C-wallet小銭の入るマネークリップが海外旅行で超使える。特に男性にオススメです。




マネークリップはご存知でしょうか?

僕が初めてその存在を知ったのは20歳のときでした。

ギャル男の先輩がドヤ顔で「ここは俺が」とか言って居酒屋でサッと出したそれは財布でも何でもなくただのクリップでした。

100均とかで売ってそうな大きめなクリップにお札が数枚挟まっていました。

な、なんかすごいぞ…と思って詳しく聞いてみると「だって邪魔じゃん?」とのことでした。

「一体財布の何が邪魔なのかわけわからん…しかも小銭どうすんのよ」とその時は思っていました。

時が経ちその先輩もギャル男を卒業しておとなしくなり、僕も29歳になったわけですが、実はこの年になりマネークリップの良さに気が付きました。

財布の役割とは一体?

僕は日本では主にジバンシィの財布を使っています。

学生の頃泥酔して愛用してた財布(現金2万円入り)を落としてしまい絶望していた時に、当時のバイト先の社長が哀れんで「これやるよ」と僕にくれたのがイタリアで買ったというジバンシィの財布でした。

それからというもの宝物のように大切に使い続け、今ではオンボロですがまだ現役で使っています。

すごく使いやすいのですが、欠点が1つだけありました。

“小銭入れがない”のです。

お陰で僕のズボンのポケットやカバンの小さなポケットは小銭だらけ。

コンビニでカバンを漁って小銭を出すと店員のお姉さんがちょっと引いたりします。

かといってちょうどいい小銭入れにこれまで出会わず、ガサツな性格も手伝って何年間も小銭入れ=ポケットみたいな生活を送っていました。

最近ふと気がつきました。

若かりし頃に「マネークリップとか小銭も入らないのに使う意味がわからん…」と思っていたわりに自分もめちゃくちゃ同じことをしていたということに。

そんなタイミングで偶然出会ったのがIchione C-wallet(シーウォレット)財布マネークリップと呼ばれる小銭入れ付きマネークリップ。

小銭入れ付きマネークリップ

小銭入れ付きマネークリップ

小銭入れ付きマネークリップ

開けると小銭が入る

読んで字のごとくマネークリップに小銭が入るというアレです。

ジバンシィ×小銭入れ付きマネークリップのコンボでかなり生活が楽になりました。

カバンにも散らばらない、ポケットもジャラジャラしない、家のテーブルにポイッとやって嫁に怒られることもないという。

さらに最近はICカードやクレジットカード払いも増えてきて、現金を使う事が少なくなって来たのでドデカイ財布よりコンパクトな方が持ち運びが楽だと言うことにも気が付きました。



海外旅行でめちゃ使える

先月タイに行ったのですが、その時は街歩き用の財布として昔ペルーで買ったモコモコした小物入れを使っていました。

ちなみに世界一周してたときは某100均の小さな財布を使っていました。

そのどちらも小銭とお札を入れる場所はわけられておらず、全部ごっちゃごちゃ。

なんか買い物する時もモタモタしてしまいます。

海外では貴重品であるカードを持ち歩くわけではないので別にそれで良かったのですが、なんか少し気になってたのがデザイン。

めっちゃポップやん…と。

ペルーの小物入れ

しかも薄汚れてる…

女子が使うならまだしも、僕ですよ…。

ヒゲ濃いのに。

かと言ってカッコイイ財布をわざわざ買うのもめんどくさいなーと思って使い続けていたのですが、よく考えたらマネークリップがあることに気が付きました。

今月は2週間フィリピンに行ってきたのですが、それを持参したらかなり調子よくてビックリしました。

例えば…

【屋台でちょっとしたものを買うとき】

結構フィリピンには屋台があります。

小さな貝を串刺しにしたもの、焼き鳥を串刺しにしたもの、イカフライを串刺しにしたもの、うずらの卵を串刺しにしたもの、ソーセージを……

とにかく串刺し系フードがたくさんありました。

フィリピンバーベキュー

バーベキューと呼ばれる。

共通していたのは安いということ。

どれも5〜10ペソ(約10円〜20円)で買えてしまいます。

フィリピンには1ペソ、5ペソ、10ペソとコインがあり、紙幣は20ペソ、50ペソ、100ペソ、500ペソ、1000ペソがあります。

フィリピンの紙幣と硬貨

フィリピンの紙幣と硬貨

500、1000ペソに関しては日本で言うところの五千円、一万円みたいなものなので、屋台などで出すと「お釣りがないから無理」とか言って受け取ってもらえないことが多々あります。

なので少額の紙幣と小銭をたくさん持っておく必要があります。

そんな時小銭入れ付きマネークリップだとお金の出し入れもしやすくかなり使い勝手が良かったです。

フィリピン屋台

大食いの嫁が屋台閉店させるくらい買ってる図

クリップも強めなので、挟んでるお金もポロッと落ちたりしないのでなんか安心でした。

C-wallet

しっかり

他には…

【ゲーセンで遊ぶときに】

旅あんま関係ないんですが…(笑)

フィリピン人はみんなバスケが大好きです。

ショッピングモールには必ずゲーセンがあり、バスケゲームがあります。

実は僕、元バスケ部なのでふとやりたくなり遊んでみたところ爆裂ハマってしまい滞在期間中に計5回足を運び、合計40ゲームくらいしてしまいました。

フィリピンバスケゲーム

バスケゲーム。やりすぎて筋肉痛に。

最高なのが1ゲームあたり5ペソ〜10ペソと激安。

それが魅力的なのですが、めんどくさいのが1回受け付けで”トークン”と呼ばれるゲーム用コインに換金しなければなりません。

しかもそのトークンが1ペソと色も形も激似なんですよ。

元ポケットコインマンだった僕がもしその時のスタイルを貫き通してたらペソとトークンが混ざってイロイロめんどくさいことになっていたと思います。

実際嫁のキャンベルはコンビニで間違えてトークン出してましたからね(笑)



海外ではお金の管理が一番悩む

治安が悪いと言われている国や地域に行くときは特にそうなのですが、旅行中のお金の管理は本当に頭を悩ませます。

大金を持ち歩くのも無理だし、高級ブランドの財布をチラチラ出すのも怖いし、カードだって無くしたら困るので積極的に持ち歩けません。

特に夜なんかに出かけるときは貴重品はホテルに置いて、ちょっと小銭と小額紙幣を持って出かけたいものです。

そんな時にデカイ財布持って行くのも嫌ですしC-walletがちょうど良かったです。

一般的なマネークリップは小銭も入らないので、小銭入れを別で持つ必要がありますが、C-walletなら一つで済みますしね。

本当便利だったので旅したい方(特にメンズ)におすすめです。

Ichione シーウォレット 財布 マネークリップ C-wallet

他にもいろいろと旅に持っていったもので良かったもの(例えば延長コードとか)いらなかったもの(圧縮袋とか)のリストを作って今度またアップしてみようかなと思います。

是非参考にしてみてください。

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