うときにしたしって返事をしたらなんと、2回その手順をしないといけないとのことだった。
つまりカード番号をタイプし「Buy Now!(購入!)」と書かれたボタンをクリックし、予約完了画面がでて、予約完了メールが来たにも関わらずその24時間後に送られてくるメールを開いてそこから再度支払いをしないといけないとのことだった。
そんなもんメルマガだろうと思って見てなかったんだ。
なんでそんな意味わからんシステムにするんだと思ったんだけど、まあ僕が悪いですね。
まあ何はともあれ乗れなかったわけです。
支払いはされてなかったので損はないんだけども、余ったユーロを綺麗さっぱり使ってしまったので、ほんまもんの無一文です。
酒とハムしかありません。
あっぱれ!
時刻は夜10時です。

(今夜の宿)
とりあえず、時間も遅いしビールとか買いすぎて荷物がエライこっちゃなので空港から動かないことに決め、やさぐれて空港の隅っこで買ってきたビールを飲んだくれて、ハムをかじりながら航空券を探してました。
翌日とかは高い・・・。
3日後なら良さそうだけどどうしようなんて悩んでました。
そんな時ふと、思い出してマネージャーにメールをしてみた。
「マネージャー、俺もボリビア行けなかった!テヘペロ」
すると、マネージャーがじゃあマドリード行こっかなとか言い出した。
おお!マジか!こ、来いやーって言ったらほんとに翌朝のチケットを予約してくれました。
なんというフットワークの軽さ(笑)
まさかのウユニじゃなくマドリードで再会することに。
そして翌日の昼頃無事彼女はやってきてくれたわけです。
彼女もボリビアいきがなくなってせっかくの連休だというのにやさぐれていたんだって。

3ヶ月ぶりに会ったらマネージャーはオニ姫カットになってました。
ま、こんな出来事がありましたよって話。
すでに長くなっちゃったけど、最後にポジティブシンキングのことちょっと書いて終わろ。
今回の飛行機のことにしても、おかげさまですべての計画が狂い、いろいろ電話したり大変だったし、何より行けなかったことがショックだった。
が、しかし
そんな悪いことが起きたおかげでマネージャーとまた会えたわけです。
ボリビア行ってたら、マネージャーは行けなかったので向こうでは会えなかったわけです。
もうね、結果オーライ。
飛行機が出発してしまって一時間後くらいには乗らなくてよかったわ、くらいに思えてきました。
まあ諦めは肝心ってやつです。
起こってしまったことは仕方ないわけで、その事をクヨクヨ言ってるよりも、じゃあどうしよう?って何か行動を起こしてみることのほうが100倍くらい大切ですよね。
人は、心が弱っているときはネガティブにいろいろ考えてしまう傾向があるそうです。
ネガティブというのは「同じような悪いことがまた起こるかもしれない」というふうに不安に思うことにより、次に同じことが起きてもダメージをすくなくするための防衛本能だそうです。
そういうふうに気持ちが落ち込んでいるときは否定的になってしまって、生活を楽しんでいる人、趣味を満喫している友人とかを見ては羨ましく思ったりするとか。
もったいないよね、と。
ネガティブ思考な人に総じて言えるのはもったいない。
自分もそうなる時あるし、人間なら当たり前のことだから別に特に否定はしないけど、なんていうかな、、、
僕なら悪いことが起きた結果こんな良いことが起きた!と思うようにしてます。
何事も。
一回失敗したってそれはそれで、次またなんかやればいいわけで、その失敗にビビって「自分にはもう無理」って決めつけてる人とかはもったいない。
やってみなきゃわからないのに、出来ない理由を並べては無理という。
結局何か行動して環境や状況を変えないことには負の連鎖みたいなのって終わらないのに、それを躊躇してたらやっぱり気持ちも何も変わらないんだと思う。
日本人だけじゃないと思うけど、なんとなく特にその傾向が日本には強い気がするんだけど、たとえば。
人からどんな風に思われてるか気になるとか。
自分がどんな風に写っているのか気になるとか。

失敗が恥ずかしいとか。

なんかそういう心理みたいなのってすごいあると思うんですよ。

他人の評価を気にするのも大事なんだけど、気にしすぎるのも良くないし、他人を見て歩幅をあわせる必要なんて全然ない。
人は人で自分は自分で、考え方も人の数だけ違い、そんなのぜんっぜん関係ないわけだから、自分の楽しみだったりライフスタイルを他人からなんか言われたからって変えてしまうのはちょっと違うかなって。
楽しみ=犯罪とかじゃ話は違うけども。
他人の評価は自分なりに受け止めつつも、良いように解釈して次に移してけばいいのかなと思います。
たとえば、夢を人に語って否定されたとしても、そんな意見もあるのねくらいで気にしなければいいし、全然ネガティブになる必要なくて。
僕が思うポジティブな人間て、自分が好きな人だと思うんです。

僕は自分の事が好きです。
好きな美容師やって、好きな旅もして、いろんな人が応援してくれてる自分のことを胸を張って好きだと言えます。
自分のことが嫌いだという人はたぶん自信とか全然なくて、だから物事に対しても否定的に考えてしまうんじゃないかな。
僕は短所だってマジたくさんあります、でもそれは気をつければいい話で、嫌いになるための要素じゃない。
だからいざという時なんかをやれる自信はあります。
自分のことが嫌い、なんかやろうとしても無理だと理由付けてしまう、自信がない・・・。
そういう気持ちが「楽しい」とか「幸せ」って感情を弱めちゃうのかなと思う。
ってことはまずは自分のことを好きになってみたらいいんじゃないかな?
短所を見て嫌いになる、自信をなくすよりも自分の長所を見て好きになったら結果ポジティブに物事を考えられるようになるんじゃないかな。
・・・と思います。(笑)

昨日、めちゃめちゃネガティブな人生相談みたいなのが来たので、ここにも書いてみました(゚∀゚)
ただ、怪しい自己啓発セミナーかみたいなんじゃ決してなくてこうしなさい!とか言いたいわけじゃないですよ。
僕はこう考えてます、という事だけでした。
明日も楽しく過ごしましょう^^

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