働き方改革よりも休み方改革すべきだよ絶対に。自分の強みの作り方。

今日は休み方改革なんてお話を書いてみようと思います。

そんなお話をしつつ、本田晋一さん/岩田考司さん/長澤圭佑さんがやっているRoutine〜SNSプロモーション特化型美容師オンラインサロン〜というオンラインサロンの企画である『お題ブログ』になぜか参加されてもらうことになったのでそれも絡めて書いていこうと思います。

お題は【自分のウリ】【強み】ってことなので、そんな感じで。

働き方改革と休み方改革の話

昨日は怒涛の1日でした。

どんだけかと言うと分刻みのスケジュールで朝10時〜夜23時までしゃべりっぱなし。

マジでしゃべりっぱなしでした。

たぶん昨日だけで50人くらいに会ってる。

意味不明(笑)

ですがいろんな出会いがあって良かったなと思います。

パフォーマー謳歌

昼はテレビとか出まくりのプロパフォーマー謳歌さんと吹奏楽のプロのインフルエンサーうっつー先生とランチ。

楽しかったっす。

その前後は打ち合わせだったんですけど、夜は渋谷のセイファートさんのイベントの一部でセミナーを。

前半は『海外行ったら何が起きたか』みたいなお話をこれからワーホリや就職する方に。

後半はまた別の参加者の方に働き方とかインターネットマーケティングの大事さとかをお話しました。

桑原淳講演

そんでその後は懇親会。

最近懇親会とか参加してなかったのでなんか久々。

普通に酔っ払いました(笑)

ありがとうございました。

そんな1日を通して話したことや改めて感じたことが【休み方】について。

持論ですけど、働き方がどうってずっと言われてますよね。

でも本当に大切なのは休み方だと思うんですよ。

世の中には確かにむちゃくちゃな環境で働いてる人がいると思います。

ですが、全員が全員そうではないですよね。

6時くらいに家に帰れる人もいれば、朝10時とかまで寝てられる人もいる。

みんながみんな1日15時間とか働いているわけではないですよね。

そのくらいむちゃくちゃ働いて、お給料が少ないみたいな人は働き方をどーにかするしかないと思うんですが、そうではなくて1日10時間以下とかで働いている人…

その方たちは働き方改革とかどーでもいいので休み方改革をすべきだと思うんです。

昨日お昼に出会った謳歌さんはプロのパフォーマーで世界各地でショーとかやってますが、元々はゲーマーのオタクだったそうです。

現在の状況だけ見ると超ヤバイ人かと思うんですけど、その原点ってなんだったんだろう?って考えると休みの日にめちゃくちゃ遊んでたってことなんですよね。

じゃなきゃゲームで全国大会出たり、ヨーヨーがクソうまくなったりしないでしょ…と。

本人もそう言ってますが、遊んで熱中してやり込んできた結果がコレ↓だと。

もう一方うっつー先生。

彼も若くして仕事を8個も作り出し、演奏者や企画者として活躍している青年。

ユーチューブやブログも人気なんですが、特にこの動画みて鳥肌立ちました。

“河辺で楽器を演奏している”

それだけかもしれませんが、なんかめっちゃすごくないですか?

その発想ある?みたいな。

じゃあ彼もまたなぜ成功を収めたのかというと、死ぬほど楽器で遊んできたんだと思います。

僕もギターやりますが、中学生の時なんか本当に毎日弾いてました。

ラルクのギターソロがムズくて、でもなんとか弾きたくて指がカチカチになってもやめませんでした。

そういう事を学校行きながらとか、バイトしながらとかやってきたからうっつー先生というブランドが出来たんだろうなと思います。

昨日のセミナーでもセルフブランディングの話をしました。

個人で集客するにしてもメディアが必要であり、そのメディアを見てもらうためには圧倒的なスキル(文才とか撮影とか)もしくはコンセプトやブランドが大事ですよって。

じゃああなたのコンセプトやブランドって何?って話になると、それこそ何をどれだけやってきたかになってくるわけです。

どれだけ遊んで、どれだけ楽しい思いや辛い思いをしてきて、それがどういう経験となり、今あるのか。

僕で言えば旅です。

旅。

よく考えてみてもらうと、なぜこのブログを今読んでもらってるか、なぜ僕みたいなネクラがセミナーに呼ばれるか、なぜ依頼主さんはそこにお金を払おうとおもうのか。

それはめちゃくちゃ本気で旅しまくってきたからです。

それしかない。

美容師=働くときにする

旅=休みのときにする

というような事をどちらもガチでやってきました。

理由はやりたかったから。

やらない理由がなかったから。

その結果そういう仕事ができてる。

パフォーマー謳歌さんにしろ、ミュージシャンうっつー先生にしろ、僕にしろ、みんなからは結果だけを見られがちです。

けど本当は今見えない水面下の部分でメタクソにボロカスに批判されても休みの日に遊びまくって、遊びまくって、遊びまくってきたというのが本当に大きいわけです。

ヨーヨーも子供の頃僕ハマってやってたことありますがムーンサルトって技やって自分のアゴにヨーヨー強打して泣いたんですよ。

でも悔しいし楽しいしでずっとやってました。

それでもある程度でやめたけど。

遊ぶってそういうことをやりまくることで、本当にハマった遊びはずっとやめないだろうしいつかどこかのタイミングで『なんかすげえ』って領域に行って仕事へと変わるのだと思います。

僕は昨日セミナーに参加してくれた人に言いました。

『とにかく好きなことをやったほうがいい』と。

海外に行きたい人、働き方を変えたい人

どちらの人にも同じことを言いました。

だってそれしかない。

休みの日にダラダラテレビ見て、漫画読んで、酒飲んで、ウンコして、寝て。

それはある意味人生をサボってると思うんです。

確かに働かなきゃいけない。

仕事は大変かもしれない。

疲れるかもしれない。

でもそんなのは好きなことをやるのとは何の関係もない。

だって1日は24時間もある。

たとえ1日12時間働いてもあと12時間ある。

その休み時間にどれだけ好きなことして遊ぶかで人生はどうにでも良い方に転がっていく。

アイドルもそう。

漫画家もそう。

ミュージシャンもそう。

みんな学校や会社行きながら踊ったり描いたり歌ったりしてきた結果が今なんじゃないでしょうか。

ステージに立っている今だけを見ていたら何を苦労して何に悩んで何に泣いたかはわからないと思います。

でも共通してるのは『誰になんと言われようとも好きなことをやり続けてきた』という部分。

それがブランドとなり、売りとか強みとかになるわけです。

セルフブランディングってそういうことです。

しかし、世の中はそれを許さない空気があります。

好きなことや、楽しいことをすることや、遊ぶことは悪とみなされる場合があります。

僕もそうでした。

旅をするといったときに度々批判されました。

“お金の無駄だ”とか”時間の無駄だ”とか言って。

その時は『関係ないじゃん…』とか思ってましたが、今となってはそう言ってた人たちが『すごいね』とかシレッと言ってくるんです。

笑っちゃいますよね。

つまり人の批判なんてその程度。

誰も覚えちゃいないのです。

だから人の批判を真に受けて海外に行かないとか、趣味を始めないとか、途中でやめるとか、そういうのは絶対にやめたほうがいいと思います。

投げ出してはいけないのではなくて、嫌になったらやめてもいい。

ただし、投げ出すときは自分の意思で。

そして別にまた次のこと始めればいいんだと思います。

とにかくこれからは好きなことをやること、遊ぶこと、それにつきると思います。

それをSNSとかでちょろっと発信しておけば簡単に仕事になる時代なんだから、最高です。

遊んでお金もらって暮らせるって言うと聞こえが悪いですけど、本当にそんな感じ。

そんな人生って思えてるだけで本当に楽しいですよね。

僕のウリ、僕の強みは『こういう考えができること』であったりします。

『やればなんとかなるじゃん。やろ!』

って思えるところだったりします。

そのマインドさえもてればどこで何しようとなんとかなるはずで、今あるものすべてがなくなってもすぐにまた何かしらを作ることができると思っています。

何事も楽しんでやるだけ。

そして自分にどんどん色を足していくだけ。

まだまだ白い自分というキャンパスに、あなたはこれから何を描きますか?

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