ぶっちぎりの結果を出すために必要なことは、たった1つだけ。




4月30日にブログセミナーやろうと思って、その告知ページ作ってます。

実績的なの載せよう…と思っていろいろ過去の事を漁ってたんですが「あ、そういえば本が…」と思い出し本のことも調べてみました。

すごく嬉しい出来事だったけど、今となっては正直めっちゃ恥ずいです。

文章能力も5年前のカスみたいな時のがそのまま使われてたりするんで、それがなんとも幼稚な感じがして…笑

大人になったんでしょうか。

そういえば今日って新入社員が働き始めたりする日らしいですね。

昨日じゃないのかな?昨日入社式?

まあなんにせよ今日からスタートなんですね。

そんな時もあったなぁ…ワイも…

こういう時期って「新入社員へ」みたいなメッセージチックなの増えますよね。

「ま、頑張れや」みたいなオジサンたちのお言葉というか。

僕はそういうのは言うつもりはないんだけど、もし言うとしたら…

って勝手に妄想したことがあるので1個だけ書きます。

過去をいろいろ漁っていて改めて気がついた事なので、自分にも言い聞かせておきたいなって言う意味がほとんどです。

ぶっちぎる方法

どんな仕事でも遊びでも何でもいいんだけど、ぶっちぎるかぶっちぎらないかって結構大切なことだと思うんですよ。

ぶっちぎれば良くも悪くも注目されるわけで、ぶっちぎらなければ注目されないわけで。

目という字がありますが、つまりぶっちぎって初めて目線に入るのではないかと思うのです。

ぶっちぎらない限りは”その他”とか”群衆”みたいな感じで扱われると。

なんか好きな事とか頑張って何かをやるんだったら注目されるかその他かどっちがいいですか?って聞いたらみんな「そりゃ注目されたいっすよ。せっかくやってるんだし」という答えがかえってくるはず。

ならば真面目にぶっちぎる方向で進もう。

その秘訣を伝授しよう、勝手に。

大人でも使えるワザですよ。

ぶっちぎるために必要な要素とは

それは誰よりもやるです。

これだけ。

というか、これ以外にぶっちぎれる方法はないと思う。

例えば「世界で1000人切って来たのかすごいね」みたいなこと未だに言われるのです。

2014〜2015に旅してたからもう4年とか前。

その後も多くの美容師さんが旅して髪切ったんだと思う。

けど抜かれない。

それはぶっちぎったからだと思ってる。

例えば路上で髪切るのなんか別に誰でもできるわけです。

僕も専門学生の時とか友達の髪公園で切ったりしてましたし。

じゃあ何が違うかというと、数。

数なのです単純に。

これはどんな事にも言えます。

飲みほしたジュースの缶…それはゴミです。

ジュースの缶が3本か4本かあったところでゴミです。

しかし100本になったらどうでしょう。

1000本になったらどうでしょう。取材が来るんじゃないでしょうか。

5000本集めたら博物館が開けますよきっと。

髪を切ることも、空き缶を集めることも誰にでもできることです。

誰にでもできるんだけど“そこまでは流石にやらない”って事をやるとぶっちぎれる。

誰もやらないんだから。

もし自分がやったあとに誰かがやってもそれはもう「二番煎じ」「真似」みたいな事になっちゃうから、永遠に抜かれない。

ぶっちぎりっぱなし。

これが唯一の方法です。

嘘じゃないです。

どんな仕事でも、どんな事でも。

誰よりも誰よりも、やる。

それだけで人生は変わるよ。簡単に。